|
トンネルシリーズの番外編です。
前回のめじろ台グリーンヒル通り探索ついでに、法政大学へお邪魔して構内にあるトンネルを撮影してきました。 所在地は町田市のため番外にしました。
正門前の人工池・・・何かいるらしい。
これでした。アオサギ。1本足。
トンネルは正門(正門とは言わないかも)の奥・・・右はエッグドーム。
法政トンネル
切り口は小山内裏トンネルや入山トンネルと同じ竹割型。
内部は結構な傾斜です。
トンネルを出た先は校地と民有地、市道が交錯しています。
出た先で振り向くとこんな具合
おまけ
帰り道の湯殿川でも遭遇しました。 食事の準備に忙しいようでた。
法政トンネル
ヤフー!地図で見るグーグルマップで見る |
トンネル(隧道)
-
詳細
コメント(8)
|
トンネルシリーズの番外編です。
甲州街道(国道20号線)が南浅川を渡る両界橋、その上をJR中央本線のガードが跨ぎます。
そして、そのガードの少し東側(写真では左側)に今回の隧道があります。高尾町。
具体的には、中央本線の盛り土の時に造られた人道。
ということで、正確にはトンネルではないと思われますので番外に。
現在は、トンネルの上は中央本線の下り線。上り線はガードになっています。
写真上部の黒い処が上り線のガード、その下の白く見えるのが隙間から覗く空。雲が白く見えています。
アーチ形のトンネル、壁は総煉瓦貼りです。大きさは人が自転車を引いて通るのがやっとぐらい。
足元には水路が走り、しっかりした蓋があります。
トンネルの先は民家?
神社があると聞いていましたが発見に至らず。
|
|
トンネルシリーズ、残りあと何本+おまけ1本と数えていました。
今回は、その「おまけ1」です。 八王子八十八景のひとつ金剛の滝。以前にも紹介した滝で、雄滝と雌滝があります。
http://blogs.yahoo.co.jp/kamerunman/33346773.html ここに雌滝から雄滝へ行くため岩をくり抜いた手掘りのトンネルがあります。 紅葉の時期を狙っていたのですが、雨で延期を余儀なくされ、紅葉は逃してしまいました。
おかげで、あたりは落ち葉が散りばめられた一帯に。 30本目
☆無名のトンネル(金剛の滝のトンネル)・・・上川町 アクセスは川下から
正面が雌滝、落差4m
雌滝の右の岩にトンネルが掘られています。黒く見えるところ。 このトンネルをくぐった先に雄滝があります。
中は急な登り階段になっていて左壁には鎖が設置されています。
足元の岩は水が流れて滑りやすくクサリが有難い。
トンネルを出ると現れる雄滝は落差18m
雄滝の滝壺は、ほぼ360度岩に囲まれた空間です。
岩肌に鎮座した不動明王
雄滝側からトンネルを覗き込むと、こんな感じです。
これでトンネルシリーズ終了です。
なお、適宜番外編があるかもしれません。
軽さを最重視して選んだデジカメ。いろいろモードを試してみても、少し暗い所では写真が綺麗に撮れない。こんな程度。
残念ながら、このカメラは用途狭小でした。 |
|
トンネルシリーズ、いよいよ本編は最後、盆堀林道の入山トンネルです。
入山トンネルは林道が上恩方町から小津町へ抜けるトンネルです。
トンネルまで自宅から約25km。往復50kmはキツイ。 そこで、自家用車の力を借りて、夕やけ小やけの里の力も借りて、夕やけ小やけ前をスタート&ゴールに10km程度のジョグで行ってきました。 スタートは夕やけ小やけの里の前
陣馬街道は和田峠から先が夏前から通行止めだそうです。
関場の角を直進、陣馬街道と離れて、醍醐林道方面へ。
途中の角を右に曲がり、にしげいと沢橋を渡ります。
ここから林道が始まります。
盆堀林道・・・起点の識
枝が邪魔しているけど、緑の標識にBONBORIと書いてあります。たぶん。
車止め・・・ここからクマよけの鈴をぶら下げました。
しっかり管理された道路のためか全面舗装されています。
色づいてはいますが、まだ早い。というより、今年はダメなんじゃないかな〜?という予感もあります。
ガードレール・・・あんなところまで登るの〜。気持ちが出たのか色まで変なに。
ひらけたところで振り返ると見事な眺望・・・城山・景信山方面と思います。
林道起点から2.5km表示の先、見えて参りました。
上恩方町側入口。
竹を斜めに切ったような開口部(コンクリートが黒くなってます)は小山内裏トンネルを思い出します。
ここも銘板が隠れてて、どーしよう。
実はこの日の一番の楽しみは、トンネルを抜けた先の眺望。
本日は晴天なり!
ただ、赤と黄の海を期待していたので、少々空振りに近い感覚。
漢字2文字で表すと、残念。 それでも素晴らしい眺めが見れました。
雲ひとつありません。
八王子の市街地も見えています。
小津町側入口
29本目
☆入山トンネル・・上恩方町・小津町 良い所でした。次こそは紅葉を狙って、また来たい。
トンネルシリーズは今回でほぼ終了です。
ほぼ、というのは、オマケが1本残っていて、近いうちに行ってくる予定です。 |
|
トンネルシリーズ、もう少しで終わりますんでご勘弁。
前回が「新」小峰トンネルなら、「旧」トンネルがあるの?
はい、あります。 秋川街道、新道に新小峰トンネルなら、旧道にあるのが小峰トンネルです。 まあ、大半の八王子在住の方には周知のこと。 と、前回貼りつけた地図にも載ってますんで、次はこのトンネルかなとバレバレだったと思います。 この日、小峰ビジターセンターの駐車場にミニパトが3台集結。
事件でもあった?不審者でもいた?熊でも出た? 警察官に何があったか聞いたけど教えてもらえず。 これから山道をひとり寂しく走るカメランマンは、不安を抱えての亀ランとなりました。 28本目
☆小峯隧道・・上川町 右から小峯隧道と刻まれております。シブい。
秋川街道の新小峰トンネル、八王子側の手前300mほどのところに旧道との分岐があります。
この旧道、車止めがあり自転車も通れません。
人は右の白い柵のところを通れハイキング専用になってる感じ。
落ち葉の季節。
登り坂、台風の爪跡と思われます。
小峰峠・・・新トンネルが開通するまではこの旧道が幹線道路でバスも走っていました。
見えてきました、長い直線。トンネル内は狭く、当時、クルマの往来は交互通行でした。
天城〜ごーおえ♪のようで、そうではないです。
小峰峠です。
内側の壁がヤタラときれいと思ったら。
2006年に整備したもよう。
あきる野市側入口。
何故か、何の仕業か判りませんが、ピントが合いません。
よく見ると、トンネル内の蛍光灯、八王子側(奥側)3本は点いていて、あきる野市側(手前)3本は点いていない。 何故?何の仕業? あきる野市側の銘板
やはり右から、「大正五年二月○」、○のところは読めませんでした。
おなじくピントが甘い。
あきる野市に入ると、黄色いセンターラインが残っていますが、ライン上の反射素材の付いたピンは全て外されてました。
その先の道沿いにあった不思議な装置
焼却炉?
小じゃれた建物は、東京電力の小峰変電所。
新道との合流地点。無事帰還しました。
事件に巻き込まれずに良かった。
|







