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こんばんは。この書庫では主に僕が訪れた遺跡等を紹介します。
今回は石岡市の戦争遺跡の企画展の紹介です。
石岡市…1000年を超える歴史を持つ街です。
常陸国の国府が置かれていたことが有名ですが、この町に海軍の飛行場があったという事はあまり知られていません。
そんな石岡の基地の企画展へ行ってきました。
展示品を紹介します。
まずは統制陶器です。陶器が配給されるってちょっと想像できないです。
石岡市のイベント広場から多く出土するそうです。
企画展の説明
ふむふむ。
分かりづらいのでさっきの地図を修正
赤が6号国道、橙色が常磐線、黄色が石岡駅です。
そして石岡海軍航空基地の説明です。
天山(戦争後期の主力攻撃機)が配備されていたようですね。
そして基地の復元図を。
掩体壕(飛行機を爆弾から守る物)や、掩体壕から滑走路への誘導路が多くありますね。
掩体壕は3つ残っています。僕も2つは確認済みですが、残りの1つは未確認です。
そしてアメリカ軍の戦闘報告を。石岡を攻撃したのが分かります。
終戦の日の早朝にロケット弾で攻撃したようです。
「霧で戦果を確認できず」なので被害が無かったようですね。
これで以上です。この企画展が気になる方は「石岡市役所八郷総合支所」へ行ってみてください。2月23日までならやっています。
御観覧ありがとうございました! |

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