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本日は2/22でにゃんにゃんにゃん、でニャンの日だそうですね!。

うちにも昔、ハッピーという拾い猫がおりましてね。結構可愛い奴でして、晩年は叔父貴夫婦の家におりまして、特に叔父貴になついておりまして一緒の布団に潜り込んで寝てたりしていたようです。ハピニャン!!って呼ばれてましたわ・・・。

で、ニャンと聞いて思い出すのは、現役時代、サークルの先輩方が良く呼んでいたゴハチの別称です。

運転台窓のHゴムの色で浜松の黒Hゴム車は「浜ニャンの黒」もしくは「黒ニャン」、白Hゴム車は「白ニャン」と呼ばれておりました。当時もやはりHゴム改造はあまり評判が良くありませんで、ちょっと蔑称的な語彙で使われていまして、これらの写真を投影会で出すと、「何だ、黒ニャンかい」とか「ま〜た、浜ニャン撮ってきたのかよ」と言われたりしました。

1980年代撮影 東海道貨物線平塚 EF58142牽引、荷3?レ
イメージ 1

典型的な浜松の「黒ニャン」です。

ニャンの語源はやはり、全面の飾り帯が「猫ヒゲ」と呼ばれていたような気もしますので、それでゴハチ=ニャンコとなったのか、でも、東武の特急車でも飾り帯は「ヒゲ」と呼ばれていたりしますし、湘南顔車も塗装の塗り分けからニャンコ顔と呼ばれていたような記憶もありまして、定かではありませんね。

1980年代撮影 山陽本線瀬野〜八本末 EF58128牽引、上り荷??レ
イメージ 2

「白ニャン」です。小生の撮影カットでは、以外と白ニャンは無くて、ほとんどが黒ニャン機です。宮原や米原のカマはHゴム改造車でも「ニャン」呼ばわりはされなかったような気がします。原型小窓車が多かったせいで、敬意を表していたからでしょうか。この128番も宮原カマですが小生は白ニャンと呼んでいたような記憶があります。

1980年代撮影 上野駅 EF58122牽引、下り臨時急行「八甲田」?
イメージ 3

でこんなガッチャHゴム改造車もおりましたね!。ゴハチも末期になると、手近なパーツが無くてやっつけ仕事で出場させちゃったんでしょうか。それとも、応急修理でやむを得ずこんなことになったのか。いずれにしても特異なご面相のカマでした。

1980年代撮影 東海道貨物線小田原 
 EF58101牽引、上り臨時特急「あさかぜ」?
イメージ 4

まあ、ゴハチというとやはり非Hゴム改造車は人気が高くて、この100/101/102/103兄弟は小生も親しみ深くて好きなカマでした。特に100番は相性が良くて、綺麗でオイシイ、カットが何枚か残っています。

今ではニャンコ顔の車両もほとんど消滅してしまいましたし、「猫ヒゲ」装飾帯を施した車自体皆無でしないのでしょうか。そういえば、愛称で動物名を付けることも無くなりましたね。これも、時代の流れでしょうかね・・・。

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立春も過ぎて季節は春なのに、しかしまあ、この時節にあうカットが無いったらありゃしない。

スイセンや菜の花はちょっと、もう終わりだし、梅は良い時期なんですが、これがまた鉄道と絡むとなると、御殿場線の曽我の梅林あたりが良いんですけど、撮ってない。

江ノ電あたりでも良い感じに絡みそうで絡む木っていうのは、なかなか無いんですよね。

前出再掲でならこんなの↓もあるんですけど、再掲ですし・・・。

1980年代撮影 東海道線大磯 上り寝台特急「富士」と梅花
イメージ 1

なので、サルベージしまくって未公開??と思われるカットを見つけました。

1980年代撮影 青梅線古里 ED166牽引、上り石灰貨物
イメージ 2

0.5分どころか0.2分も咲いていない名物の桜並木は、今の時期にしても少し早い感じはしますが、ほんのちょっと咲いてる桜花がかえって時期らしい感じがしますので、あえて、掲載してみましたが、いかがでしょうかね??。

満開の時はそれはそれは、見事な景色となって茶ガマとの相性は抜群でした。当時、桜コラボのお立ち台として撮影地のガイドでは必ず取り上げられていたポイントですけど、現在はどうなってるんでしょうか。

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2月に入って未だ、とても寒い日が続いていますが、昨日は久しぶりに穏やかなお日和でしたので、観音様巡りの後、三浦海岸まで散歩がてら足を伸ばしまして、この時期、毎年話題となります京急の「赤い電車」と河津桜並木のコラボの下見に出向いてきました。

結論から言うと・・。

2018/02/10撮影 京急本線三浦海岸〜三崎口 ※小松が池公園、桜並木 
 1000系下り、快特
イメージ 1

お昼過ぎに現地到着、撮影に入りましたが、ご覧の通りにまだ開花していないといった方が良い状況です。ただ、つぼみはかなり膨らみきっていて、もう、開花は間近いと言って良いでしょうが。

〃 2100系、上り快特
イメージ 2

綻んでいる花もあるにはありますが、まだ画にするには少し物足りないですね。このポイントでも並木側からは高架の防音壁がありますので、道路レベルからは足回りは全く見えないんですね。で、駅からの道すがらは見上げる形ですので、桜の木と電車を絡めるにしても車両の頭しか入りません。

〃 1000系、上り快特
イメージ 3

ステンの無地塗装よりは、やはり「京急レッド」の塗装の方が花はよく目立ちます。

〃 跨線橋上から三浦海岸駅方面を望んで
 1500系、1715F、下り快特
イメージ 4

公園南側の公道跨線橋上から撮影しています。並木の開花状況がよくわかると思います。満開になれば、過去幾多の作品のようにそれはそれは、綺麗な景色となるでしょうね。なお、こちら側は歩道がありません。撮影には充分注意が必要と思われます。

〃 2100系、2109F、上り快特
イメージ 5

このポイントは標準から中望遠までコンデジでも撮影できるポイントとして、なかなか、良いポイントですね!。現在は午後になってから順光になるようです。

こうしてみると、やはり、旧来の京急標準塗装が一番映えるシチュエーションでしょうか。

で、おまけです。

2018/02/09撮影 小田急藤沢駅 3492F、折り返し、上り快速急行
イメージ 6

あまりにも富士山がくっきりと浮かび上がっておりましたので、3/17完成:複々線化ステッカーの記録を兼ねて、持ち合わせたコンデジで撮影致しました。しかし、あのマンション、アレが無ければホントに綺麗に撮影できるのに・・。

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前掲で今回の福井/石川雪害はサンパチ豪雪に匹敵するのでは・・、と書きましたが、御常連読者様から「今では「56豪雪」の方が通りが良いです」との書き込みがありまして、56豪雪ってどんなもん?、と調べてみましたら、1979年12月から1980年3月までの豪雪、とのこと。

ん〜、1980年3月までとのことならば、ひょっとして現役時代に絶対出撃してるはずなので、思い当たる記憶をたどってみると。。

現役一回生で初めて参加したサークルの追いコンで2月に清里のセミナーハウスで爆沈した翌日の撮影カットがそれに当たることが判明しました。

いや〜ね、実はこの「追いコン」コンパ自体も凄まじいものでして、OBのKさんなどは、当時、卒業記念の大盃をコンパの度にお持ちになって、それで一升酒を飲み回したりしましてね、それで、清里の駅からハウスまで結構歩くんですが、行きの道中は全く雪が無くて、起爆剤の一升瓶と銀箱担いでワッセワッセと歩いたんですが、夜半になっていきなり大雪になって、その積もり方が半端なくて、それで宴も最高潮に達した時、酔った勢いでベランダから新雪にダイブして足に石がぶつかって切れて出血した記憶があります。たぶん、降り始めて3〜4時間で1mくらい、積もってたと。

で、翌日は恒例の※よく書きますが、小海線の超有名お立ち台、清里の鉄橋へ撮影に行く組と始発で帰る人は朝飯抜きで5時30分頃出発、残りは8時台の小諸行きか小淵沢行きで三々五々、「鉄」へ出向きました。

あの雪では早朝組は相当、行路、キツかったと思います。小生はなぜか腫れている小指の痛みに耐えつつ、名ばかりのスノトレの威力発揮とばかり、ラッセルしながら駅まで歩いて、52に揺られながら小諸経由で飯山線、翌日は大糸線へ先輩方の引率で「鉄」へ出向いたのでした。

1980年2月撮影 飯山線替佐 
 キハ55+26?+キハ58+28?、4連、長野行き急行くずれ?
イメージ 1
遅れに遅れてて、仕方なく手前の雪原!?でダイブして遊んだのを思い出しました。

〃 大糸線白馬 キハ55W+25?、下りローカル
イメージ 2
さのさか、あたりだと。ウデの無さがはっきりと・・。

〃 クハ55+クモハ60+サハ48他、5連上りローカル
イメージ 3
やっぱ、大糸南線のローカルはこれでなきゃ!。

〃 クハ55他、下りローカル
イメージ 4
もうちっと、撮りよう、あったろうに!。たぶん、オニュウの135を使いたくて、こんな構図になっちゃった・・。

んで、こんなのも↓出動していたので、やはり豪雪だったんですよね、きっと。

〃 キ100+DD16
イメージ 5
これ↑がまさか撮れるとは!!、多分、嬉しくて、小躍りしたと思いますね。

でも、撮った記憶、無いんです〜。他のカットはうっすら記憶があるんですけど。インパクトデカすぎだったからかなぁ。

これらを撮影した後、白馬の国道沿いのラーメン屋さんへ入って腹ごしらえして、なんちゃってスノトレは雪が入ってビショビショなんで、ビニール袋をもらおうとしたら、餃子のタネ包んでたのしか無いって言うから、それでもいいってもらって、履いたはいいが、肉の油でニチャニチャしてて、それでも、そのまま歩いて再度「鉄」へ出向いたと思います。

いやいや、若かったというか、アホと言うか。このニチャニチャの感覚、なぜか鮮明に思い出せるんです、キの記憶は全然無いんすけどね・・・。 

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えええ!なんと、報道で福井へ入る石川からの交通路、途絶!?、みたいな事言ってますよ。

新幹線以外は鉄道は全て運休、高速も通行止め、一般道も国道は大渋滞で1000台くらい身動きがとれなくて、知事から自衛隊に災害派遣出動の要請がかかったとか。

都市部でも通常の3〜4倍、降ってりゃあ、そうもなりますわな。先一昨年の甲府みたいな事にならなきゃ良いけど・・。

昔みたいに雪の大降りに最近の人達は慣れてないから、生活に支障が出るくらい降るのはもう、「雪害」以外の何者でもありませんね。

サンパチ豪雪、思い出しちゃいます。人的被害が出ないことを祈りますです、ホント。

で、一息ついてる関東でも、異常低温は続いてまして、小生も体調がすこぶるすぐれませんです。どうも、隠れインフルのような症状で熱は無いんですが、兎に角、調子が悪い。今日は吐き気も出まして、仕事途中でダウン、中退けで帰って来ちゃいました。

まさか、こんな雪降りが続くとは思ってませんでしたから、カットネタも「雪が上がった合間の夜駅景色って良いですよね〜」みたいなノリでスタンバイしてたんで、もう、この異常事態じゃ掲載するのも憚られるようにも思えますが、捨てちゃうのもなんなんで、UPしますわ。

2015/01/15撮影 青森駅
イメージ 1

普段、雪というものに縁遠い地からの旅行者は、この時期、北へと旅立つと誰もが雪のもつ魔力に一瞬にして取り込まれてしまう事がある。たとえば、粉雪がしんしんと降り続く中、一時、風のわななきが収まると、北国の駅本来の姿を目の当たりにすることがあるのだ。ホーム上屋に積もった雪は構内灯の暖かい灯りに照らされて猥雑な都会的色彩を覆い隠し、その地方が持つ本来の素朴な色彩を叙情豊かに描き出すのだ・・・、な〜んてキャプションでお茶を濁そうとした小生がおバカでした・・。

イメージ 2

こちらでは↑こんなキャプション↓にしようとしてました・・。

雪は天然のレフ板だ。そして、ブルーバックにも似た疑似背景さながらに、ダークな色彩を覆い隠し、あえて色を挿し際立たせる事もする。黒色は闇だけに存在するが、その漆黒の闇にさえ、雪は色彩を与えてしまうのである・・・。

あーぁ、今はもう、現地はこんなんじゃ、とてもすまない状況になってるんですよね。苦しいときばかりの自衛隊員さん頼み、ホント、頭が下がる思いです。

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