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書庫本日の扉・・。

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旧友と箱根へプチトラベルに行ってきました。

ちょうど、強羅あたりが紅葉の見頃と聞いていましたので、メジャーな「お立ち台」ではどうかと思いまして、まずは大平台へ。

2017/11/19撮影 箱根登山鉄道大平台駅 2200形、クモハ2006
イメージ 1

2017/11/19撮影 箱根登山鉄道大平台 3100形、クモハ3101
イメージ 2

2017/11/19撮影 箱根登山鉄道上大平台 3000形、クモハ3002
イメージ 3

見てのご覧の通り、まだまだ、このあたりではこんな色づきで、レンズマジックで結構綺麗に見えていますが、実は電車と絡めて画になりそうな木は4〜5本くらいです。当然、最盛期には黄色!ではなく真っ赤!!に染まります。

2017/11/19撮影 箱根登山鉄道宮ノ下駅 1000形、クモハ1001
イメージ 4

宮ノ下に移動しまして撮影したカットです。ですが、このようにうまく線路際に嵌まっている木が数本あるのみです。

大平台が標高340m、宮ノ下が440mで強羅が540mですから、100m単位で紅葉の見頃が下がっていくのには、寒さのほどにもよりますが、まだ2週間くらいかかるのではと思います。

ただ、早川沿いの山々はだいぶ色づきが始まってきていますので、うまく線路と背景のコントラストが付けば、結構良い写真は今でも撮れると思います。

小生も今年はロートル狙いでもう一回くらい、撮影に行ってみたいと思いますので、その際はまたご報告させていただきます。

追伸:車内に夏の景色ですが出山の鉄橋を渡っている列車を上から撮影した写真が
   ありました。試しに出山の信号所で停車中に車窓から確認したのですが、ま
   さにドンピシャ!。下り線乗降台からの撮影に間違いありませんでした。これ
   からの時期、あそこから出山の鉄橋が撮影できればそれはそれは、良い写真が
   撮れると思うのですが、コレばっかりは一般人にはねぇ・・・。


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