外来種であるライギョのリリースには賛否両論があり、相当迷ったのですが 将来的に飼育スペースの確保が非常に困難なので、結局もとの河川に戻すことにしました。 ライギョを飼育する場合は将来的にかなり大きい水槽(120cm以上?)を用意しなければなりません。 相当覚悟がいるようです。 ☆近年、ライギョの生息数はかなり減少しているそうです。
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ライギョ
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ライギョは想像以上に水を汚します。 (ナマズといい勝負です。) 飼育する場合、なるべく大きめの水槽と 強力なろ過装置が必要かもしれません。 それと、とても力の強い魚で たまに側面に強烈な体当たりをするので 頑丈な造りの水槽にしたほうが無難です。 あと飛び出し防止の為、フタも忘れずに。
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ちなみにライギョの水槽にはヒーターを入れていません。 餌は沈むものなら一応何でも反応します。 ただし浮いている餌には全く反応しません。 主な餌は冷凍エビに鯉の餌やカメの餌を詰め込んだものを 与えています。 普段は底でじっとしていますが、人の気配がすると
ゆっくり泳ぎだします。その時給餌するようにしています。 餌の喰いはとてもいいようで、入れた途端一飲みしてしまいます。 |
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今年は今まで釣れなかったライギョ(カムルチー)が2匹釣れました。 20cmと40cm程度のサイズだったので たいして大きくはないのですが 結構ひきが強く釣り応えはありました。 現在、小さいほう(20cm)を飼育中です。 ライギョはとても獰猛な魚種のようで、水換えの際 水槽に給水ポンプを入れると猛烈にアタックしてきます。 歯も相当鋭いようですので、取り扱いには注意したほうがいいようです。 とても水槽の中に手を入れる勇気はありません。 もし噛まれでもしたら・・・
きっと恐ろしいことになるでしょうね。 |
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