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一時帰国の時のことをあれこれ書こうと、ネタ帳はいっぱいだったのですが、この一週間体調を崩して
ブログも書けないほどでした。もしかしたらデング熱かもと思ったりしてもいるのですが、やっと普通の状態になり、またしても、海外(途上国)に住んでいると一に健康二に健康三四も健康五も。。。。ということを思い知らされました。
何かあっても病院が頼りにならないので、ただひたすら諸々の症状に耐えて、わが身と向き合い、回復を待つのみ!という有様ですから。
さて、本日書きたかったことは、身体のことではなく、感性の話です。
こちらに住んでいても、日本での新しいものや流行りのものは気になります。
おそらく国内にいるより猶更気になります。
最近では「君の名は」(もはや最近ではなくなりましたね)がそのひとつでした。
日本はブームが去っていくのも速いから、波に乗るのはもうあきらめてはいるのですが。
今回遅ればせながら、帰国時の機内でみることができました。
座席周辺の機器類をあやつるのももどかしく、じっと、いつもと比べて少し大きめのスクリーンに神経を集中させました。
始まって数分は「これからいよいよ。。。」そうつぶやきながら、観ていたのですが、いつまでたっても
「いよいよここからが」ばかりで肝心の「いよいよ」がでてきません。
そうしているうちに、あの何度聞いたかわからない曲が流れ、気づいた時には最後のシーンになっていました。
「あれっ」
これが、あの映画。
同世代と思われる中高年カップルが知らず知らず涙を流したとか、隣にいる人をこれからもっと大事にしたいと思ったとか、日本から聞こえた来た、そういう声が白々しい位、感動の「か」の字も湧いてきませんでした。
あー、ついに我が感性も日本人からずれてきたのか、、、
こみ上げてきたのはそういう哀しみだけでした。
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映画etc
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いろいろ嫌なものはありますが、小さなことではありますが、そのひとつに、イヤホンを使う時、バッグの中をごそごそ捜してそのイヤホンが思いっきりからまって、ぱっと使えない時、イライラしませんか。
ということで、この度、購入しました。
私はそれほど気乗りしなかったのですが、こういうものって、一般的に男性の方が興味津々で使いたくなるようで夫がさっさと私の分まで、ネットで注文してくれました。
使ってみたら思った以上に使い心地がよく、音質も右のBOSE(夫のもの)との差は気になりません。
耳の装着も写真のウサギのシールのしっぽの横の部分が耳たぶの溝にひっかかるので少々うごいても耳からはずれません。
それに私の方はウサギのところがマグネットになっているので、首にかけた時や、しまっておく時も便利ですし、ちょっとお洒落です。
ところで、ワイヤレスは便利で嬉しいのですが、いろいろなものがワイヤレスになる中、空中には何か変化は
起きないんだろうかなんて、時々おかしなことを考えたりもします。笑)
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一昨日午後、ネットで購入した映画を自宅で観ました。当然日本語の字幕あり。
それがこれ。
ところが数分も経たないうちに「あれっこれ以前に観た!」
いつ頃どういう状況でみたのか全く覚えていませんでしたが、2度目だというのは確か。
ストーリーもほぼ完全に覚えていました。なぜか結末だけが少し違っていたような気もしました。
過去記事を調べてみたら、なんと、ブログにも書いていました。
2014年にこちらの映画館でインドネシア語字幕で観ていました。
ということは。。。
会話の細かい部分や、正確に会話を理解していなくても映画を理解するうえで大勢に影響はないということか。
それともほとんどの場合、こちらの映画館で見る時はあらかじめ、映画について予習していっているのでその成果かしら。
いやいや、単にものごとを大雑把にとらえるようになった老化現象の現れかも。
そうはいっても、100%会話を楽しめる邦画がこの国の映画館で上映されたらどんなに嬉しいか、
噂では「ゴジラ」と「君の名は」いろんな国に輸出されるとか。。。
あまり期待しないで待つことにします。
2度目とは言え、子役のこの子の演技は変わらず光っていました。
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ここのところ週末にネットで映画をレンタルして観ている。
最近観たものから順番に一言感想を自分の記録として。
『グッド・ウィル・ハンティング/たびだち、Good Will Hunting)』 1997年公開のアメリカ映画。
監督はガス・ヴァン・サント
「ロビンウィリアムスの老人になってからの演技をもっとみたかったのに。。。」
『それでもボクはやっていない』 2007年(平成19年)1月20日に公開 監督は周防正行
「AIにもっともさせたい相応しい職業は裁判官ではないだろうか。。。」
『駆込み女と駆出し男』(かけこみおんなとかけだしおとこ) 2015年5月16日に公開
大泉洋主演 原田眞人 監督 井上ひさしの小説『東慶寺花だより』を原案とした作品。 「情けないところが昔から好きだった大泉洋さん、すっかりかっこいい男になってしまった。」
どの作品もおもしろかった。
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画像はネットよりお借りしました。
きょうは映画「ブリッジオブスパイ」を観に行きました。
あらすじ
CIAが極秘裏に遂行していた高度偵察機U-2が、スパイ飛行中にソ連に撃墜され、パイロットが捕獲されるという1960年5月1日に起きた“U-2撃墜事件”がベースになっている。
この作品の舞台になっている1950〜60年代、世界はアメリカとソビエトによって二分される“冷戦”状態で、両陣営はいつもお互いを監視し、新たな戦争の引き金があちこちに埋め込まれていた。そんな折、大統領ジョン・F・ケネディから極秘指令を受けた普通の弁護士ジェームズ・B・ドノバン(トム・ハンクス)は、ソ連からの米国スパイ救出という誰も成し遂げた事が無い不可能なミッションに、型破りな方法で挑むことになる。
いい映画でした。おもしろかったです。
いうまでもなく、ここジャワでは音声は英語、字幕がインドネシア語なので、映画館に行く前に、
いつもネットで予習をしています。
予習だけで、だいたいわかるものも多いのですが、今回は、単語がわからなくて聞き取れず、
よく理解できない場面も結構ありました。
それでもおもしろかったです!トムハンクスの演技は素晴らしいし、安心してみていられますし、
非常に味わい深い作品でした。
冷戦時代という言葉ももはや過去のものになりつつあります。
今はあらたな戦争の引き金が様々な状況で引かれてもおかしくない世界になっています。
そんな中、平和を生み出すのもまた一人一人の人間の営みによるものだということを改めて感じさせてくれました。そして国を超えた個々の人と人との心の交流がいかに大きな力になるかということも。。。
日本での公開は来年1月初めとのこと、全ての人にお薦めしたい映画です。
その頃また復習したいと思います。^^
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