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渡らなかった ヒドリガモ 現在 私が知っている 見える範囲に残っているのは この3羽 本来はみな 北へ移動するのだろうけれど この3羽は この川に残っている。 眺めていて もしかして 渡らなかったのは 翼のせいかもって思っています。 一羽 一羽を紹介しますね。 ● メス でも なんだか少し様子が 後ろから見たところ 右翼の 風きり羽がなんだか変です。 クロスして見えるはずの翼が 左側にしか見えません。 ● オス A この子は あきらかに右側の風きり羽が 欠損しています。 ● オス B 正常なオスの固体に私には見えるのですが・・・・ これは あくまでも私の推測の域の事ですが もしかしたら・・メスのパートナーとなり 共にに残っているのかも・・
6月26日 OLYMPUS SP-565UZ 写
メスとオスA 川面を飛ぶ事は出来ているようですが・・ 長距離となる 渡りは無理だったのでしょう。 これから 川面もどんどん 暑くなり 彼らにも真夏の太陽は 容赦なく照りつけるでしょう 渡らなかった者たちが 無事この夏を行きぬける事を祈り 毎日彼らの姿を見ると 安心します。 先日 2日ほど 続けていつもの場所に居なかった時には とても心配しましたが 昨日 見る事が出来て 一安心です。 C=(◇; ホッ!
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厳しい自然のルールは厳格なもの。
それでも、彼らには生き延びて欲しい。
2009/6/27(土) 午後 4:49
自然界は厳しいですね(;_:)
羽の傷ついて居ない雄は雌が残っているから付き添って居るのだと思います。
昨年岡山県内のどこかの池?でも雌がケガをして渡れなかったのでつがいで残って居るとテレビで放送しておりました。
もし雄が怪我をしても雌は残ってくれるのでしょうか?^^;
2009/6/27(土) 午後 4:54
名前をつけましょう。
上から、「小百合」「たろう」「坂上」、っての。(笑)
2009/6/27(土) 午後 5:04 [ 屋根裏の秘密 ]
かまってさん 大切な愛すべき福岡の仲間です。
有難う
2009/6/27(土) 午後 5:59
mriさん 渡るものにも大きな至難が待っているはずです。彼らは 残る事を選んだ。仲間が帰ってくるまで 彼らは頑張りますよ。きっと。渡っていったものた者達も 彼らを見捨てたわけじゃない。多くの子孫を残すには それも仕方が無いのでしょう。
障害を持つものは邪魔になる そう言われた方の心を非難する事は 簡単です。ただ 確かに 皆とはちがうのです。同じではない。それを個性として受け入れられる社会である事を 障害者の一人として願わずにはいられません。ただ 障害を持った私たちも 変わる事が必要。有るがままに生きるのは難しい。でも 生きる事を諦めては この 鳥たちに笑われます。己の違いを恨んでも仕方が無い、ある力で生きる事を楽しみたいです。他の人と違う生き方蛾あってもいいと思います。その言葉を発した人の真意は分かりませんが。。いつか人は老いて 弱い 飛べない鳥になる事を忘れないで居て欲しいですね。そういう言葉を 発さなければならないほど 世の中は 大変な時期に来ているのだと思います。
身体を大切に 大きく深呼吸して お仕事頑張ってください。
2009/6/27(土) 午後 6:10
ツキ社長さん 彼らは 生き抜きます。きっと。
彼らが居る事で この川面は やさしい表情に見えます。
2009/6/27(土) 午後 6:12
ももこさん どこかでそういう話を聞いたと思ったのは 岡山でしたか。
大丈夫 奥様はずーーと ももこさんのそばにいますよ (笑)
2009/6/27(土) 午後 6:14
九太郎さん・・ 小百合 たろう までは解りましたが なんで 最後 坂上 なんでしょうか?
(笑)
2009/6/27(土) 午後 6:15
太郎の次が次郎ではアホらしいので、坂上二郎にひっかけて、「次郎」
すんまそん。
2009/6/27(土) 午後 6:45 [ 屋根裏の秘密 ]
九太郎さん やっぱり 想像は大当たりでした ♪
2009/6/27(土) 午後 6:49
何とか季節を乗り越えて欲しいですね。
これからが心配やら楽しみやら。ぽちぃ
2009/6/27(土) 午後 7:13
カモの家族も、頑張っている
カッチャンも頑張らないと
ありがとうございます お身体お大事に??僕か!!
2009/6/27(土) 午後 7:39 [ 緑風会カッチャン ]
やまとさん 毎日見ていると 情がわいてしまいますね。人間がかかわりすぎてはいけない世界だけれど、そっと眺めています。
2009/6/27(土) 午後 8:04
カッチャンさん コメント有難う。
無理はけしてしないでくださいね。
今はあせらず、しっかり治して 帰ってきて下さい。待ってますからね。
2009/6/27(土) 午後 8:06
何かの理由で一夏を過ごした一羽のカモが
秋に渡ってきた群に向かって急いで寄って行った光景が
二十年過ぎても消えません。
2009/6/27(土) 午後 11:37 [ あまがえる ]
渡らない理由は、いろいろ考えられるでしょうね。 長距離を渡るに耐える飛翔力、繁殖期にない若い固体、反対に老齢化した鳥、などいろいろかと思いますが、行きたい気持ちは、あるのでしょう。
皆が戻ってくるのを首を長くして待っているのでしょうね(^^)
2009/6/28(日) 午前 8:35
渡らないカモには、渡れない理由があるんですね。
当たり前のことかもしれないけど、改めて思いました。
うちの近くの公園にも、渡らないカモがいます。
2009/6/28(日) 午前 9:06
あまがえるさん 20年前にみられたという 厥光景を この目で見てみたいですね。多分 駆け寄っていくのでしょうね。 楽しみです。この川で 夏を過ごすこの子達の時間は きっと恐ろしく長いものじゃないかと思います。彼らの仲間が帰ってきて しばらくすると 私も治療を終えて だんな様やモコの待つ りんごの国へ帰れます。愛するものから離れた夏は 恐ろしく長そうです。(^^;
2009/6/28(日) 午前 9:37
野鳥太郎さん 色々な理由の中で おそらくは残るのが最善である。生き抜く方法だと 彼らは決めたのでしょうね。彼らの明日に 幸あれ。
2009/6/28(日) 午前 9:39
まみさん おそらく日本各地に同じような光景は 存在するのでしょうね。彼らの仲間たちが帰ってきて この川もがまた以前の賑わいを取り戻す日が まちどおしいです。
2009/6/28(日) 午前 9:41