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蝶(鳥)はともだち!〜MINIでドライブ栃木版
栃木県内を中心に撮影した蝶(鳥)画像の記録です!ただし、鳥は冬限定&沖縄・八重山の撮影記録も合わせて更新します!
今回の沖縄本島では,ぜひ見たいと思っていた種がもうひとつありました。
それが,このコフキヒメイトトンボです。成熟した♂は,体に粉がふいてくる特徴をもつかなり小さいイトトンボ,図鑑で一度見て一目で惹かれた種です。
アオモンイトトンボよりもはるかに小さく,最初は探すのに苦労しましたが,慣れてくると,特に成熟♂は白く目立つので容易になりました。というより,この時期は,かなりの数が見られることが分かり,目的の一つは達成できた形です。

コフキヒメイトトンボ
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粉がふき始めた個体もけっこういました。
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未成熟の♂は,モートンイトトンボを小さくしたような雰囲気があります。
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こちらはさらに未成熟の個体です。
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今回の沖縄本島北部では,一番元気に飛び回っていたのがコノハチョウでした。
林道を走ると,あちこちの枝先から飛び出して必ずもとに戻ってきます。
つい車をとめてレンズを向けてしまうのは,この蝶が魅力的だからだけではなく,たぶんとにかく撮りやすい蝶だからでしょう。よほど驚かさないかぎり,決して逃げることなく,堂々ととまっていてくれます。

コノハチョウ
翅表の色合いもそうですが,翅裏の葉模様も個体差があって面白いです。
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林道を走っていたとき,開けた空間でゆったりと飛ぶ蝶の影が。
ここまでに何頭も確認したコノハチョウとは明らかに違う・・・車を止めて近づくと,リュウキュウムラサキでした。
石垣島ではけっこうフラれっぱなしのリュウムラですが,こんなにもあっさりと出会うとは,これもまた想定外でした。

2日間で合計3頭に出会うことができました。しかし,あの綺麗な翅表をうまく撮ることは叶わず。^^;  やはり暑すぎです。

リュウキュウムラサキ 1頭目
比較的綺麗な個体でした。何度か飛んでは,また戻ってきます。ちょっと南国らしくない枯れ葉とまりもありました。イメージ 3

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2頭目
後翅が少し擦れた個体でしたが,まずまずのシーンが撮れました。
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3頭目
完全なボロでしたが,出会いは嬉しいものです。
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