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たまたま、なにかイベントでもないかな〜、と探していましたら、ちょうどお手軽、横浜の「原鉄道模型博物館」で「小田急ロマンスカー物語」なんていうイベントがちょうど始まったばかりのようなので、15時にニーナも上がってくると言うので、これに絡めて出かけてみました。

先に長谷の大観音さまへ参拝の用事を済ませて、久方ぶりに鎌倉からスカ線で横浜へ直行。まあまあの気温とお天気の中、これも久方ぶりにポルタで早お昼を済ませて、原博物館へ。

9月にもなると夏休みも終わってどこも静かなもんですが、それでも子供連れのファミリー層がやってくると、チョイと賑やか。1000円の入館料を払ってエントランスの「或る列車」の模型を横目にイベントルームへ入ります。

鉄遊会関係の方々提供のお写真や紹介文などに目を通しつつ小田急ロマンスカーの変遷を眺めて更に、実物のパーツなどの展示物を拝見しました。

2017/09/03撮影 原鉄道模型博物館イベント「小田急ロマンスカー物語」展示
 旧3000型SE車3051、実物ナンバー&銘板
イメージ 1

〃 旧3100型NSE 客室ドア
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このドアの百合デザイン、以前どこかで書いたと思いますが旧2300型だったか、スピーカーカバーがこのデザインで残っていて、廃車と聞いて譲ってくれ無いかなー、でもきっと高いんだろうなー・・、なんて学生時代思ったことを思い出します。

で、一通りいつもの通り展示を眺めて、お決まりのジオラマへ。

たまたま、いつもは動いている時間に行き会わないテツモパークの路面ブースの箱根登山モハ1型↓

イメージ 4

を動かすというので「模鉄」でもと。

〃 箱根登山鉄道モハ1
イメージ 3

この模型電車、ご多分に漏れず架線集電で動いていて台車のイコライザやらなんやらも本物同様に可動しているという説明を聞くに付け、すんげ〜なぁ、と思う次第。

ここで一時間ほど時間を潰し、充分にジオラマを堪能して(※相変わらず大人の方々のジオラマを見る目がだんだんとワクワク感で食い入るようになるのを見ると面白いです)館外へ出ますと・・・。

おおそうだ!!コレ↓があったんだ。

〃 次期新型ロマンスカー70000系、運転室モックアップ
イメージ 9

ですが、アナウンス通り、静止画/動画とも撮影禁止!!。
見学も監視員付きで、この時は5分程度です。画像の掲載は全てOFF、判明次第、小田急電鉄から訴えられるとのことでしたから小生もルールに従い見ただけです。ただ、テキストは掲載禁止とはありませんでしたから、見たままの印象だと・・・。
①運転台ウインドはラウンド型の1体ガラス。
②運転姿勢は伝統の脚投げ出し型で視界はちょっと良くない??。
③3面のマルチディスプレイ?がコンソールパネルに設置。
④左手ワンハンドルマスコン。
⑤コンソールパネルウインド右側に前方監視カメラとおぼしき機器??。
何せ、モックアップと言うより運転室機器セットアップテスト用フレーム、みたいなモックでしたから骨がらんどうみたいな印象でした。

さて駅へと戻りがてら、日本初の鉄道敷設ルートの鉄道跡道路などの写真を撮りつつ歩いていると、帷子川の京急と京浜東北線鉄橋が目に入りまして、一度ここで撮って見たかったのでチョイとミニ鉄。

2017/09/03撮影 京急本線横浜 1343F 下り、各停
イメージ 5

新1000系のこの塗装もだいぶ板に付いてきましたね!。良い電車です!!。

〃 2100系 下り、快特三崎口行
イメージ 6

湘南デ1から脈絡と続く伝統のクロスシート2扉優等車も、廃れず継続して走っているのが超ウレシイ。やっぱり、この種別とこの2扉車が無いとねぇ、京急は!!。

なんやかんやとあたりを撮影して時間を見ると14時を回りました。なので、ニーナを撮影しにスカ線でまた大船へと移動です。

で、5094レがやってくる前にコレ↓が来るのを忘れてまして。

2017/09/03撮影 東海道貨物線 EH500−51牽引、下り7レ
イメージ 7

ホームでの駅撮りなんでこんな画になっちまいましたが、ALLカラコキだったんでまぁ、良いかと。。

で、ニーナはと言うと・・・。

〃 上り、5054レ EF66−111牽引!?
イメージ 8

あっれー!!、サメじゃん・・。ネタ、見間違えたかなぁ〜。

お終い。。

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