野草クラブ

下手の横好き。デジカメはニコンD100愛用。

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フキノトウですよ

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 暖冬なので、フキノトウも、早く出てくることだろうと、今年は2月10日過ぎから数回、フキノトウを訪ねて郊外の野原に出かけました。しかし、なかなか見つかりませんでした。

 でもきょう24日、とうとうフキノトウの撮影に成功しました。
成功したと言うと大げさですが、やはり、今の時期にフキノトウをキャッチするのはなかなか難しいのです。特に街中に住む身では。

 場所は、岡山駅から北方50キロの岡山県のほぼ中心部、標高400mの山間の村、建部町角石畝(ついしうね)地区です。

 日当たりのいい山の斜面にへばりつくように、ひときわ鮮やかな黄緑色の顔をのぞかせていました。フキノトウはフキの花ですが、花になる前のつぼみといえばいいでしょうか。3つ4つ、5つ6つ、枯草に体を半分埋めているもの、葉のようにみえる苞(ほう)を存分に伸ばしているもの、それぞれが、春が来たよ、と言っているようでした。

 さて、フキの花つぼみ・フキノトウは、日本で一番早く出てくる山菜です。野性的な独特の香りと苦味があって、この苦味をおいしく味わうには、てんぷらが最適です。ほろ苦さがまさに春の味です。また、刻んでお味噌汁にいれると香りを楽しむことが出来ますし、味覚が刺激されて食も進みます。

 このフキノトウ、さらに暖かくなると真中の粒々が花となって開き、茎が高く伸びて枯れていきますが、そのあとに出てくるのがフキの葉です。フキの食用にする部位は茎ではなく葉柄なんですね。

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