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2006年10月8日(日)
「八五郎坊主」九雀
そんなにうける噺ではないので、ついつい色々とやりたくなりますが、
ぐっとこらえて楷書でやることを心がけます。
どなたかがおっしゃったようになかなか深いセリフが多いです。
「一人出家を遂ぐれば九族天に招(生)ず」など。
小坊主の名前「潔念」を、師匠がことのほか気に入って下さったのが懐かしいです。
「天神山」染二
=中入り=
<PETEROSE>
♪どこ行った
♪ファミリーフィッシング
♪ほんますんません
♪手品
♪ポエム
♪おねえちゃんはエライ
♪どこ行った
「立ち切れ線香」九雀
14(土)に姫路で出していますので、試演。
おちゃらけた後なので、ちゃんとやりませんと。
きっちりやったから良いできばえというわけにはいかないネタですが、
きっちりやることが最低限、求められるネタです。
けっこうな数の、小さな小さな工夫を、染二くんがわかってくれたのが、とても嬉しかったです。
良え人や。
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