先日、知人の娘さんが弱視と診断され近所の眼鏡屋で
トマトグラッシーズを購入されました。

知人だったので商売っ気を出したくなかったので近所で購入してもらったのですが
非常にフィッティングが悪かったです。

小さなお子さんはメガネが緩いとか強いとかは余り言わない。
特にフィッティングには気をつけなくてはなりません。
フィッティングには3種類の結果があります。
①ゆるい
②ちょうど
③強い
強いのは論外です。
お子さんの肌はデリケートです。
強めのフィッティングは顔に傷つけるだけでなく
メガネを嫌いになりかねません。
もちろん丁度良いを目指すのですが、そこが難しいのも事実です。
であるならちょっと緩いかなぐらいが理想です。
そこから少しづつ強めていくフィッティングが1番いいと思うわけです。

その知人の娘さんのメガネは明らかにゆるゆる。
3個も詰めました。

こんなフィッティングでは(~_~;)

お母さんにゆるく無い?って聞くとそうかなって思ってたとの事ですが
素人さんは何が正しく何が悪いのかわからないので眼鏡店スタッフが意識して
いかなくてはいけないと改めて思いました。

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1年前に一式作成頂いたお客様からの相談。

先日、ご来店頂き1年経つのでメガネのレンズ替えを希望で来店されました。
処方箋の持参が無かったので聞くと、まえと同じ度で良いと言われたそうです!?

えっ????

お母様とは仲良く色々話せるので、眼科に言って処方箋を貰った方が良いよと伝えました。

例え度が同じだったとしてもPD(瞳孔間距離)が成長に伴って変わるだろうし
あくまで治療目的なのでしっかり調べるべきかと思います。

再処方の話しはその後進んだそうですが
目薬を使用せずに処方するかどうかの問題でドクターは目薬不要との事でした。

僕の個人的な考えはどうせ作るならしっかりとするべきだと思うし
治療目的なら尚更です。

先生はしっかり測って変わってたとしてもその先変化するからって言ったそうですが
それを言ったらお終いだと思いました。

こんな先生いるんですね!?
このお子さんは弱視治療の補助が出ておりません。
でも先生がメガネが必要と判断。
補助対象かどうかは先生の判断次第ですが、その点においても違和感を覚えます。

このお母様は当店スタッフの友達でもあり
色々相談に乗っているのですが眼科に恵まれてないのが本音です。


切実にしっかりとした小児眼科が近くで開院する事を望みます。

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以前にも取り上げたスポットビジョンスクリーナー
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これはメガネ屋で取り扱えないものか…
いつもこんな事を考えています。

現在、取り扱いのあるのは小児科か眼科です。
3歳児全員にやれたら弱視の対応が早く出来、視力で困るお子さんも減るのに…

このスクリーナーは短時間でおおよその目の状態を測る機械。
つまり
これでチェックして問題がありそうなら眼科へ行けば良い訳です。
悪いか悪くないのかわからないのに病院へ行くのってご両親にとってもお子さんにとっても
大きなストレスですよね。

本当は各自治体で持つのが理想。

それが無理なら私に任せて欲しい。
スポットビジョンスクリーナーは一般医療機器に属しています。
つまり、メガネ屋さん置いてある機械と同等な訳です。

だから…扱えるに決まってます。

もちろん、その検査でお金を取らなきゃ問題無いんです。

当店には弱視のメガネで来店されるお子さんが沢山います。
その子達はもう目の状態を調べた訳なので…そのご兄弟や家族の方を簡易検査できます。

兄弟で弱視が多いので調べてあげる事が出来ます。


将来的に3歳児検診のお手伝いもできるかもしれません。


誰か〜
この機械の取り扱いについてアドバイス貰えませんか??


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先月末から子供用のスポーツゴーグル始めました。

以前から何回か要望があって幾度かやろうとおもっていたのですが
断念していました。

断念した理由はサイズとくもりです。


自分の子供がミニバスをやっていて近視の子にモニターを依頼して
色々チェックして2つの懸念を払拭できたのでスタートです。
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画像を見ればわかると思いますが
特集加工で通気口を前面に増やした事で空気が循環する様に工夫しました。
そこにくもり止めを塗れば問題解決です。

この分野において愛知:岐阜:三重では専門のメガネ店が少ないので
NO.1を目指します。

良かったらHPも見て下さい。

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簡単な問題です。

近視の反対は何でしょう??


















答えは遠視!!


ではなく、正視です。
(正視は目の良い人です)


遠視は違います。
近視の反対は遠視の考え方が何故か根付いてしまっているのが現状。


大切な事はあくまで調節が介入しない事を前提としていきます。
(調節とは水晶体と毛様体筋が頑張ってピント合わせすることです)
つまりリラックス状態での見え方です。

正視の人はリラックス状態で1.2が見えているとすればそこにピントがあっている状態です。
つまり正視は遠方にピントが合っているわけです。
近視の人は遠くが見えない訳ですが、近くのどこかにピントがあっている状態です。
強度の人だと凄い近いでしょうし、軽度であればそこそこ距離に合っていると思います。

ですが…

遠視は遠方にも近方にもどこにもピントが合っていないのです。

もっと言えば調節しないとピントを合わせる事は不可能なのです。
軽度の遠視であれば調節力を駆使すれば見えてしまいます。

つまり頑張ろうとしなくても眼はがんばってしまいます。
いかに疲れる大変な眼なのか!?

正視、近視、遠視の3タイプのうちピントが遠視だけは特殊なのです。


ですが、
遠視は印象的に遠くが見える眼とイメージされてしまっています。

もうすこ遠視への理解力が上がるように努力しなくては。

人によっては老眼と遠視がごっちゃになっている人も…


軽度の遠視も無視しない世の中になるといいな〜

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