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7月2日 OLYMPUS SP-565UZ 写 ここの所の 大雨がやんだ今朝 川面は 想像道理流れも速くかった。 ただ 水の量は 出かけた時には ある程度おさまったか・・ 当然普段よりは多いものの 想像よりは少なかった。 しかし、アシは水流になぎ倒され、 水跡から おそらく 一番水が多かった時は、 今朝より 80センチくらいは 水位が上がっていたろうと思える状況 第一のセキには 踊り狂う流れの中に 小型のダイサギと、例の口の閉まらなくなったアオサギが居た。 アオサギは 随分口が閉まるようになった様子で 注意してみなと わからないほどに回復している。 上流に少し進むと 普段ヒドリガモや ビッグたちが居る所 ビッグも ボスも ヒドリガモたちも 姿を確認できた。 うん? 何か水面を走った。 あの走りは 幼い雛の走り でも 流れのきついここまでは あの子達はまだ降りてきてないはず。 その 波の立った先を見ると なんと ヒナ おそらくは C家の子。 周りを見渡すが 親も兄弟の姿も無い。 大水で ここまで流されたのだろう・・・ ふと横を見ると ビッグがつかづはなれず みまもっている。 ε=Σ( ̄ )ホッ 一安心。 それから上流へ向けて 足を進めた。 カモも親子たちが よくいる 場所。 普段は流れが穏やかな場所・・・ そこも アシの周りは 少し穏やかだけれど 水の流れは かなり速い・・ いるかな? B家の3羽の子はいた。 彼らはもう飛べるし そう心配は要らない。 流れを楽しむ余裕すら見て取れる。 A家の親子の姿も・・そして C家の姿も・・ ただ A家 C家の子供たちの数は確認できなかった。 普段のように表にあまり出てこない。 大人のカモたちは 流される事を楽しむような 動きをしていたが 飛べない 子供たちは アシに守られるように 水の淵を 見え隠れ・・ C家の子供たちの 数を確認したかったが いかんせん、雨上がり 座るベンチもぬれていて・・・ 普段は ベンチや 川の淵に座り込んで 休み休み 歩いているが、 ずっと立ちっぱなし 歩きっぱなし これ以上 は 体力的的に無理。 橋下にある 唯一座れそうな ベンチまで 引き返し 一休み そうすると 例のご夫婦が やってきた。 下流にいた チビスケの事を聞くと。 やはり C家の子供の一羽だろうと・・ 「餌をやると ビックと一緒に食べにきたから おそらく大丈夫」 そう言ってくださった。 C家の子供たちの数が気になる所だけれど、 これ以上は 悪友を悪化さしかねない。 諦め ご夫婦に気持ちを託して 帰路に着いた。 ヒナが流される事もある大水。 雫の固まりは 時として 猛威を振るう 流されたヒナが あの子だけである事を祈りながら・・ |
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きっと大丈夫!
野生は逞しい!
自然の脅威に負けて、オロオロしているのは人間ぐらいの物ですよ。
2009/7/2(木) 午後 0:27 [ tugaru ]
kingさん その。通りだと思います。第二のセキ上から 流されてきて 助かった命 強いはず。海に流されていなかっただけでも 幸いですね。 下流にいるカモたちが ヒナを守っているような気がします。
2009/7/2(木) 午後 0:31
梅雨はこれからが本番だそうですから、かも雛もはやく成長しないと厳しい事になってしまいますね。
自然の摂理では、あるのでしょうけど。
2009/7/2(木) 午後 1:43
口の閉まらないサギさん元気で居てくれてやれやれです。^^
鳥の雛にとっては雨で増水しただけで大変ですね^^;
事故もなく寿命を全うしてほしいものです。
2009/7/2(木) 午後 1:51
ツキ社長さん こればかりは 仕方ないです。カモだけに課された至難の時ではなく この川全体に住み者達に課せられたものでしょう。卵からかえった命ばかりでなく 私たちが知らない所で 卵を温めていた親もいるでしょう。川の中だけでなく 木上にだって 災いはあったかもしれません。それでも 彼らは何事も無かったように 今日を生きています。
2009/7/2(木) 午後 2:07
ももこさn アオサギ君元気ですよ (^◇^)
強いなって 思います。
川面を眺める私たちは 見守り祈るしか出来ませんが・・・また 親と一緒にいる 元気な子供たちと 会いたいです。
2009/7/2(木) 午後 2:09
いつも見守っている子の姿が見えないほど、心配な事はないですよね、大雨の後だし・・・でもきっと大丈夫!そう思うより仕方ないでしょうね、きっと大丈夫!絶対ダイジョプブ!・・・祈りたい気分です^^
2009/7/2(木) 午後 3:29
PIEさん ついね 情がわいてしまってね。我が子のように思ってしまう。自然に生きるものとは 見えない線で 一線を引かない解けない事は重々承知ですが、祈る事は 許されるでしょう。
有難う
2009/7/2(木) 午後 4:18
流されてしまうほどの激流に又そのおかげで
めまい魚のご馳走が増えて歓ぶ水鳥たちも
自然界様々、人間界も様々。あーあ〜・・・
2009/7/2(木) 午後 5:18
こちらもだいぶ増水してました。
お約束のコロニ−も地が沈んでいるようです。
皆、無事でいてくれたらな〜ぽちぃ
2009/7/2(木) 午後 8:14
文麿さん
そうですね。 セキの所は いい食事所のようです。鋭い目つきで 水面を見ています。
色々合って面白い。良い事があれば ちょっぴり苦しい事も。 悪い事があるから 良い事が宝石に見えるのかも・・
有難う
2009/7/2(木) 午後 9:47
やまとさん 願わずに入られませんね。明日には 此方の川も 落ち着きを取り戻すでしょう。じっくり眺めてきます。
有難う
2009/7/2(木) 午後 9:48
出水は鳥たちにとって有り難くないようです。
川だけで餌を捕ってるヤマセミなんかは姿が見えなくなります。
アオサギの嘴、200%に拡大しても分かりません。
2009/7/2(木) 午後 11:14 [ あまがえる ]
カモたちは水に住む鳥ですから、これぐらいのことは大丈夫だと思いますよ。 野生の動物はたくましいですから。 また、以前のように元気に顔を出してくれるでしょう(^^) アオサギずいぶん良いようですね。 よかったです。
2009/7/3(金) 午前 7:08
あまがえるさん
今日 なんだか 川もが変 物足りないと思ったら、あの アシの先っちょにとまり 川一面に響き渡る だみ声の歌手の声が してない事に気が付きました・・ やっぱり 大水の影響大?
2009/7/3(金) 午後 0:38
あまがえるさん このアオサギの嘴は しばらくベロが腫れあがって 口が閉まらなくて心肺していました。 今も 口を開ければ 少しベロがへんですが 口を閉める事が出来着るようになったみたいです。
2009/7/3(金) 午後 0:40
野鳥太郎さん 強い子の嬉しい姿を 今日撮ってきました。後で UPしますね。
アオサギ 本当に良かった。
2009/7/3(金) 午後 0:41