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蝶(鳥)はともだち!〜MINIでドライブ栃木版&沖縄・八重山編
栃木県内を中心に撮影した蝶(鳥)画像の記録です!ただし、鳥は冬限定&沖縄・八重山の撮影記録も合わせて更新します!

アゲハ&マダラ類

また八重山の記事です。あと少し,種類が残っていますが,自分が訪島した一週間後に息子も八重山に行ってきたので,その記事も続く予定です。^^

さて,悪天の中の石垣島でしたが,それなりに花場ではアゲハやマダラ類が飛んでいました。残念ながら一番見たかったマルバネは,姿は見たもののいい撮影はできませんでした。

ヤエヤマカラスアゲハ
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シロオビアゲハ♂
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シロオビアゲハ♀
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ジャコウアゲハ
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ツマムラサキマダラ
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ヒメアサギマダラ
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アサギマダラ
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スジグロカバマダラ
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3種のコラボもなんとか撮れました。
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夕暮れ時のカモの飛翔

日曜日の夕方,いつものハクチョウのポイントに行ってみました。いつも通り,たくさんのハクチョウがいましたが,これまた多数のカモたちもやって来ていました。

夕焼けが水辺を照らしはじめると,ハクチョウは全く動く気配がなかったのですが,カモたちが一斉に飛び立ち,旋回をはじめました。

ハクチョウの飛翔は諦め,今回はカモたちの飛翔を楽しみました。おかげで,夕陽にうまく絡んだ画像が撮れました。

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この時期の八重山では,シジミチョウの仲間はあまり多くは見られません。太陽が出ればそれでもいろいろな種類が飛び出すのですが・・・^^;
唯一,新鮮個体が見られたのは与那国のウスアオオナガウラナミシジミでした。

そんな中,低温期型のタイワンクロボシシジミだけは,なんとか撮影することができました。
タイワンクロボシシジミは,低温期になると,特徴の黒い斑点が薄くなるか消滅する個体が多くなります。

タイワンクロボシシジミ
黒斑が完全に消えた個体。新鮮な個体は少なかったですが,この個体は綺麗でした。
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こちらもほぼ消滅。
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黒斑が薄い個体。あまり新鮮ではありませんが・・・
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少し翅を開いてくれました。
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ヤマトシジミ低温期型
やはり,黒点が薄くなります。
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