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2006年2月18日(土)
北村謙さんとの二人会形式。
開演時間を7時と思っていた人続出。本当は6時だったのに。
結局、予約の人が揃った6時50分開演。
<月がとっても青いから>
うん、良い感じ。もう指は震えない。
「厄払い」九雀
お客様から吉朝さんの得意だったものをお願いします、とのリクエストを頂いたので、
2席ともそれで揃えてみました。
これは去年の節分、棋王戦前夜祭でやって下さい、との依頼で、
谷川さん、羽生さんの前でやることになり、急遽仕入れたネタ。
客電を付け忘れて、暗いままになって、非常にやりにくかった。
<謙さんコーナー>
「質屋蔵」九雀
ついに、ついに、自分のものになってきた。やった!!あとは精度を上げていく。
吉朝にいさんのネタをリクエストして下さった女性に感謝。
<謙さん1曲>
<鈴掛の径>
久しぶりだが、やっぱり一時猛練習をしたものは、忘れないです。
<イムジン河>
メロを吹かずにソロを取れという命題。
これは、もうちょっと工夫が要ります。
<恋唄>
ちょっとリズムに乗りすぎたか。
リズム隊が居ない場合、もうちょっとメロディアスに吹いたほうが良いです。
<涙出るほど>
オブリガートを作ったほうが良いですな。
<オムライスノスタルジー>
これはばっちりです。
特に、最近作った、中間部のソロの低音で吹くところが気に入っています。
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