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表題の通り、今日(11/22)は年に一回の鉄研忘年会、なんですが・・。

今年はどうしても諸事情があって参加できないんです。今頃、恵比寿の大将(元鉄研会員で小生と同期)のお店で盛り上がってる頃だと。

かなり遠方からの参加の方々もいらっしゃって、挨拶を交わして息災を祝い合って、極上のこだわりの美味しい寿司と肴をつまみつつ、御酒を酌み交わして、後は諸々の話題で盛り上がるんです。

行きたかったんですけど、どうしても今年は都合が付かなくて。残念無念です!!。

現役から数えれば35年もたってますが、どちらのサークルでもそうでしょうけど、すぐに当時の先輩後輩に戻っちゃうのが良いんですよね!。

偉〜くなってるひともここでは「オイ、オマエ」に戻っちゃう。それで毎年、何かしらサプライズがあるんですけど、今年は何でしょうかね。

まあ、皆様方、存分に心ゆくまで、お楽しみくださいまし・・・。

で、今日のメンバーが集って、80年の夏合宿で出向いたのが北海道、だと言うことは前にも記しました。

後輩諸君には申し訳ありませんが、小生らが二回生での参加でみんなが撮って、みんなが様々な構図で持ってる写真と言えばコレ↓だと。

1980年夏撮影 函館本線、江別〜豊幌 夕張川橋梁 
 クハ711-5他、6連ローカル
イメージ 1

でも、この頃はお昼寝タイムで土手に寝っ転がって昼寝しちゃってる方々も結構いましたから、撮ってない方もいるかも。

いずれにしても、あの頃は銀箱にザックを背負子に括り付けて、長時間良く歩いて、宿にも泊まらず山や崖にも登って、十何連泊の駅寝をした方もいて、みんな元気で撮りまくったもんでした。

今さら思うに、誰もが鉄道が大好きで、こだわりもあって実に楽しかった!!!。

人も鉄道もまだまだ、輝いていて「と〜〜っても、良い時代」でした!。


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旧友と箱根へプチトラベルに行ってきました。

ちょうど、強羅あたりが紅葉の見頃と聞いていましたので、メジャーな「お立ち台」ではどうかと思いまして、まずは大平台へ。

2017/11/19撮影 箱根登山鉄道大平台駅 2200形、クモハ2006
イメージ 1

2017/11/19撮影 箱根登山鉄道大平台 3100形、クモハ3101
イメージ 2

2017/11/19撮影 箱根登山鉄道上大平台 3000形、クモハ3002
イメージ 3

見てのご覧の通り、まだまだ、このあたりではこんな色づきで、レンズマジックで結構綺麗に見えていますが、実は電車と絡めて画になりそうな木は4〜5本くらいです。当然、最盛期には黄色!ではなく真っ赤!!に染まります。

2017/11/19撮影 箱根登山鉄道宮ノ下駅 1000形、クモハ1001
イメージ 4

宮ノ下に移動しまして撮影したカットです。ですが、このようにうまく線路際に嵌まっている木が数本あるのみです。

大平台が標高340m、宮ノ下が440mで強羅が540mですから、100m単位で紅葉の見頃が下がっていくのには、寒さのほどにもよりますが、まだ2週間くらいかかるのではと思います。

ただ、早川沿いの山々はだいぶ色づきが始まってきていますので、うまく線路と背景のコントラストが付けば、結構良い写真は今でも撮れると思います。

小生も今年はロートル狙いでもう一回くらい、撮影に行ってみたいと思いますので、その際はまたご報告させていただきます。

追伸:車内に夏の景色ですが出山の鉄橋を渡っている列車を上から撮影した写真が
   ありました。試しに出山の信号所で停車中に車窓から確認したのですが、ま
   さにドンピシャ!。下り線乗降台からの撮影に間違いありませんでした。これ
   からの時期、あそこから出山の鉄橋が撮影できればそれはそれは、良い写真が
   撮れると思うのですが、コレばっかりは一般人にはねぇ・・・。


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江ノ電の昔写写真を最期にアップしたのは2014年でした。

それ以来、更新UPしているのは皆、今写のカットのみです。

理由は流石に「昔写」の良いネタが尽きたのと、江ノ電での撮影という制約で同じ場所での撮影カットが多いからです。

受け狙いで上げたカットも多くて、そういうカットは流石に「キチッ」っと撮れているカットが多い!?ので、あとから「コリャ上げられんわなぁ〜〜」というカットはボツにしてたことも事実です。

ですが、こういう↑映画が出来たとなると、そうも言ってられなくなります。

「鉄」の原点が江ノ電と小田急にある小生としては、地元としてもここ一番!踏ん張らねばと思い直しまして、久々に江ノ電昔ネタをUPすることに致しました。

何せほとんど全てが、ボツネタあるいはサルベージ缶の下の下のほうに眠っていたカットですので、大変お見苦しいものとは思いますが、そこはソフトを駆使して「見られる??」ようにしてから掲載しますので、ご勘弁のほどを。

では、その復活昔写、第一弾。

1980年代撮影 江ノ島鎌倉観光線神戸橋 デハ107、朝の上り江ノ島行き
イメージ 1

この頃、すでに藤沢は高架橋化されていましたので、100の非力なモーターでは石上の勾配が登り切れず、早朝と深夜帯のみ、稲村ヶ崎と江ノ島の間の区間運転で細々と実働していた100。

昼間はいつ見ても江ノ島の側線で昼寝していて、その姿は全く、動いている気配が感じられなくて、特に108なんかは正面外板が錆びて○禿げのよう黒く塗装が剥がれてて、とっくの昔に現役引退してしまっていると小生は思い込んでいました。

なので、実は早朝/深夜のみ実働していると知ったときのカルチャーショックはもの凄く、後悔しきりで悔しかった事を思い出します。

実はこの神戸橋のショットも車の無いショットを撮影に、何度も出向いてやっと撮れた↓ので、こうした車の入ったカットは全てお蔵入りとしてました。

ですが、ここは今でも併用軌道として存在してますから、やはり車が入っているカットの方が本来の雰囲気が出ていると思いまして、サルベージしてみました。

写っている車もフェンダミラーのチェイサーみたいなセダンです。

早朝、街が動き出す頃の雰囲気が良く出ていて、100にも似合うように思えるのは小生だけでしょうかね?。

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今日は午後から雨脚が強くなると言うことで、一日おじゃん!、と前掲で記しました。天気予報、大当たりで先ほどからザッっと降ってきてます。

なので、雨の日恒例の「雨ショット」を探してましたら、???、こんなの撮ったっけ?、で走ってたっけ????、っうカットを見つけましたので上げてみます。

1980年代撮影 東海道線島田駅? 興津行き、119系「するがシャトル」
イメージ 1

????の電車です。そもそも、東海道の本線筋で105系なんて走ってましたっけ?。もしかすると107かも知れませんけど。↓
※読者様からお教えいただきまして、119と判明しました。でも、ホントに東海道の本線筋で走ってたんですね!

最初、このカット見た時、塗装から「愛環かなにかの電車」かな??と思ってみてたんですけど、方向幕に「興津」とありまして。よく見ると「するがシャトル」とも記されてあります。

ぜ〜んぜん、記憶が無いです。

しかも、本線?上り線??なのにテールランプが点いていて、運転台に運転士さん?が座ってますし・・。

駅はホーム待合室の感じからすると島田駅みたいな感じもします。

なにがなんやら、サッパリわからん!です。

でも、撮ってるんだから「念写」のたぐい、でもなさそうですし。

なんすかね、コレ???。

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なんかまた、週末雨ですねぇ。

日曜日は晴れるみたいですけど、土曜が雨だと出足くじかれちゃって、なんか、やる気なくします。

でも、関東は雨でも信州は雪!の季節ですね!!。地元ティの方々には「あ〜、また、雪の季節がきたぁ。。」とため息一斗でしょうけれど関東者にしてみれば「雪中撮影〜❤︎」の季節でありまして。

でも、もうずいぶんとやってませんねぇ〜、本格的な雪中撮影。

1980年代撮影 大糸線白馬 
165系急行「みすず、か、つがいけ」?、上り間合いローカル
イメージ 1

さのさか、あたりの例のお立ち台で撮影したカットです。

中部圏の方々には当時、メジャーなスキー場でしたからご存じの方も多いと思います。

小生は鉄研の連中とスキーならぬ銀箱担いで、白馬の駅からエッチラオッチラ、国道沿いに歩いて、除雪していない所をスノトレでラッセルして、後に靴底までビシャビシャになりながら、たどり着いて撮影したポイントです。

ここではラッセル「キ」も偶然撮影してますし、初期の雪中撮影ですが結構、良いあんばいに撮れてますわ。

今、見返すに165って晴れ雪にはとっても映えるんですね〜。

長野は今でも晴れ雪に映える車両塗装が結構あります。こんなピーカンで今シーズンこそ雪鉄してみたいなぁと・・・。

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