病院は怖い!?

今日、幼稚園の年少さんぐらいの可愛い女の子が
眼科へ『嫌だ〜行きたくない』と泣きながら入って行くのを見かけました。

確かに小さいお子さんからしてみると病院は嫌なとこかもしれません。

だからこそ!

お子さんでも笑顔で行きやすい病院作りが
小児眼科として重要なのだと改めて思いました。


もちろn…我々眼鏡店もですけどねσ^_^;

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瞳孔間距離の重要性

先日、5歳の男の子のメガネ相談でご来店頂きました。
1度目の来店は下見。
その際に当店の子供用メガネの考え方であったりサポートであったり色々お話しをさせて頂きました。
非常に一生懸命なご両親で僕たちの考え方をご理解頂けました。

数日後処方箋を持って当店へ来店頂きました。
右の度は+2.00,左の度は+8.00と左右の差が大きい不同視でした。
ご両親もしっかり勉強されてて、アイパッチの重要性も理解されていました。

しかし問題だったのがPD(瞳孔間距離)なのです。
処方箋の記載には60と書いてあったのです。

今まで数百人のお子様を見てきましたが、顔の大きさに対して60mmは違和感の
なにものでもありませんでした。

正直、そのサイズの問題はフレームの選択に大きく影響するからです。

60mmとするならフレームはLLサイズを選ぶわけですが掛けてもらうと明らかに大きい!
Lサイズでも若干大き目の丁度良いサイズでした。

僕が違和感を訴えたのでご両親からの要望で測定してみました。
仮で計測してみると56mm。2〜3度測っても同じ結果でした。

ご両親にご説明して先生と相談してきてもらったのですが
再処方で56mmと変更になりました。

今回の瞳孔間距離で重要なのが、ただ単に目の位置を計測しているのではなく
フレーム選びに影響をするからなのです。

ご両親様にはご足労かけましたが非常に喜んで頂けました。

更にはお父様から聞いたのですが
眼科さんが『良いメガネ屋さんですね』と仰ってたのこと。
ありがたいですねσ^_^;


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PD=瞳孔間距離

瞳孔間距離とは右眼の黒目の中心と左眼の黒目の中心の距離を示します。

成人男性は62〜66mmが多いようです。
勿論、小顔であれば幅は狭く骨格の大きい人であれば70mmを超える人もいます。
(当店にも70mmオーバーのスタッフがいます)


お子さんのメガネを選ぶ時には度数も重要ですが、このPDも重要なのです。

PDはお子さんの骨格のサイズが書いてあるのと一緒です。

実際にメガネを選ぶ際にもこのサイズを意識していきます。

それをせずにメガネを選ぶとバランスの悪いメガネなってしまいます。


次のブログでは事例も含めその重要性を書いていこうと思います。

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長野県より女の子のメガネの問い合わせを頂きご来店頂きました。
1歳の女の子でしたが最近作った眼鏡が金属フレームだったので相談を含めご来店頂きました。

やはり、彼女には少し大きくてレンズも薄く頑張っているが、
フレームがあってない故に厚くなっていました。

当店では樹脂フレームで特殊加工をして薄く仕上げさせて頂きました。

きっと・・・喜んでお使い頂けているかと思います。

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先日、処方箋持参で当店へ初めての3歳の女の子が来てくれました。
一通りご説明させて頂きご注文まで頂けました。

帰り際…

今回受けた眼科は小児眼科としてどうでしょう?と聞かれたのです。

正直、その眼科の院長先生は高齢なため患者さんも年配者が多いようです。

良い小児眼科と聞かれると当エリアでは1つの眼科しかないのです。
ご両親もその眼科のことはご存知だったのですが、正直行く気になれないとの事でした。
(詳細は伏せさせて頂きます)

でも、ご両親へお子様のために我慢してでも行くべきですとお伝えしておきました。

みなさん…どこの眼科へ行くべきか悩んでいますσ^_^;


早く良い小児科を知りたい。

できれば
一宮市、稲沢市、岐阜市、名古屋で見つけたい。

ホームページを見て良さそうというとこはあるのですが
実際はどうなのかわかりません。


良い小児眼科とは目線を子供に向けた眼科である事が重要だと思います。
ドクターは勿論のこと看護師さん、視能訓練士さんや受付スタッフさんも
笑顔で優しく接してくれる事が重要かと思います。

もっと言えば小さなお子さんが眼科へ行きたくなるような施設づくりも重要ですね。

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