朝の光の中で

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花の世界も変わる!

ラナンキュラスの花って知ってる?

勿論、赤い、薄い花びらがびっしりのあれでしょう。

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私の中ではこの赤色の花の画像が真っ先に浮かび、その他確か紫とかオレンジに近い色とか数種類あったかなぁ、、、弱くて、切り花にはあまり向かない花、そう思っていました。

それが、一昨日テレビを見ていたら、紹介されたラナンキュラスにびっくり!
私が思っていた「ラナンキュラス」とは似ても似つかぬ花々が沢山あったのです。
驚いて、ネットで検索してみたら、宮崎で主にラナンキュラスの栽培をされている園芸店さんのホームページ
にヒットしました。
そこで扱われているラナンキュラスの種類の多さはもう、私の中のラナンキュラス
をはるかに飛び越えて、想像もつかない域まで達していました。あまりのみごとさに
その園芸店さんにお許しを頂き、以下の写真をお借りしました。


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これでも、まだまだごく一部で、数えきれない種類がありました。

日本の花の世界もすっかり変わっているのですね。

「○○」って「どんな○○」?この○○に、花のみならず、どんな言葉が入るにしても、
これまで持っていた自分の固定観念をきれいさっぱり捨ててしまえば、これからの日々
うーんと楽しめるような気がしてきました。
流動観念とでも言いましょうか。。。

それにしても、どの花も同じ仲間とは思えないほど、色、形、仕様、バラエティに富んでいて
繊細でとても美しいです!

明るいうちから月が

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今こちらは、5時40分過ぎでまだ明るいです。
きれいに月がみえました。
朝から、スモッグような感じで空気はよごれているようにみえたのですが、
この時間になると少し澄んできました。

記事を書いているうちに暗くなって

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秋でもない日もつるべ落とし ^^

日本はすっかり秋の月ですね、多分。
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この白い姿は花ではないと知っているのに
わかっているのに
「あじさいの花」と私の心に打ち込むとこの白い像や時に青かったり紫だったり濃いピンクだったりのあの
すがた形が浮かぶ

あらっそういえば、青いあじさいの花弁は何色だっけ



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紫陽花の花はほとんどが装飾花とよばれているとのこと、植物の器官で言えば咢辺ということになる。

調べるとこんなことが書いてある。
花は内側から外に向かって、雌しべ、雄しべ、花弁、萼片、そして場合によっては苞という順番 で器官が並んでいる。
だから、雄しべのすぐ外にある器官が花弁で、そのさらに外にある器官が萼片ということになる。
アジサイで言えば、花の中心をよく見ると、雌しべも雄しべもあって、そのすぐ外に小さい器官がある。
小さいのが花弁で、さらにその外にある大きい器官は、これは萼片ということになる。

こんなことを書いていたら、うまく写真が撮れても、花を楽しむなんてできない。

私の心に打ち込んだ言葉はただの印でそれ以上でもそれ以下でもなくて
そこから浮かび上がる世界はとても個人的なもので、それが自分以外に伝わることを
楽しめばいい

あじさいの花君たちそうでしょう。

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急用のため先週から一週間あまり東京に滞在しました。
今回の宿泊は学生時代から10年余り住んでいた飯田橋でした。
その頃度々訪れていた、小石川後楽園に何十年振りかで行きました。
昔はもっと広いと思っていましたが、思ったよりこじんまりしていました。
周りの風景もすっかり変わっていましたが、園の中も変わっていたのかもしれません。
残念ながら菖蒲はほとんど終わっていました。かろうじてガクアジサイを撮ることができました。
ライカのカメラ搭載の我がスマホの腕前をやっと試すことが出来る被写体に巡り合いました。

白い薔薇

実家に向かう途中の国道沿いに一重の白い薔薇が群をなして咲いていてとてもきれいでした。
初めてみる薔薇でした。

その薔薇が、偶然にも実家の庭にも咲いていました。
昨年は気づきませんでした。

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薔薇というより、まさに茨の写真になってしまいました。
義姉によると、繁殖力の強い薔薇で、枝を切って発根剤をつけなくても、根が出てくるらしいです。
「日本に住むようになったらいくらでも持って行けばいいよ」と言ってくれました。
彼女は白ではなく、薄いピンクを手に入れて植えたけれど、そちらの方は根付くのはなかなか難しいと言っていました。
写真のように一輪だけでは見事さは伝わらないと思います。
小さすぎてわかりにくいかもしれませんが、こちらはネットからお借りした写真です。
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ジャワに住む前に、庭にカクテル(赤の一重の薔薇)を植えていましたが、花の数はこれほど多くはありませんでした。本帰国したら、この白い薔薇を植えて、こんな風に沢山咲かせようと思いました。

ところで、この薔薇の名前、「ナニワいばら」もしくは「ロサ・ラビエガータ」というそうです。
Laevigata(ラビエガータ)はラテン語で滑らかなという意味だそうです。
夏椿に似ていますが、あちらの花びらより、心持ち滑らかそうに感じます。

和名の方の語原が気になって調べたら、原産国は中国で難波商人によって日本に持ち込まれたのが
所以とのことでした。^^


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