先月末から子供用のスポーツゴーグル始めました。

以前から何回か要望があって幾度かやろうとおもっていたのですが
断念していました。

断念した理由はサイズとくもりです。


自分の子供がミニバスをやっていて近視の子にモニターを依頼して
色々チェックして2つの懸念を払拭できたのでスタートです。
イメージ 1

画像を見ればわかると思いますが
特集加工で通気口を前面に増やした事で空気が循環する様に工夫しました。
そこにくもり止めを塗れば問題解決です。

この分野において愛知:岐阜:三重では専門のメガネ店が少ないので
NO.1を目指します。

良かったらHPも見て下さい。

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簡単な問題です。

近視の反対は何でしょう??


















答えは遠視!!


ではなく、正視です。
(正視は目の良い人です)


遠視は違います。
近視の反対は遠視の考え方が何故か根付いてしまっているのが現状。


大切な事はあくまで調節が介入しない事を前提としていきます。
(調節とは水晶体と毛様体筋が頑張ってピント合わせすることです)
つまりリラックス状態での見え方です。

正視の人はリラックス状態で1.2が見えているとすればそこにピントがあっている状態です。
つまり正視は遠方にピントが合っているわけです。
近視の人は遠くが見えない訳ですが、近くのどこかにピントがあっている状態です。
強度の人だと凄い近いでしょうし、軽度であればそこそこ距離に合っていると思います。

ですが…

遠視は遠方にも近方にもどこにもピントが合っていないのです。

もっと言えば調節しないとピントを合わせる事は不可能なのです。
軽度の遠視であれば調節力を駆使すれば見えてしまいます。

つまり頑張ろうとしなくても眼はがんばってしまいます。
いかに疲れる大変な眼なのか!?

正視、近視、遠視の3タイプのうちピントが遠視だけは特殊なのです。


ですが、
遠視は印象的に遠くが見える眼とイメージされてしまっています。

もうすこ遠視への理解力が上がるように努力しなくては。

人によっては老眼と遠視がごっちゃになっている人も…


軽度の遠視も無視しない世の中になるといいな〜

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PD(瞳孔間距離)

最近思う事として、処方箋を見るたびに適当だなって思う。

PDの測定が適当な感じがする…

正確なメガネをかけるには重要な事なのに!?


まさか、PDが狭くなるなんて……ありえない。
え?
顔小さくなった?
いやいや、頭蓋骨が小さくなったって。。。ありえない。

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先日、当店のホームページから相談のご連絡が入りました?

お住まいは岩手県なので遠方のお客様です。
(相談だけでも対応するサイトを運営しておりますので……)

就学前健診で発覚し近所の眼鏡店でメガネを作成されたのですが出来上がりのレンズにより
目が病的に見えることに悩んでるとの事でした。
最終的には作成した眼鏡店に悩みを正直に伝えて対応してもらうようお話をしましたが
対応してもらえなかったようです。

確かに遠視度数が強く+11.25もあるので薄くするのは難しいのが本音です。

ですが……必ず薄くは出来、違和感を減らす事は可能なのです。


多くの方は良いレンズにすれば薄くなると思われていると思います。
半分合ってますが半分違います。

1番大切なのは目幅(PD)にあったフレーム選びなんです。

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今日、ご持参頂いた処方箋が中近両用レンズの指定でした。
これまでは遠近両用でしたが、眼科が変わって中近両用との事。

この処方箋見たときにわかって無いな〜って思います。

遠近両用も中近両用も度数だけではなくアイポイントが大切です。

遠近両用はある程度、処方者の意図を汲み取ることができます。


しかし中近両用レンズは何もわかりません。
つまり単純に処方箋を出す人はわかって無いと思います。

中近両用の中とはとても曖昧なのです。
その中は何を求めているのかが全くわかりません。
中近両用レンズには最近2タイプあるのです。
加入の40%が視線に入るタイプと25%タイプと。

つまりどっちのタイプなのかを指定しないと出来上がりは最悪。

じゃー眼科で測る際はどのようにしているのか?
中近両用の検査レンズを使わずに処方するなんて無理です。
裏を返せば持ってないければ処方できないわけです。

今回の処方箋は遠用度数が書いてあったのでましですが……
どちらにせよ検査レンズを持ってない事は明確です。

特にお子さんは見え方に対して意見を言わないのでこう言った処方は勉強して
欲しいと思います。

本当に心配です。


中近両用を選択肢にある事は重要です。
だけど、、、今回と言い不安んでしかありません。

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