TO ASHITA

明日はいい顔♪ 画像とうを黙って持ち帰りしないでね。全て著作権はAshita に有り。

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                    6月11日 OLYMPUS SP-565UZ 写
                        大きくなります



 
   この親子は 先日まで紹介していた親子とは別のファミリー

   4月の中旬に生まれた子達

   おそらく この川の 知っている限りの中では 最初に生まれた子

   例のご夫婦の話では

   生まれたのは6羽 すぐに3羽 駄目だったそうです。

   自然の中は 彼らヒナや 卵を狙う生き物がたくさんいます。

   先日 5羽の雛が生まれた母アイガモは

   今 子供をつれていないようです。

   おそらく 全滅だったのかもしれません。



   ところで 子の子達 親と大きさが変わらなくなっています。

   どれが 親だか わかりますか?

   一番下の写真 左側が 母親です。

   羽をみてください。尾っぽの前で 

   羽がクロスしているのがわかると思います。

   子供たちは まだ そこまで 羽が成長していません。
 
   大きさは 母と同じでも まだまだ幼い。

   時たま 羽ばたくようなしぐさを見せる事もありますが

   まだ 飛ぶことは出来ません。







    今年は どうも 今の所3組のツガイに 雛が生まれたようです。

(3ツガイ 合計19匹のヒナが生まれ 健在なのは 10羽)

    ただ 以前は かなりの数のツガイに子供が生まれていたそうです。

    もうしばらくすると ご夫婦の話では

    ご夫婦が カモの学校と呼ぶさまが あったそうです。

    その年うまれた アイガモたちが 同じ場所に集い 生活を始める

    それを 大人のカモ達が 見守り 守っていたと

    それは 兄妹間でツガイにならないための

    近親交配を避けるための 自然の知恵なのかもしれないと

    おっしゃっていました。

    川面一面が その年に生まれた子供たちで 黒く見えるほどだったと

    ご夫婦が 心配されていました、

    数がどんどん減り・・近親交配が進み

    この川の あいがもやカルガモは 消えていくのではないかと

    それほどに ここ数年で 生まれてくる子供たちの数も

    親鳥の数も 激減したらしい。




    遠くに住む 通りすがりの私には 水鳥が沢山居て

    自然豊かな川に思えていましたが

    長い間 彼らを見続けている地元の方にとって

    今のこの川は けして 豊かな川ではなくなっているようです。

    トキのように 絶滅をもしんぱいされていました。

    「気が付いた時は 時は遅いんだ」

    その言葉が 重く心に響きました。

    私は まだ上辺だけしか 見ていないんだ。

    知らないんだと・・痛切に思った瞬間でした

 
 
 



    
   

   

閉じる コメント(12)

シャレかと思いましたが、違いますね。
しっかし、尾っぽの羽根が特徴的ですね。
たしかマガモでは、こうじゃなかったです。

ぽち

2009/6/12(金) 午後 2:55 [ - ]

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かまってさん しゃれで終わればいいのですが・・
心配です

有難う

2009/6/12(金) 午後 4:07 kamihuusenn-sora

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自然界は厳しいのでしょうね。
今居る子鴨たちが無事に育つと良いですね。

家の田んぼにも合鴨が住み着いていますので
なるべくそばに行かないようにしていますよ。。

2009/6/12(金) 午後 5:48 jakki

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鳥や動物達は賢いですから、住みにくくなれば、もっと良いところを探して移って行きますよ。
人間から離れた方が、彼らには幸せかも知れません。
目に入る距離に居るというだけで、まだそこで生きられる証拠です。

2009/6/12(金) 午後 5:58 [ tugaru ]

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jakkiさん 無事育つ事を祈り 見守るだけ

もう 随分大きくなったでしょ?チビさんたち。
今度は ご奉公に稲が大きくなったら 雑草をたべてくれるといいのですが・・

2009/6/12(金) 午後 6:29 kamihuusenn-sora

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kingさん 確かにそうだと思います。
地元のご夫婦は この川で 以前のような活気にあふれた姿をみたいのでしょうね。この川を愛しているご夫婦だから。自分たちの子供のようにいつくしんで見守っているのが 解ります。

2009/6/12(金) 午後 6:31 kamihuusenn-sora

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その場所を知れば知るほど色んな事が見えてきますね。
人が自然に係わりすぎる・・少し線を引いても良いんじゃないかと想う今日この頃です。ぽちぃ

2009/6/12(金) 午後 7:53 やまと

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自然界で生きていくのは厳しいのですね。
かわいそうですが、それを餌にして生きている動物もまた、淘汰されるんですから、仕方ないのでしょうね。
今いる子たちが、無事育ってくれると良いですね(^^)

2009/6/12(金) 午後 8:46 野鳥太郎

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やまとさん それだけこの地を見ることが出来ているということだと思います。私の知っている福岡はほんの一部です。でも それを知る事は無駄にならなと思います。知らないと考える事も出来ません。うわべの事だけで無い事を知る機会に恵まれている事に 感謝です。
多分 地元のご夫婦は人の手によって鳥たちが追いやられ 命を奪われる(狩猟等)事を危ぐしていると思われます。

有難う

2009/6/13(土) 午前 10:39 kamihuusenn-sora

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自然界は厳しいですね

私たち人間は生きる為以上の自然を食い潰していますね何時の日か人間の方が自然界に滅ぼされるでしょうね

2009/6/13(土) 午前 10:44 take

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野鳥太郎さん 自然のサイクルの中で命が産まれ死んでいく それは 仕方の無い事です。本来人間もその一部。どの生命も 他の命の上に 生きている。彼らを狙う カラスも狸も イタチも 皆命だと思います。
私は 可哀相と思うことより この川の生き物に生きると言う事の力強さを教えられているように思えます。今日を 生かされている事を大切にしなきゃね。

2009/6/13(土) 午前 10:47 kamihuusenn-sora

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ももこさん 人間はとても横暴で自分勝手な生き物でしょうね。自分たちの快適さや欲のために まるで 地球の王者のように振る舞い、今や 地球そのものを滅ぼしかねない。地球の変を 一番感じているのは こんな 小さな生き物なのかもしれない。その声を聞き逃して欲しくないけれど・・人間は 自分で 生きる場所を壊し続けていますね。自然は 悲鳴を上げているように思えます。

2009/6/13(土) 午前 10:52 kamihuusenn-sora


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