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2019年3月をもって事業廃止となる佐世保市交通局のバスコレクションが発売されました。
今回が最後のバスコレ化になるのでしょうか。

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いすゞエルガと三菱ふそうエアロスターの2台が選ばれました。

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佐世保市交通局 市986

・・・。

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佐世保市交通局 市993

・・・。

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どうしてこうなった

インクジェット印刷である必要性は??

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帯はずるずるです。もはや点描画。
車体下部にある“佐世保市交通局”はもはや読み取れません。

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何がムカつくかって、エアロスターのフロント部・元は運賃幕のあった部分は普通のタンポ印刷になっています。
車体側と見比べれば一目瞭然、赤・水色の帯は幾分マシです。

マジで意味が分からないです。

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比較用として2011年発売の96MC5台セットA2と比較してみると・・・

なぜ8年前にちゃんと印刷できているものが2019年にはできないのか??

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神奈中KC-MPがようやく別の事業者にて製品化となったものの、神奈中の出来の良さと比べてしまうと見劣りしてしまいますね。

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遠目に見ればまぁ。


佐世保市交通局マニアの方々にとって、今回のセットはとても残念なものとなってしまったかと思われます。
もし自分の地元事業者のバスが製品化される!ってなれば、1つ2つと言わずに大量に欲しくなる人もいるでしょう。
それで複数買って蓋を開けてみればこの酷い有様。

ラッピングバスなどではインクジェット印刷を使用せざるを得ません。そこは仕方ないと目を瞑るべきです。
しかし、今回の佐世保市2台セットはラッピングじゃないですよね。

過去に佐世保市は96MC5台セットで2度製品化されております。もちろんラッピングなんてありません。印刷の乱れも特に見られず出来が良いのですがね・・・今回の2台セットに関しては本当に残念な限りです。

ここ数か月は店に買いに行くのが面倒なのであらかじめ通販で〇月発売分を予約しておくっていうのが通例になっていましたが、今後はやめた方がいいかもしれないですね。
どうしてもこのセットが欲しい!コレクションしたい!っていうのならまだしも、出来が悪いのをわざわざ買う必要性なんてありません。

発売されてから色々と評判を見て吟味した方がいいですね、はい。

フェニックス号に続いてちょっと愚痴多めとなってしまい申し訳ありません。

来週の記事は愚痴無しでお送りいたします(笑)

では!
今回は“フェニックス号30周年記念4台セット”をご紹介いたします。

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4台セットって結構久しぶりではないでしょうか。
箱の大きさは3台セットと同様です。

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説明書きです。
個人的にはJR九州バスの02MCが一番の期待です。

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宮崎交通

まずは宮崎交通のセレガ。
宮崎交通といえば路線車でP-代が未だに大多数活躍しているという印象です。

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西鉄高速バス

西鉄高速バスのエアロエース。
9年前に発売された5台セット、いま思えば買っておくべきだったなぁ。

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九州産交バス

セレガです。
路線車でエアロミディが発売されてますが後回しにしちゃってます(

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JR九州バス

そして大本命のJR九州バスの02MC!!

ところがどっこい!!

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はい、日頃の行いが悪いせいかハズレ個体を引き当てました(爆)

検品している方々、多分このブログを見ているはずないと思いますがあなた方の目は正常でしょうか。
パッケージイラスト見ました?こんな掠れた文字がデザインされているわけじゃないでしょ?w
こんな状態だったら普通箱に入れる前に除外するよなぁ、こんなゴミを平気で出荷するってことはまともに見てないってことでしょうね。

適当な仕事してるんだったら辞めちまえ。

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B面は大丈夫でした(笑)

とんだハズレを引いてしまいました。

以上!
こんばんは。ようやく発売されましたね。

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京急バスの直結はずっと製品化しないかな〜と思っていただけに嬉しいです。
また、川崎でも頻繁に見かけるので地味に欲しかった小湊鐡道と、古参枠の関東バス131号車!

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箱の説明書きです。

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関東バスの131号車、低屋根がひと際目立ちますね。

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京急バス J5706

エアロバスは個人的には直結のほうが好きですね。

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小湊鐡道 袖ヶ浦230あ2998

路線バスが全国バスコレで製品化されましたが、結局購入できないままお店から姿を消しました(^^;

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関東観光 580

131!・・・じゃないです(笑)

観光の580号車が製品化されました。
これ、羽田空港にはそうそう来ないらしいですね。

イラストまで出したからFDの金型ちゃんと作ると思ったんですけどねぇ、また別の機会で製品化を・・・願わくば1Mなんか出してくれると(笑)

以上です。
こんばんは。
今回は昨年11月に発売された“いわき号30周年記念3台セット”をご紹介いたします。

いわき号について超簡単に説明を・・・

いわき号とは東京駅または新宿駅(バスタ新宿)といわき駅、東京駅と小名浜間を結ぶ高速バスのことを指します。この他に東京駅と南相馬を結ぶ経路もありますが運休中となっています。
ジェイアールバス関東、新常磐交通、東武バスの3社により運行されています。

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こちらのセット、製品化発表された時からずっと発売を待ち侘びていましたw
バス関がちょっと古すぎますが、新常磐交通と東武バスセントラルは東京駅で頻繁に見かけることもあって、バスコレで欲しかったんですよね〜

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説明書きです。
バス関の型式が“U-MS715SA”となっておりますがプロトタイプは87年式ですので正しくは“P-MS715SA”でしょうか?
wikiをさらーっと見ただけなのでどっちが正しいのやら()

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昔、いわき駅は平駅だったそうですね。
新常磐交通も常磐交通、東武バスセントラルも分社化前なので東武鉄道でした。

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H654-87430

まずはジェイアールバス関東から。
方向幕はシンプルに“東京駅”これは現在も変わっておりませんね。

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リア側より。

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いわき200か679

続いて新常磐交通。いわき200か679号車です。
この塗装結構お気に入りですw

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リア側。なお同事業者には瓜二つのガーラも所属しております。

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実車(車番違い)

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社6001

2TG-規制の最新型です。
新常磐交通のセレガと同じく、東京駅ではよく見かける存在です。

・・・むしろ両者ともに東京駅に乗り入れるのってセレガーラだけなんじゃry

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実車



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ジェイアールバス関東 ジェイアール東海バス

いわき号3台セットの後に発売された東海パート2と比較。
まずフロント窓が違いますね。

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もうちょっと拡大してみます。
赤丸で囲った部分が両者異なっております。バンパー形状の違いからナンバープレート位置も異なっております。

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リア側も地味に異なっております。

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なんでも赤丸で繋げりゃいいぞってもんじゃないですが()
マフラー形状となんかモールドの違いですね←適当

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また、テールランプ間にも細かな違いが・・・
東海は黒塗りですが、バス関にはルーバーみたいなのがあります。

そういや、こうして編集しているうちに発見したのですが、、

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分かります?

東海の方、黒く塗られている箇所にうっすらと“JR”が隠されていますよね。
なんですかねこれ??

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社5153

東武バスオリジナル5台セットより社5153号車。

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左:社6001 右:社5153

特に違いはありませんが、社6001はいすゞガーラ、社5153は日野セレガです。

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左:社6001 右:社5153

ちゃんとロゴが異なります(笑)


では〜

2019.2.24 追記
こんばんは。
今回は先月発売となった“JR東海バス発足30周年記念 パート2”をご紹介いたします。


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前回は蓋付きパッケージでしたが、今回は蓋無し。
正直パート2が出るのは予想外でした。

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744-0954

まずはエアロバス。
箱の説明によると1989〜1991年にかけて約20台導入されたそうです。さすがに見たことありません(笑)

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続いてリア側から。濃いスモークガラスのおかげで締まって見えます。
(ちなみにJRバスにしか興味がないので24弾のエアロバスは1台も買ってないです)

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744-12951

続いて30周年特別ラッピングバス。
なお、ラッピングバスの運行は2月5日を持って終了しております。

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744-12951(実車)

実車にはあるナンバーフレームの表現は省略されています。
まぁ実車もラッピング前には装着されていないみたいなのでそんなに気にしなくてもって感じですかね。

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リア側より。
なお、30周年記念ラッピングは西日本JRバスでも運行されております。

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リア側(実車)

実車のほうのリア画像はまともに撮れず、、
普段はA面さえ撮れれば十分ですが、ラッピング車に関してはB面もいっておきたいですね(笑)

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両側面を。まぁこんなに小さい車体に色々と細かく印刷されております。

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屋根上にもラッピングが。
ちなみに実車は2012年・2013年式などの一部で見られる“青坊主”と呼ばれるもので、屋根の前側が青く塗られたものとなっております。

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8社セットのエースと一緒に。
8社セットのエースは屋根上にクーラーがないです。

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先ほどと並びが逆になっていますが、今回製品化された30周年ラッピングの行先表示は自社表示の「JR東海バス」となっております。
この表示、普段は見られる機会はあるのでしょうかね?


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イメージ 14

もしパート3が出るのであればこの辺りを(笑)

では〜

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