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名前:マダラさん<上>、スミスくん<下> 種類:アカハライモリ 性別:オス<スミスくん>、メス<マダラさん> 飼育期間:約1年3ヶ月<スミスくん>、約1年<マダラさん> 環境:横30センチのガラス水槽 共に小さな頃から飼育し、全長15センチほどの生体に育てました。 <スミスくん> 写真下のスミスくんは5匹ほど他のイモリと一緒に買ってきたのですが、一回り大きい為か、他のイモリに厳しく、餌も足りなかった為か、一夜にして共食いしてしまいました。たった1匹になった事で、その頃、地球最後の男を演じていたウィル・スミスから名前をつけました。 イモリは小さい頃は食欲旺盛なようです。大きくなってからの餌は1〜2日に1回程度で、最長1ヶ月ほど食べなくても平気だそうです。ちなみに乾燥イトミミズの塊をピンセットであげています。彼らは餌をとるのがヘタで入れたままだと見逃すことがあります。それに確実にあげれば水もあまりよごれません。 お腹の模様はご覧の通り真っ赤です。 <マダラさん> 遅れて買ってきたイモリで、大きくなるまで別々に育てた後にスミスくんと合流させました。お腹の模様は写真でちょっと見えますが、名前通り細かいまだら模様になっています。スミスくんと比べるとやや引っ込み思案で、餌は必ずスミスくんの後に食べます。物音にも敏感で、陸場で休むより、水中の隠れがでひっそりしている事が多いです。 こちらは飼育している水槽。 エアレーションが入ってますが、これは別の水槽が空いてしまったので取り急ぎ入れてあるだけで、実際の飼育には必要ありません(ろ過などはあってもいいと思います)。 少し水を入れ過ぎですね(汗)。水と陸の割合は半々くらいがいいと思います。 流木の休憩ポイントの下にスペースが空いており、そこで2匹まとまって隠れております。 ご覧の通りアナカリスを2本入れてあります。個人的にイモリにはこの水草が一番合う気がします。よくくるまっているところを見ることができます。 |
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