小学生高学年向き

トマトグラッシーズに新型が加わりました。
ジュニアもでるのTJCCです。
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サイズが46・48・50・52・54と5サイズもあります。
今回は採用に慎重にしました。
理由はその前にあったTJACタイプで失敗したからです。

TJACはサイズが予想以上に大きく、その影響でフロントのしなりがおおきくなって
安定感に欠けるからです。

TJCCの46サイズは小学生高学年に最適。
少し大きめな子が来てもいいように48も採用です。

ちなみに48サイズは当店の女性スタッフも掛けれるレベルです。

そう考えると50サイズ以上は子供用って感じではなさそうです。

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先日、あま市のお客様が再作に来て頂けました。
約1年前の作成の際に相談を受けたお客様で、処方箋の度数が+12.25ぐらいになりそうとのことで
ご両親から先生に依頼して頂き+12.00で作成しました。

前回はなんとか薄くできる限界の+12.00だったので中心の厚みをなんとか5.5mmへと
違和感を最小限にした出来上がりでしたが、今回は先生より+12.00では不足との事で
+13.00での処方となりました。

+12.25以上になると対応レンズがキャタラクトレンズしかできない。
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その為、特殊な薄型加工ができなくなるのです。

正直、キャタラクトレンズになると種類が少なくなるのですが、事前に+13ぐらいになると
聞いており時間があったので、下調べができており日本レンズのKYCシームレスと言う
レンズが1番薄くなるとの事でした。


それでも厚みは6.8mm

最大限に頑張って、自費1万弱と価格も抑えさせ頂きました。

1年後に度を変えるときに成長に伴って少しでも遠視が回復する事を期待するばかりです。

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ミニオングッズ

前回お子様用に配布したミニオングッズは好評でした。
あまりにも喜んで頂けたのまたまた購入しました。

その1つは更に好評
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それはハンドスピナー。
正直、何が面白いかわからないけど…可愛いです。

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病院は怖い!?

今日、幼稚園の年少さんぐらいの可愛い女の子が
眼科へ『嫌だ〜行きたくない』と泣きながら入って行くのを見かけました。

確かに小さいお子さんからしてみると病院は嫌なとこかもしれません。

だからこそ!

お子さんでも笑顔で行きやすい病院作りが
小児眼科として重要なのだと改めて思いました。


もちろn…我々眼鏡店もですけどねσ^_^;

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瞳孔間距離の重要性

先日、5歳の男の子のメガネ相談でご来店頂きました。
1度目の来店は下見。
その際に当店の子供用メガネの考え方であったりサポートであったり色々お話しをさせて頂きました。
非常に一生懸命なご両親で僕たちの考え方をご理解頂けました。

数日後処方箋を持って当店へ来店頂きました。
右の度は+2.00,左の度は+8.00と左右の差が大きい不同視でした。
ご両親もしっかり勉強されてて、アイパッチの重要性も理解されていました。

しかし問題だったのがPD(瞳孔間距離)なのです。
処方箋の記載には60と書いてあったのです。

今まで数百人のお子様を見てきましたが、顔の大きさに対して60mmは違和感の
なにものでもありませんでした。

正直、そのサイズの問題はフレームの選択に大きく影響するからです。

60mmとするならフレームはLLサイズを選ぶわけですが掛けてもらうと明らかに大きい!
Lサイズでも若干大き目の丁度良いサイズでした。

僕が違和感を訴えたのでご両親からの要望で測定してみました。
仮で計測してみると56mm。2〜3度測っても同じ結果でした。

ご両親にご説明して先生と相談してきてもらったのですが
再処方で56mmと変更になりました。

今回の瞳孔間距離で重要なのが、ただ単に目の位置を計測しているのではなく
フレーム選びに影響をするからなのです。

ご両親様にはご足労かけましたが非常に喜んで頂けました。

更にはお父様から聞いたのですが
眼科さんが『良いメガネ屋さんですね』と仰ってたのこと。
ありがたいですねσ^_^;


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