ここから本文です
蝶(鳥)はともだち!〜MINIでドライブ栃木版
栃木県内を中心に撮影した蝶(鳥)画像の記録です!ただし、鳥は冬限定&沖縄・八重山の撮影記録も合わせて更新します!
3連休は沖縄行きだったので,2週間ぶりの地元ポイント巡りです。
この日は,いつものアイノミドリ・ウラキンのポイントから県境の林道まで結構な距離を一気に走りました。

まずは,元気な姿を確認できたアイノミドリシジミ。綺麗な個体が一番近くでテリ張りをしていてくれました。
が,画像を確認すると2頭いたようです。翅の色や形が異なるのに気付きました。おそらく争って卍飛翔した結果,別個体がポジションを得たようです。

いずれにしても,どちらもまだ綺麗な個体で,翅表の輝きもなんとかそれなりに撮ることができました。

アイノミドリシジミ
翅表の構造色の微妙な輝きの違いが再現できました。
イメージ 1


イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 7

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

この記事に

開くトラックバック(0)

今回の沖縄本島では,ぜひ見たいと思っていた種がもうひとつありました。
それが,このコフキヒメイトトンボです。成熟した♂は,体に粉がふいてくる特徴をもつかなり小さいイトトンボ,図鑑で一度見て一目で惹かれた種です。
アオモンイトトンボよりもはるかに小さく,最初は探すのに苦労しましたが,慣れてくると,特に成熟♂は白く目立つので容易になりました。というより,この時期は,かなりの数が見られることが分かり,目的の一つは達成できた形です。

コフキヒメイトトンボ
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

粉がふき始めた個体もけっこういました。
イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

未成熟の♂は,モートンイトトンボを小さくしたような雰囲気があります。
イメージ 13

こちらはさらに未成熟の個体です。
イメージ 14















この記事に

開くトラックバック(0)

今回の沖縄本島北部では,一番元気に飛び回っていたのがコノハチョウでした。
林道を走ると,あちこちの枝先から飛び出して必ずもとに戻ってきます。
つい車をとめてレンズを向けてしまうのは,この蝶が魅力的だからだけではなく,たぶんとにかく撮りやすい蝶だからでしょう。よほど驚かさないかぎり,決して逃げることなく,堂々ととまっていてくれます。

コノハチョウ
翅表の色合いもそうですが,翅裏の葉模様も個体差があって面白いです。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事