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あなたの一歩
あなたが一歩を踏み出せば
父笑う 母笑う 屋根笑う 窓笑う スズメも笑う 芝生も笑う 道路も 線路も笑い出す 見知らぬあの人 ラララとうたう 異国のあの人 手をたたく あなたが一歩を踏み出せば
地球もころんで 時笑う 2012年の12月に書いたものです。
この頃の詩はほとんど、ファン限定にしています。ブログ10年を迎えるにあたって、
過去記事をあれこれ読んでいます。
他の文章もそうですが、特に自分で書いたものを読み返すのはとても恥ずかしいです。
エッセイは推敲したい気持ちが強いのですが、
詩の場合はその時の心情を最も正直に書いているので、特にそうです。
この詩は子ども達のことを思って書きました。
「子どもを心配する」という仕事は、親の仕事として一生続く気がします。^^
11年目からは、こんな詩のようにできるだけ楽しい文を書きたいと思っています。
そうなんです。エッセイもユーモアにあふれ、読んでくれる方達が元気になれるようなものが
書けたらどんなにいいかといつも思っています。
今現在の、このブログの印象とはかけ離れているかもしれませんが、管理人のそんな側面を
前面にだしたいと、、、笑)
左側のベンチの3人連れの男性はどんな話をしているのやら、ツリーに似合わない組み合わせだったので、
写真を撮りたくなりました。^^
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自作 詩★ほぼファン限定
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小学低学年の頃、毎日のように書いていました、その時の担任が丁寧に添削してくれたのが書くようになったきっかけでしょうか、読むよりも、書く方が断然好きです。
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揺るぎないもの
揺るぎない心
ひとつ ふたつ
秋風が吹くころ
枯葉につられて
舞い散ったらどうしよう
見上げたら空の青が心にしみて
こっそり勇気をくれた
揺るぎない
すべてを尊重したいという憧れ
わたしのまわりの個々
空気なんかじゃない
大切な命
ドキドキ
ドキドキ
いちびょういちびょう
時を刻んでいる
大切な命
揺るぎない響き
透き通る青空に
深く永く
命を奏でておくれ
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この詩を書いた頃の感性が懐かしい今日この頃です。
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そういうことでしょう
ミツバチが呟く
僕らの世界観を少し分けてあげたいね
私達の世界観もね
蕾も満開も散り際の花びらだって微笑みながら
旋律を奏でている
私達の世界観をね
空があって
多分
いつもどこかに潜んでいるのは
風
多分
H2Oの潤い
多分
わけてあげたいね
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サイセイカノウエネルギーのことを考えながら歩いていたら
既得権益という
大きくて
硬い
ねずみ色の
かたまりに躓いた
つまずいたから痛かった
にこにこ挨拶しながら通り過ぎていくヒトもいるというのに
躓いた
痛かった
なんだ〜これは
わからない
わからない
わからない
「わからない」で頭がいっぱいになったら
とりあえず
ケミストリーのせいにする
そういえば
私は見栄えともケミストリーがよろしくない
にこにこしながら見栄えと握手する人が多いのに
あーこれもchemistryのせいなんだ
私のせいじゃない!
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