☆江戸っ子のひとりごと☆

江戸っ子だけど、現代に生きる東京人。韓国映画も好きだし、チョン・ジヒョンも好き。。w

『旅』の写真

すべて表示

黒部立山で感激!


この黒部立山アルペンルートの最大の見所は、3000m級の峰々が連なる大パノラマが望める室堂周辺の散策でした。

最近のウチの子供達は世の中を舐めてる・・


嫌なことがあれば避ければいいし、無理と感じたり辛いと思えば逃げればいい。。

そこでこの夏、私が計画したのは、子供たちにつらい思いをさせてやる!その中から自信やら根性がつい

て一回り大きく、そして、たくましくなったらな!って思いから登山を考えました。


じゃ、どうせ行くなら、私が今までの人生の中でも憧れの場所・・一度は行ってみたいって思ってた場所に。。

そこが、立山連峰の室堂周辺だったのです。

我々は素人ですが、家族では結構今までトレッキングってしてるんですね。。

奥多摩だったり、上高地だったり、志賀高原だったり、清里だったり・・軽井沢だったり・・

ただ今回は今までで一番の高所!2450m近辺のトレッキングです。


2450mってめちゃくちゃ酸素薄いんですよ! ちょっと動くだけでも息がハァハァ・・

心臓ばくばくです。。

我々家族みたいに、海のそばに住む0m地帯の生活をしてる人間には相当きついです。

しかし、朝から歩き続けましたよ〜。

事前にこのコースを1日掛けて歩くから!って子供たちには言ってあって、楽勝だよ!って言ってました。

1日10キロくらいだからそんなきついもんじゃないだろう〜ってことですね。地図の上ではね・・w

実際は・・

登りは相当あるし、下りも相当あります。。長い下りを過ぎれば勾配のきつい登りはあるし。。

見かけは階段で5階くらいまで登ればいいくらいのやつでも、酸素が薄いと15階くらい登るくらいきつ

いです。

山に入ると誰も助けてなんかくれないんですよ!自力で頑張るしかない!どこにも逃げるわけには行かないし、どんなにつらくても自分の限界をと思えるところを超えるくらい頑張らないとダメなんです。


そんな経験をさせたかったからすごいいい経験になりました。


途中、谷を越えないとならないとこがあって、30mくらい鎖につかまって石の上を点々と降りていかな

いとこがあったんです。。

もちろん逆に30mくらい鎖につかまりながら登っていかないとならないんですね。。

ここね・・落ちたら死ぬんですよ。。



娘は怖くて泣いちゃってるんですよ。でももう引き返せないしこの試練を乗り越えるしかないんです。

ゴールまであと2キロってとこでのこんな難所。。

もう全員足腰がくがくで、私なんかひざが曲がらなく下りはきつい。。でもここは家族力を合わせて

超えないとなんです。。

片手で鎖を持ち、娘の手を絶対離さないように握り、下からは、息子と奥さんが、そこに足を置けとか、

下から娘の体を支えたりなど大変な思いをしてこの難所を越えるしかなかったわけです。。


父ちゃん頑張っちゃったよ〜。この登り下りで、全体力使い果たしたよ。。離したら娘死ぬかもだもの・・ただでさえ重い娘なのに・・


残り2キロ。。。一番辛かったのは私かも・・・足が動かない。。最後山小屋が見えた来た1,2キロの

登り坂・・・

他の3人はすたこらさっさ行っちゃったけど私は倍くらい時間かかったなぁ〜^^;


4人とも足腰動かなくなるほど疲労困憊で夕飯の時足引きずりながら食堂に向かい夕飯食べましたが、

今日一日のこといろいろ話してて、娘なんか自信がついたのか一回り大きくなった気がしたし、息子も

たくましい男になってきた。。

私にとってみれば、こういう自然の中で見る子供たちは愛しいと思ったし、成長も実感できた本当にいい旅行だったなぁ〜って感じました。

その他の最新記事

すべて表示

女優チョン・ジヒョンは中国系アメリカ人ウェイン・ワン監督の映画『雪花と秘文字の扇』への出演を確定した。所属事務所サイダスHQが3日、正式に発表した。 チョン・ジヒョンが演じるのは、嵐のような人生を送る雪花役。当初、共演する予定だ ...すべて表示すべて表示

どうなってしまうのでしょうか? チャン・ツィイー降板! 新作映画『雪花と秘文字の扇』の製作。 チャン・ツィイーはプロデューサーでもあったはずなのに・・ もう少し成り行きを見てみたいと思います。

チャン・ツィイー&チョン・ジヒョンで映画を中国で撮っているという。 題名は『Snow Flower And The Secret Fan 』 その原作本の日本語訳『雪花と秘文字の扇』が売ってました。早々購入! ...すべて表示すべて表示


.


みんなの更新記事