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私は本を読むのが好きです。
最近は独立に向けて、経営とか自己啓発系や、心理学系が多いですが、気になったらアマゾンや中古本屋でまとめて買うので、読んでない本が積みあがっています(笑)。
速読も少し学びましたが、身についていないので、なかなか読めません。定期講読している雑誌も3冊有りますので、次々に届きます(笑)。でも、空いた時間を少しずつでも工夫して、読んでいます。
まぁ、読めなかったからといって、なにも罰則も無いので(笑)、少しずつ読んでいきます。以前書きましたが、私は同時期にいろんな本を読みますので、バックの中に複数の本が入っていて、その時の気分で読んでます。今朝1冊読み終わったので、また次の本を開きました。どんな内容か楽しみです。
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経営相談、自分力開発
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私の読書の仕方は、ちょっと変です(笑)。今日は、読書について書いてみます。
実は私、読書が苦手で、本と言えば「ジャンプ」、「マガジン」、「チャンピオン」って感じでした。でも、今はそれ以外も読めるようになりました。漫画はコンビニで立ち読みさせてもらってます(笑)。
で、読み方です。以前は違いましたが、最近は一度に何種類もの本を同時並行で読んでます。大体、通勤のバッグの中に、3〜4冊くらいは本が入ってます。仕事に関係した本が1冊、気軽に読めるエッセイや、雑誌がそれぞれ1冊ずつくらい。それから、人から勧められて興味を持った本など、空いた時間にその時の気分で読み分けます。
こんな事を書くと、「凄い!」と思われる方もいるでしょうが、そんなことはありません。皆さんも、学校に行っていた頃は、1日に幾つもの授業があって、それぞれに教科書を目にしていた筈です。今更ながら、学校の良さを実感しています。
はっきり言って、授業で習う内容は、社会に出て役に立つものは少ないです。サイン、コサイン、タンジェント・・・言葉は知っていても中身は、忘れたと言うより、授業自体理解してませんでした(笑)。でも、一日にいろんな事を詰め込む事で、脳の許容力は上がっていると思います。
こういう読書の仕方は、より多くの知識の必要性に迫られて、仕方なく始めた感じですが、やってみると副次的効果があるように感じます。よく考えてみると、私はテレビっ子で育ったので、ずっとテレビの前に座って、いろんな番組を見てきました。
でも、1時間ごとにいろんな番組をみていても、しっかり頭に残ってます。連続ドラマはちゃんと覚えています。間違っても、相棒と妖怪人間ベムがごっちゃにはなりません。
つまり、頭の中でしっかり切り替えが出来るように、子どもの頃から教育されているのです。子どもの頃から20代半ばまで、漫画以外読まなかった私が、今こうして読書について偉そうな事を書いてますが(笑)、誰にでも出来ると思います。
活字が苦手と言う方は、いきなり単行本じゃなくて、雑誌から入るのが良いでしょう。
ちなみに私が活字を読む習慣が付いたのは、「週刊ポスト」や「週刊現代」、「週刊テレビガイド」を読むようになってからです。その後、コラムやエッセイを読むようになりました。
小説にいたっては、40代まで殆んど読んだ事はありませんでした。この所、小説はあまり読んでいませんが、小説を読むと頭に映像が浮かんできて、楽しめます。
読書の秋と言いますし、皆さんもこの秋、何か本を読んでみませんか?
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この2ヶ月ほど、不思議な事が続いています。
先月、優志会を開催するにあたって、松下幸之助さんをテーマに取り上げて準備していたら、NHKで「神様の女房」という松下幸之助さんに関するドラマが放送され、開催日の前日に定期購読している雑誌「THE 21」で、松下幸之助さんの特集が載ってました。お陰で、用意していた資料以外に情報がたくさん集まりました。
それから、第一回優志会の翌日に休暇をとって、ソロでツーリングに行った時、佐賀の多久市にある「多久聖廟(孔子を祀っています)」に行って、論語に興味を持ち始めていたら、今月やはり定期講読している雑誌「智知」で、孔子の特集が載ってました。
なんだか、求めれば与えられているようで、不思議な気がします。また、それを学ぶ時が来ているのかな?と感じています。とても有り難いことです。
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NLPに出会って、心理学に興味が出てきました。
かつて、自己啓発セミナーに参加したときに、マインドコントロールのような事で、モチベーションを無理やり上げられ、その反動を感じたりした事があり、心理学というのは怖いというイメージが有りましたが、カウンセラーを業として行なっていく以上、基本からしっかり学ぶ必要性を感じました。
実は、以前から大学で心理学を学びたいと思っていましたが、思うだけで具体的な行動はしていませんでした。仕事をしているので、大学に行く事自体無理だと思っていました。でも、ブログ友達が、通信制の高校で学んでいる事を知り、「通信制ならできるかも?」と思い、検索してみたら、結構通信制大学が見つかりました。
複数の大学に資料請求をして見ました。せっかくだから、大学院まで学んで、臨床心理士の資格取得を目指したいと思っています。私が生かされている使命である、「自殺者を1人でも減らしたい」という事を実現するために、必要なことだと思っています。
聖路加病院の日野原先生は、10月4日で100歳を迎えられ、いまだ現役の医師として、ホスピスで残り少ない命を穏かに過ごすために、患者さんに向き合っておられます。私には、とてもそんな立派な事はできませんが、私に出来る範囲で果たすべき使命を果たせたら良いなと思っています。
来年の春、独立と同時に大学生になる予定です。2足のわらじを履いて上手く行くなどと、独立して事業を行なう事を甘くは考えていませんが、5速ギアがトップと思っていたら、6速も有ったので、もう1速ギアをアップしてパワー全開でやってみます。
順調に行けば、大学院卒業は56歳。100歳まで44年もあるので、まだまだ大丈夫ですね(笑)。
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この土日に、著名人の講演会が有ったので、聴きに行ってみました。
土曜日は、2人の方の講演会でした。
一人目は、株式会社 喜代村(すしざんまい)社長 木村 清さん
子供の頃貧乏だったので、中学卒業後に航空自衛隊に入隊し、その後事故で目を悪くして退官。それから、90もの事業を行い、ことごとく成功し、10年前に「つきじ喜代村すしざんまい」を開店。高品質の寿司を安く24時間提供する、バイタリティ溢れた、木村社長の生きてきた歴史の話を聞きました。
百科事典の販売では、月3セットも売れれば十分と言われる中、300セットも売るも、十分インセンティブがもらえないことに気付き、自分で事業を起こす事を考え、ラブホテルを開業しようとして準備中に、風営法に違反する事を警察から指摘され、カラオケボックスを始めたりと、いろんな壁にぶつかった時に、それをチャンスに変えてきた生き様は、とても参考になりました。
二人目は、第29代航空幕僚長 田母神 俊雄さん
こちらは、日本の現状に対する持論を話されました。今の日本を自分の国を守る事ができない、核保有も含めて、他国に対してものが言える国力を持つことと、情報戦争に負けないように注意するための話を聞かせていただきました。
いろんな識見や考えを持つのは自由ですし、なるほどなって感じを持ちました。これもまた、参考になる話でした。
昨日、日曜日は、作家 曽野綾子さんの講演会がありました。
作家としてはもちろん、日本財団、郵政会社など、いろんな業界を経験されている曽野さんの話は、アフリカ視察の時に話などを例に、とても分かりやすく興味深い話を聞かせてもらいました。
昨日の講演会は、政党がらみの集まりでの会だったので、少し違和感も感じましたが、その部分を引いて考えれば、内容的には良い勉強になりました。
いずれにしても、観念にとらわれず、いろんな考え方の人の話を聴くのは、大変勉強になりますね。
また、機会があれば、いろんな方の講演会に行ってみようと思います。
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