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今年が節目の30年と聞き、日航機墜落事故の現場へ行ってきました。
群馬県多野郡上野村(たのぐんうえのむら)。
個人的には事故とは関わりがないもので、今回が初めての慰霊登山です。 小さな落石が散在する山岳道路を走り無料駐車場まではクルマで
駐車場から目指す昇魂の碑までは約800mの登山道
入山カウンター・・・(おそらく今年の慰霊登山者)1571人目
墓標が並ぶ急斜面を通り抜け
昇魂之碑に到着・・空の安全を祈る鐘をならし、お線香を手向けて
上の段の遺族の碑へ
碑
1985年8月12日18時56分26秒 羽田発大阪行 日本航空123便 JA8119号機 ここに墜落 524名搭乗 乗客505名死亡 乗員15名死亡 乗客4名生存 1988年8月遺族これを建立す さらにその上段の御巣鷹茜観音
昇魂之碑と向かい合う位置に右主翼がこすったとみられるU字溝が見えました。
ゆっくりお参りをしたあと、御巣鷹の尾根をあとにしました。
帰路、カモシカが見送ってくれました。
このあと、国道まで下りて慰霊の園に寄りました。
この日は改修工事が行われていました。
慰霊塔・・・慰霊塔の奥に身元不明の方が納骨されています。
聖観世音菩薩
厳かな時間を過ごしてまいりました。
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御巣鷹
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