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神棚屋のブログ

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神棚ショップ便り 令和元年9月 神社散策 VOL107

今回は下総国の一宮、明治以後の社格制では

官幣大社に列しており、昭和17年、勅祭社に

治定されている香取神宮を散策した

住所は千葉県香取市香取1697
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参道商店街から大きな反り増しがある明神系

鳥居をくぐるがまだまだ表参道が続く

両脇に大きな狛犬が迎える総門をくぐると斜

め正面には香取神宮のシンボル的 重要文化財

にも指定されている楼門が建つ 楼上の額は

「東郷平八郎」の筆によるものといわれる

イメージ 2
楼門をくぐると正面に黒を基調とした重厚華麗な

拝殿その後ろに本殿が鎮座する
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神楽殿は右手に位置しその横に

樹齢約1,000年もの杉のご神木がある 

ここもパワースポットで人気がある

私が強力なパワーを感じたのは拝殿横の源頼義の

祈願により三又に分かれたといわれる大杉で
真中の杉が空洞になっている

その真ん中に入り木肌に触れたとたん頭から

足底まで心身が引き締まるようなパワーを

預かった。

これは今までにない経験でとなる
イメージ 4

御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
又の御名伊波比主命(いはひぬしのみこと)
出雲の国譲りの神話に出てくる神様
イメージ 5

御神徳は奈良の春日大社、宮城の鹽竈神社を

始めとして、香取大神を御祭神とする神社は

全国各地(400社余り)に及んでいて、広く

尊崇をあつめている

その武徳は平和・外交の祖神として、勝運、

交通 安全、災難除けの神としても有名である


総門を左に曲がると(境内西方)押手神社が

鎮座するがその近くに要石がある。
イメージ 6
地震封じの要石。

要石には強い霊力が宿っていると言われる

ここは 香取神宮の重要な「心の御柱」的

存在の霊石で、地震は地中に棲む大ナマズ

(又は龍)が暴れて起こすものと考えられて

おり要石はその大ナマズを押さえつけるもの

であり それでこの地方には大きな地震がな

いと伝えられていました。

地上に出ている部分は小さいものの地中部分

は巨大で、決して抜くことができないと言わ

れています。

古墳の発掘も指揮した徳川光圀公も、要石の

正体を突き止めようと掘らせましたが、掘り

きれなかったそうです。

香取神宮の要石は凸形で、鹿島神宮の要石は

凹形であると言う。



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