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書庫本日の扉・・。

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2月に入って未だ、とても寒い日が続いていますが、昨日は久しぶりに穏やかなお日和でしたので、観音様巡りの後、三浦海岸まで散歩がてら足を伸ばしまして、この時期、毎年話題となります京急の「赤い電車」と河津桜並木のコラボの下見に出向いてきました。

結論から言うと・・。

2018/02/10撮影 京急本線三浦海岸〜三崎口 ※小松が池公園、桜並木 
 1000系下り、快特
イメージ 1

お昼過ぎに現地到着、撮影に入りましたが、ご覧の通りにまだ開花していないといった方が良い状況です。ただ、つぼみはかなり膨らみきっていて、もう、開花は間近いと言って良いでしょうが。

〃 2100系、上り快特
イメージ 2

綻んでいる花もあるにはありますが、まだ画にするには少し物足りないですね。このポイントでも並木側からは高架の防音壁がありますので、道路レベルからは足回りは全く見えないんですね。で、駅からの道すがらは見上げる形ですので、桜の木と電車を絡めるにしても車両の頭しか入りません。

〃 1000系、上り快特
イメージ 3

ステンの無地塗装よりは、やはり「京急レッド」の塗装の方が花はよく目立ちます。

〃 跨線橋上から三浦海岸駅方面を望んで
 1500系、1715F、下り快特
イメージ 4

公園南側の公道跨線橋上から撮影しています。並木の開花状況がよくわかると思います。満開になれば、過去幾多の作品のようにそれはそれは、綺麗な景色となるでしょうね。なお、こちら側は歩道がありません。撮影には充分注意が必要と思われます。

〃 2100系、2109F、上り快特
イメージ 5

このポイントは標準から中望遠までコンデジでも撮影できるポイントとして、なかなか、良いポイントですね!。現在は午後になってから順光になるようです。

こうしてみると、やはり、旧来の京急標準塗装が一番映えるシチュエーションでしょうか。

で、おまけです。

2018/02/09撮影 小田急藤沢駅 3492F、折り返し、上り快速急行
イメージ 6

あまりにも富士山がくっきりと浮かび上がっておりましたので、3/17完成:複々線化ステッカーの記録を兼ねて、持ち合わせたコンデジで撮影致しました。しかし、あのマンション、アレが無ければホントに綺麗に撮影できるのに・・。

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