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湘南陽光旬!?景色&花木の写真館
神さま仏様方の御守りが皆様方に注ぎ続けられますように・・・。

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ちょっと日にちが経ってしまいましたが、鎌倉長谷の大観音さまの観音ミュージアム脇の冬桜がかなり綺麗に咲きそろっています。

10月末からちらほらと咲き始め、11月に入って満開に近いくらいに咲き誇ってきました。

2017/11/11撮影 鎌倉長谷 長谷寺 観音ミュージアム脇子福桜
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小生はまだ、この子福桜の「満開」状態というものを見たことがありません。

今年は是非、満開を見てみたいものです。

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実にかわいらしい桜です。ネーミングも「子福」ですから、可愛いのも当たり前ですね!。

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所用あって一戸へ帰ってきました!。

いろいろとこなして、実に充実した時間を過ごせました。

今年は紅葉が早いので、一戸ではすでに紅葉は終わったモノと思っていましたら、周辺地域も含め最期の輝きを放っており、実に美しい景色を眺めることが出来ました!!。

特に感動したのが収穫最盛期にあるリンゴ園での景色です。

真っ赤に染まったリンゴの紅と黄葉のコントラストは筆舌に尽くしがたく、久しぶりに激写してしまいました。

そんなわけで前置きはいくら書いても尽きそうにありませんので、まずは撮影カットをご覧戴きましょうかね。

時系列で上げますので、まずは花巻でのスナップから・・・。

2017/11/04撮影 岩手県花巻市 八幡宮
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花巻市内は少し紅葉は盛り前でしたが、八幡さまの銀杏はご覧の通り。

〃 ご神木 大杉
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街場のお社とは思えない大木です。

2017/11/04撮影 岩手県一戸町向町 元叔父(今は従兄弟)のお店
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さて、一戸到着。元叔父貴のお店。桜の散り紅葉が綺麗!。

〃 一戸町茂谷 リンゴ園
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翌日の朝、知り合いのリンゴ園へリンゴ収穫の手伝いに行くという従兄弟嫁殿に付いていったリンゴ園でのスナップです。まずは葡萄の紅葉。初っぱなから美しすぎる。

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行けども行けどもリンゴのアーチ。

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富子さん、国光だったっけ??。

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誰かがとっといて、忘れた置きリンゴ。可愛い画になります。

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うーん、何処もかしこも、撮りたくなってきましてね・・・。

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リンゴ園といえど果樹園なので柿の実も。干し柿用なのでちょっと小振り。富子さん曰く「可愛い形」。

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マルメロって木に成ってるの、初めて見ました!!。う〜ん、木の回りに実に優しい甘い香りが・・・。良い香りです!!!。

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マルメロと黄葉。食べるにはもの凄〜〜〜く手間がかかるので、戴いてきて消臭材として神棚/仏壇/車に転がしてあります。いゃ〜、癒やされる香りです!!!。

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一戸町市街地を望んで。このあたりは赤が少なくて、どちらかと言えば黄葉が主。

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やっぱり、リンゴの木に目が行っちゃう。手入れが良くて、樹間は芝が植えられていてまるで、欧州の景色みたい。

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収穫時は昔ながらの木製のリンゴ箱を使ってます。小生の子供の頃は田舎から送られてくるリンゴはこの木箱に籾殻をクッション材にして入れられてました。籾殻からリンゴを探し出すのが楽しくてね!。

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谷間のリンゴ畑から少し登った開けた山端の灯台躑躅。真っ赤です。綺麗!!。

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農場の柵にしつらえられた葡萄の紅葉。う〜ん、綺麗すぎる・・・。

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花の名前、聞き忘れました。まるでピンクの小実が生ってるみたいでしょ。色がまた、なんとも言えないです!。

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奥中山に続く里山の風景。ススキもこうしてみると良いアクセントです!。

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栗の木。これも黄葉すると綺麗ですよね!!。

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赤い実(アマランサスでは無いですね)と黄葉のコラボレーション!!!。

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黄葉もこうしてみるとなかなか、味があります。空バック。

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唐松の黄葉。どうです!、綺麗でしょ!!。こういう景色でもう、何処もかしこも染まってたんです。地元ティ曰くだと「もう終わってる・・」だそうですけど。じゃ、最盛期はどんなんじゃ???。

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北欧風に撮って見ました。

2017/11/05撮影 二戸市岩谷堂観音
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午後から出かけた二戸の岩谷堂観音です。岸壁に穿たれたお堂が凄いです。こちらはちょっと紅葉は終わってましたが、河原の散り紅葉がなんとも印象的でした。

〃 一戸町鳥越 鳥越観音堂 山門
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夕暮れ時に出向いた、鳥越観音さま。杉林の中のお堂なので全山紅葉と言うわけではありませんが、要所要所でこういう景色があります。両侍おわす仁王様は東北独特の造形で親しみ深いお姿をしています。

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ご神木の銀杏。これ一本が生えています。黄色が綺麗です!!。

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多分、隠れた名所です。従兄弟も知らなかったみたいです。鳥越観音さまの上の駐車場に続く参道と駐車場。紅葉が道沿いに植えてあって、紅葉とのコントラストが最高です。この場所、夏に来てチェックしておきましたので、その甲斐がありました!!。この木は駐車場入り口にあります。

2017/11/06撮影 一戸町高善寺 広善寺 墓
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翌日の朝、墓参に行きました。その時の景色。本家の立派なお墓。

〃 参道
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本堂へ通じる車道の参道にあったモミジ。もう、なんとも言いがたい赤!!!。よくよく探せば、町内にはこういう「真っ赤」なモミジも結構ありますです。

と言うわけで、一戸町の紅葉(黄葉)いかがでしたか??。

終わり間際でも、こんなに美しい一戸町の秋。最盛期は10月中旬から月内かな。御所野遺跡見学も兼ねて、来年あたり訪れてみてください。

この後、葛巻から宮古へ抜けたのですが、もう、こういう景色がずっと続いてまして時間の関係で車を駐めて撮影できなかったのが心残りです。

来年は少し余裕を見て、このあたり撮影に回ってみたいと思います。

奥入瀬も良いですが、一戸地域の紅葉も隠れた名所がいっぱいあります!!。男神/女神だけじゃ無いです名所は!!。そう思える2017晩秋の一戸でした・・・。

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ここのところ、メディアで「白駒の池」の紅葉が見頃・・・、となりましたとの報道があちこちでなされています。

実は小生もウェザーニューズの紅葉情報で早くから目を付けていまして、うまく時間がとれましたので出向いてきました。

お天気が良かったせいか、池水の色上がりも最高で二段紅葉の景色と写真撮影を満喫してきましたのでUPしてみます。

撮影から4日ほど立っていますので、だいぶ紅葉も進んで今頃は散り始めかと思いますが、池へのアクセス国道の通る北八ヶ岳高原は逆に紅葉が降りてきて見頃となっていると思いますので、出かけられても損はないと思います。

ただ、一つだけご注意を!!。
白駒の池への脚では車の利用となると思いますが、平日でも駐車場が9時過ぎには満車になってしまいます。

そのため、佐久側からの国道上(※諏訪側からでは入場出来ません。一端、通り越してUターンして列の後尾に付くことになります。)でかなりの時間、空き待ちとなります。池まで駐車場から歩いて結構時間がかかり、更に撮影しながらゆっくり池を周遊すると1時間では回りきれませんので、必然、空きが出るのはかなりの時間となりますので、できる限り早朝に行かれることをおすすめします。

麦草峠の駐車場もありますが、白駒の池までは2キロくらいのトレッキングとなりますし、台数が少ないので、こちらもすぐに満車になってしまいますので。

あとは公共交通機関の路線バスで行くしか手はありませんが、本数があまりないのでこちらも注意が必要です。時刻表です↓。

2017/10/10撮影 白駒の池散策路
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駐車場からは少し上りのトレッキングコースとなります。15分ほど歩くと樹間に湖面が見え隠れしてきます。
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分かれ道を右にとると湖岸の白駒荘へと着きます。ここから見た景色。ちなみに、混雑期は湖岸の周遊路は左回りがルールのようです。
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ゆっくりと周遊路を左回りに歩いて行きます。対岸の青苔荘前の桟橋を望んで。
ダケカンバの黄葉がとても綺麗です。
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分かれ道を左にとって行くと、この錦の杜を抜けていきます。
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白駒荘の窓ガラスに映る湖岸の紅葉です。あまりに綺麗に写ってましたので、思わず撮影。
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散策路はほとんどが木道となっています。混み合っていると、写真撮影もおぼつかない事もあります。何せ狭いですから。木道の下にはこんなシダも紅葉一歩手前です。
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湖面にはいっぱい、落ち葉が降りたまっています。こういうモノも、被写体になるほど水は澄んでいます。透け紅葉ですね!。
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最盛期にはこういう錦秋景色で池は彩られるんではないでしょうか。きれいでした〜。
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秋晴れの青空のおかげで湖面が真っ青に染まっているので紅葉が実に映えます。
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池を一周し終わる手前、先ほど対岸に見た青苔荘手前には3枚目のダケカンバ林が広がっています。この黄葉も青空に良くマッチする色合いです。
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青苔荘前の桟橋から、歩いてきた散策路側を撮影してみました。こちら側はまだ紅葉が意外と少ないですね。
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2枚目/3枚目にある湖岸の紅葉林がちょうどこの林だと思います。正に錦秋の杜と言うにふさわしい彩りです。
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白駒荘至近の対岸は結構、紅葉していたみたいです。色合いは、青苔荘側の方が上かも。
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青苔荘から分かれ道へと歩く道すがらは少し湖面から離れて散策路が続きます。
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実に湖面が良い色を出しています。紅葉の背景にはベストですね!。
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この小さな葉っぱが実に良い色を出していて、湖面にもたくさん散っています。ピュアな赤色、久しぶりに堪能させてもらいました。
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黄葉の葉っぱも逆光で透け紅葉で撮影すると、とっても映えるのは経験済み。
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全てが真っ黄色になってしまうと色合いのコントラストが無くなりますので、ちょっとグリーンが残っている方が鮮やかに写ったりします。
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駐車場へのトレッキングコースの直上を見上げて撮影してみました。麦草峠へと続く杜は大木と苔と溶岩台地の続く原生林です。妖精の良そうなトトロの杜みたい。
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たまたま、自然のスボットライトが当たっていたところを撮りましたら、苔の中から小さな小さな花?が立ち上がっていました。これも苔の一種でしょうかね。
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こちらは国道を下ってきて、松原湖を過ぎて海ノ口へ抜ける途中で見つけた真っ赤な葉っぱです。あまりに見事な赤色でしたので、思わず車を駐めて撮っちゃいました。

以上、白駒の池撮影行でした!!。
くれぐれも行かれる方は早朝に出向かれますように。

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一戸から二戸の美味しいうどん屋さんへ、末の松山を越える新道を走っていると、目に入ったのがコレ↓です。

2017/08/13撮影 二戸市村松 八幡宮
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八幡宮の境内前にふと、目に入ったこの建物です。

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これ、その昔、小生が学生時代目撃して撮影する前に解体されてしまって悔しがった、一戸にあった消防詰所のちょっと小さい版の望楼付き詰所です。

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一戸にあった建物は正面の窓がもう一つ多い3列で高さも大きさも一回り高く、消防支所として使われていたと思います。

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そういえば地方に行くと今でも多く残っている火の見櫓をこのあたりではあまり目にしません。

冬は豪雪地帯ですから、こうした密閉した建物型の望楼/詰所がスタンダードなのかも知れません。

一階の車庫の中には消防ポンプや消火装備が格納されていたんでしょうね。一戸のものはたしか、クラッシックな消防ポンプ車があったような記憶があります。

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ほとんど同寸法で上から見れば真四角の建物でしょう。

下目板張りのこういった半洋折衷建築には好ましく懐かしいスタイルの建造物が多いです。

ちなみに、九戸の街中では同じ形態の建物が綺麗に修復塗装されて、おそらく現役で使用されているのも、今回見つけました。

経年劣化でこうした好ましい建物が失われていくのは仕方の無いことですが、一戸やその近隣の街場にはまだまだ、大正昭和の時代を反映した建物や街区が多く残っています。

朽ちるに任せるままで良いのか、考えてしまう小生です。

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ここ数年、毎年帰郷の度に鳥越観音さまへ詣でるようにしています。

今から1200年前、慈覚大師が開かれた古刹ですが、今は静かな鳥越の奥山に静かに鎮座なされています。

御利益がどうのとか、パワースポツトだとかという前に古くから、このみちのくの山里で人々の信仰を集めてこられた仏様ですので、ちゃんとお願いすればきちんとかなえていただける大きく強い力をお持ちの仏様だと小生は信じております。

ちなみにご本尊様は聖観音さまだそうです。一度お姿を拝見致したいと思うのですが、なかなか、機会がございません。

2017/08/13撮影 一戸町鳥越 鳥越観音参道
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お堂は鳥越山の中腹、大岩直下に鎮座なされておりますので、山の中の路をフウフウ言いながら、数十分ずっと登って行かねばなりません。

今はこの新参道が整備されてかなり上まで車で上がれるようになっていますが、この日は仏様に小生の近況を報告しつつ参詣しようと思っておりましたので、車は駐車場へ駐めて旧来のご参道(もう踏み分け路に近い!)からお伺いしました。

〃 山門
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山門の左右には阿吽の二王様がお山をしっかりと護っていらっしゃいます。

この仁王さま、二体とも実に素朴でそれでいてアグレッシブに彫られた木像で迫力を感じますから、魂もしっかり入っておられると思います。

〃 本堂と境内
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観音堂と猫の額のような境内地ですが、清々しい気に充ち満ちている事が写真からも伝わってくると思います。

〃 奥の院(懸崖作り)
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鳥越観音というとこちらの奥の院の懸崖作りのお堂の方が有名になっています。

しかし、数年前に火災に遭って旧来の奥の院のお堂は焼失してしまい、今あるお堂は再建された新しいお堂です。

元からここは「お籠もり」による信仰もなされているようで、お堂の中に入って拝ませていただくことも出来るような広さもあります。

奥の院は「山の神」さまや地域信仰のお社などが治められてお祀りされています。

鳥越観音開創にまつわる伝説からは、この観音さまが開かれる前にも、このお堂が穿たれている「大岩」は古代から先住民族の信仰の対象になっていた、磐座だったのではないのでしょうかね。

そして、地気強い、この神聖な地と大岩を観音信仰の聖地とすることで、仏教を通じて中央の朝廷の意向を伝える版図としたのではないかと思えます。

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新参道への帰り道すがら、青紅葉の緑が見事で思わずちょっと撮影してしまいました。これだけ見事な紅葉であれば秋は見事な紅葉にそまるだろうなぁ、今までしらなかったなあ〜と。

③番外編へと続く。

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