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蝶(鳥)はともだち!〜MINIでドライブ栃木版&沖縄・八重山編
栃木県内を中心に撮影した蝶(鳥)画像の記録です!ただし、鳥は冬限定&沖縄・八重山の撮影記録も合わせて更新します!
今回,息子に本島に行ってもらったのは,リュウキュウウラボシシジミとイワカワシジミを撮影してもらうためでしたが,イワカワシジミについては,台風のため撮影は叶いませんでした。
しかし,石垣島では,息子も自分も,まずまずの♀個体を中心に出会うことができました。
開翅する場面はなかなか見られないと思っていたのですが,夏以来,思いもよらず開翅シーンを何度も見ることができて,何か条件さえ合えば開翅も結構するものだということが分かりました。今回も何度も見られましたので・・・^^
願わくば,新鮮で綺麗な♂の開翅が見たいものです。

イワカワシジミ
個体1 息子が出会った♀。新鮮なようですが,口吻を伸ばしたままの様子から,少し異常があるのかもしれません。それでも,何度も開翅してくれたようです。
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○開翅その1
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○開翅その2
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○開翅その3
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個体2 自分が出会った♀。この個体もけっこう綺麗です。午後,さかんにクチナシの木のまわりを飛んではとまってを繰り返していました。産卵もしていましたが,それは撮れずじまいでした。
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個体3〜5  息子が出会った♂と♀。擦れ個体ですのでまとめて記録として。
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今年も,石垣島でシロウラナミシジミがたくさん発生しています。もう,定着したと言ってもいいくらいだと思いますが・・・どうなのでしょう。
数年前にはわざわざ西表島に撮りに行きましたので,それを考えると助かります。

食草はシュクシャという植物ですが,そもそも石垣島にはないのだそうです。石垣島では,ウコンやゲットウを食べているということなのですが,そういう順応の仕方もあるのですね。

いずれにしても,秋にはかなり数を増やすようで,昨年も確認したポイントでは乱舞状態でした。

数が多いのですから,当然,ペアリングもさかんとあって,数ペアも確認。交尾シーンは初撮影となりました。

シロウラナミシジミ
翅表は,真っ白と言うよりは青味を帯びた輝く白です。
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テリ張りをしているような行動も見られました。別個体を追いかけては,同じ枝に戻ってきます。
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高いところはもちろんですが,低い下草にもたくさんとまっています。
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綺麗な個体同士のペアリング
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こちらでも・・・
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ペアに別の♂が割り込もうとしています。
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西表島では通年を通して見られるタイワンヒメシジミですが,石垣島では常時発生とはいかないようで,見られないときもある種です。
今回は,石垣島産のタイワンヒメシジミを撮影することができました。こういった小さいシジミ類の食草は人間には雑草に扱われがちで,除草剤を撒かれてしまったり刈り取られてしまったりして,生息地が失われてしまうこともよくあることらしく,ハマヤマトシジミは,すでに今回は見られなくなってしまっていました。
タイワンヒメシジミも例外ではないのですが,幸いにして数頭の確認ができました。

タイワンヒメシジミ
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アザミの花との比較で,大きさがよくわかる絵になりました。
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この個体は,比較的綺麗でした。
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開翅もしてくれました。翅表は褐色ですが,金属光沢が見えます。
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