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書庫本日の扉・・。

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今日は調子がイマイチ・・・。朝から熱っぽくて出勤できずです。

なので、台風一過の快晴ながら、自宅で逼塞しつつ静養に徹してます。

ただ、何もしないでいると夜、また眠れなくなって明日も没となる可能性大ですから、少し何かしようと最近またサルベージを始めた旧作を何気なく眺めていましたら、この時期のコマが意外と少ないのに気がつきました。

思い出してみるに、現役当時、ちょうど今の時期は夏休みも終盤となり、半年掛けてバイトしてためた資金で夏合宿へ参加しそれももう終わり。

下期の授業が始まる頃で、精一杯「鉄」に徹して気合い抜けしていた頃でした。

また、学祭への準備が追い込みに入り、誰もが選択したテーマに向けて締切に焦りだした頃でもありましたので、資金も尽きてあまり「鉄」には出かけなかったような気もします。

そんな頃ですから、出かけたとしても近場。こんな所で撮影していました。

1980年代撮影 上越線津久田鉄橋 165系、上り急行「佐渡」
イメージ 1

確か鉄研のメンバーと津久田〜岩本へ撮影に行った日、一日、例の大カーブで色々と撮影を堪能した後、最期にこの鉄橋の袂へいったのだと思います。

今日のように秋晴れピーカンの良いお天気であのあたりを歩き回って疲れ果てていた上に、すでに満足したカットは充分に撮影できていたので、あまり力も入らず、なにげに季節感を出そうとしてススキを絡めたカットでお茶を濁したような気が・・・。

ココの鉄橋はご存じの通り袂からだと、ただのバキューン写真しか撮れません↓。
というより、鉄橋とはそういうモノなので仕方ないのですが、そこを活かすのが腕と言うことで・・・。

工夫が足りないというか、腕が付いていかないというか、こんな写真しか撮れなかったのはホントに情けない限りですが、当時は即お蔵カット!!も今となっては写っているのが165で、しかももう絶対にこの構図では撮影できないでしょうから、時期も合っているので掲載してみました。

レタッチをしつつ、バックでBSではスタレビのライブが流れています。

ちょうど時代もぴったりで当時の思いに浸りつつ。

明日は出勤できるかなぁ。。

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