心の紙メール
心の紙メール 著者 中村昌樹さん (最終回) 2010.07.10(土)ありし日の昌樹さん
中村昌樹
1959年 東京都に生まれる 1981年 日本大学芸術学部演劇学科卒業 1993年 急性前骨髄球性白血病発症 「自分のがんは自分で治す」を信念とし漢方治療で奇跡的に回復 「お地蔵さん」の画と独自の文で魂の求めるまま 家族の絆 本物の愛 心の内側からの声を熱く描く
「魂が描く 感動の画文集」 ・幸せは ひとつひとつの つみかさね (初版) ・心の 「紙メール」 (総集編:両親) 1997年3月27日 他界
創作中の昌樹さん
自筆の 「生きる 」
初版本 「幸せは ひとつひとつの つみかさね 」
総集編 心の「紙メール 」
昌樹さんがつみ残したものを
両親がやさしくつつみ、
一冊の本にまとめた「総集編」 それが 心の「紙メール」です 昌樹さんがご両親に宛てた紙メール
感謝
心の 「 紙メール 」 をご覧戴きまして、誠にありがとうございました。
中村昌樹さんの作品をご両親様のご了解のもとで、パソオとギンコがペアを組んで約半年間ご紹介させて戴きました。文中、失礼や言葉足らずの表現が多々あったと思いますが、どうかご容赦をお願い致します。
パソオが仕事の関係でご両親様とお知り合いになり、昌樹さんの作品をまとめるお手伝いをしました。そして、本のタイトルや構成の検討時に、【心の「紙メール」 】なんて言うのはどうでしょうかとパソオがご提案、ご両親様にご賛同を戴きタイトルが決定したものでございます。
沢山の作品を、単に本にしただけでは「もったいない」と思い、ご両親様のご了解のもとで、2006年の夏に、初めてblogに掲載させて戴きました。その時は全作品を通して、2〜3のコメント(質問)にお答えをしたのみで、blog上での発展は何もございませんでした。
それでも、当時の楽天ブログの読者の皆様には、ほぼ1ヶ月間で3,000件以上のご訪問を戴きました。一方、同期間でのYahooブログの読者の皆様は、106件程度の訪問者数でございました。
ところが、今回Yahooブログにおきましても、アンさん・うさ兄さん・織部宮(オリベッティ)さんをはじめ皆様のお陰で4,000件を突破しました。本当に嬉しく感謝致しております。しかも今回は数多くのコメントに加え、転載等もして戴きました。内容の充実度から申し上げますと比較にならない程の重厚感が今回のYahoo blogにはございました。
パソオとギンコの役割は、昌樹さんが書いたハガキ大の紙メール(画文)を多くの方に見て頂き、病と闘っている方、特にガンと戦っている皆さんへの応援歌となれば本望でしたので、御三方には心より御礼を申し上げます。
今回は、楽天blogには載せず、ある意味では、Yahoo blogへのrevengeでもありました。
一貫してコメントなしでの内容紹介は別途、ブログ人(OCN blog)任せました。
途中、紙メールでは書き表せないところが出て来ましたので、「PASOO」のblogを新たに立ち上げ、これらの対応を図りました。ただ、パソオのblogや、紙メールを離れたパソオの言動は、紙メールともかけ離れ、ギンコの目の届かないところも出て来て、自由奔放過ぎて、仲間の皆さんから敬遠される傾向も感じる様になりました。blog心の紙メールに影響が及んでは本末転倒です。
パソオの感覚からは普通のものであっても、相手が見えないblogの世界では、即、反発に遭遇してしまうといった現象も出て、パソオ自身もギンコにしましても、blogで許される表現の範囲の難しさを気にする様になって来ました。そこで、紙メールを補うことではじめた「PASOO」のブログは、6月終盤に紙メールとは一線を画し、blogスタイルも変更させ、100%自己完結型で臨める形に方針転換を図りました。
御礼・・・御三方への御礼と感謝
アンさんには、今回のblogにつきまして、初歩の初歩からハイテンポのレベルまで、何から何までご指導戴きありがとうございました(但し御指導戴いた通りに出来たかどうかについては疑問の余地や反省もあります)。アンさんの跳び抜けた天性の才には、ただただ感嘆するばかりでした。アンさんの素晴らしいお友達とも仲良くなれて、とても嬉しいです。また、コラボはパソオの宝物ともなっております。今後更に技術的な勉強を重ね、アンさんと更に進化した素敵な作品を作って行きたいと思っています。
うさ兄さんには、素敵なバナーを作って戴き、ありがとうございました。お陰様で対外的な見栄えは好感度バッチリでスタートする事が出来ました。またblog上での温まる会話を実践で教えて戴き大変嬉しかったです。俳句等も楽しかったです。二人で選んだうさ兄ベストコメントは、3/19「釣り」(転載記事)でした。兄さんのお人柄がドンピシャ。そこでのコメント=兄さんの人格そのもの・・・なのです。大病後でリハビリ中のお兄さんの数多くのお心遣いに深く感謝しつつ、心よりご健勝を祈念致しております。
オリベッティさんには、地縁も面識もない私達に、ご多忙の中、優しく(人柄)・楽しく(陶芸)・美味しく(デコ弁)接して戴き、感謝あるのみでございます。カウント外の「名前弁」は味も最高でした。本当にエキゾチックでセクシーで、素敵な女性だなぁーって思っています。現実的に多彩な才女であり、お友達のねこさんの存在もオリさんの魅力のひとつです。ご家族思いのことも凄く魅かれます。ただ私達の本音・本心が100%通じましたかどうか? この点だけは二人にとりまして唯一の心残りでございます。
ブログ上の大切な御三方の友人に、改めまして、感謝と御礼を申し上げます。
ご指導ご支援、誠にありがとうございました。
ご両親様におかれましては、昌樹さんとご両親様にとりまして大切な心の紙メールのblogへの掲載、文章および構成全般につきまして、私達に全面的にお任せくださいまして誠にありがとうございました。お母様の「別れ行く」と「我が息子」には本当に泣かされました。私共にも温かく優しいご両親様に深く感謝を申し上げます。
尚、読者の皆様方におかれましては、紙メールのブログ版(完結編)の読者プレゼントとしまして「心の紙メール」の著書を無料(送料のみご負担下さい)で差し上げております。
お申し込みは、TEL 044-966-0954 FAX 044-966-1384(イルメル・カート 中村)まで。
それでは皆様、「心の紙メール」とお付き合いを下さいまして誠にありがとうございました。
全国の皆様、がん患者の皆様、早期のご回復を心より祈念致しております。
2010.7.10 パソオ&ギンコ 紙メール事務局一同 |
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心の奥底まで「グサリ」と来る詩です。
母(嶺子)さんが昌樹さんについて語る時、
「いつまでも 子離れできない母親で 困って
しまいます」と微笑みと涙を浮かべて語るその
表情は、優しい日本のお母さんの顔。
日本の親子の「絆」そのものです。
昌樹さんがつみ残したものを両親がやさしくつ
...
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