|
千葉大臣が法務大臣に就任して、死刑の執行が行われていない。
一人の人が死刑判決を受けるまでどれくらいの国費が投入されているのかを考えると重大な問題だ。
県警は、死刑が出るくらいの重大事件では、数百人の警察を動員して、捜査本部を作り
数年から長くなると数十年捜査を行う事になる。
一人の捜査費用を年間600万円として300人の3年で総額は54億円にも達する。
刑務所に入っても、その執行に関わる人の人件費を考えると、期間が長くなるほど費用は掛かる。
被害者の人や家族の人、警察や裁判所の人達や刑務官たちの人々、それだけの人々の
関わりの中で、死刑が確定し、死刑囚は死刑の執行を待っている。
それから、これらの国費はもちろん、国民の納税者が、日々の乏しい稼ぎから国が強制的
にむしり取ったものだ。
死刑の執行をしない事は、国全体の法制度を法務大臣が自ら崩壊させている事と同義だ。
早く解任して欲しい。
そのような人を留任しておく管首相は、大悪人だ。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動




偉い時代になりましたね。
落選大臣が死刑執行し、はればれとした表情です。
TBいたします。
2010/7/28(水) 午後 3:28