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あの ヒヨドリさんですら
冬羽のコートはとても綺麗。
クリスマスも 目の前
もういくつ寝ると お正月
なのだけれど・・
なんだかなぁ〜〜〜
今年は エンジンがかからない。
私が どんなにごねようと
ストを起こそうと
暦は 待ったなしで 新しいものに変わるのに
なんだかなぁ・・ さぁ やらなきゃ!って 気持ちにならないのは なぜ?
夏場に エネルギーを燃焼しきった?
いやいや それでもね・・ せめて キッチンや玄関先くらいは大掃除の真似事をしなきゃねぇ・・
御餅もつかなきゃ成らないし 御節もどき(好き嫌いの激しいだんな様 色々作っても食べないので 御節と呼べるのは だんな様が好きな 昆布巻きと黒豆だけど・・元旦ぐらいはお料理したくないしねぇ・・・)
それに 今回のお正月は ほとんどモコと母子家庭のような・・ 先日 地区の結構重責なお役に だんな様ご就任( いや〜〜 この時はすごかった、地区の御重役たちがずら〜〜と、10数人 我が家の玄関と上がり口の部屋で 役を受けて欲しいと・・・お願いにいらした。その人数を知らなかった私は 障子を空けたとたん その光景に \(◎o◎)/! 声もでなかったわぁ・・ )
そのお役事で お正月休みそのほとんどは お出かけ。
あ〜〜あ ○○様に 電話をしなきゃ・・
恒例の 義弟をよべ〜〜 なご命令。
主が留守なんだから 今年は無理と・・・
これもあたまがいたいなぁ・・・
さっさと この件だけでもかたづけるかぁ〜〜。
年末に また日と波乱か・・・
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上のお家の柿の実がなくなって
我が家の柿の実数個に カケスが
久々に カケスを間近で撮る事が出来ました。
ただ カケス君
いかんせん 警戒心が旺盛。
すぐに私の気配を感じて 裏山に
毎回、十分にピントを合わせることができぬままシャッターを
(^^;
今は許されることはないですが
もし、野鳥を飼うことができたなら
飼って見たい 鳥です。
ブッチャーのような 縦じまの頭の模様
私の憧れのコバルトブルーの翼の美しさもさることながら
物まね上手。
何時も 裏山でノスリの声を真似て鳴くものだから
私は ノスリだ♪
と カメラを持ち出して あら・・貴方だったのね・・
って だまされてしまいます。
普段は 機械を押しつぶしたような
だみ声だけれど
とても 愛嬌のある鳥だとおもいます。
九官鳥のように
人間の言葉も覚えるのかな?
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カ ケ ス
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縣巣・橿巣鵥
スズメ目/カラス科/カケス属
L 33㎝ / W 50㎝
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このドカ雪の前 16日に撮ったもの
冬の使者と言われる ジョウビタキ ジョビ男君です。
プンプクリンに膨らんでいますね。
柿の木にとまるっていると そのオレンジ色のお腹 遠目には 柿がなっているみたい。
プンプクリンに膨らんだ姿を見ると メタボな豚男君にみえますが いやいや 本当はスリム
何か気になるものが 下に有るのかな?
覗き込んでいます
本来は細いのであります (爆)
零下の冬に 鳥達のお召し物は 目いっぱい膨らんで 羽毛の下に空気を取り込んで 冬のコートに変身です。
毎日のように ウッドデッキ近く 時には 窓のすぐそばまでやってきてくれますが 私やモコの気配に気が付くと あわてて 柿の木まで飛んでいき その後裏山に消えていきます。
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ジョウビタキ
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尉鶲・上鶲・常鶲
スズメ目/ヒタキ科/ツグミ亜科
L 15㎝ / W 22㎝
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お日様のさした 今朝の我が家から
猫の子がかいたような 雪かきですが
解けて凍り付いてからだと
なかなかどける事ができないので
雪かきの真似事をしてみました。
だんな様のように上手くかけません
綺麗に 除雪車でかいてもらっている道
だけれど 私はこの道を 車で右方向に下っていく勇気がない
スケート靴を履いた車になりそう
どうしようもない用事がない限り
自ら運転は必要最小限の冬
それでも この道を何年かは
仕事に毎日 寿命を何年分もすり減らす気分で
上り下りしてたんだけど (^^;
庭から道に降りてみました。
高きお山も 雪の上がった今日は はっきりと
里は 雪の中
雪に長靴が埋もれながら 裏庭に回って
表庭に帰ってくると
チュンスケ達が 私を警戒して 餌場に近づけないと
恨めしい目線 (^^;
退散
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今朝は 昨夜よりさらに雪は その嵩をまして
冬の大魔王が 雪の女王の舞を一晩中楽しんだよう。
だんな様が出勤して しばらくは 雪は休むことなく
どんどん増えていっていた。
庭の木々には 雪のモンスターが出現。
松の木 枝もしかしたら 水分の多い雪の重みに耐えかね
折れてる?
そんな雪きも 10時ごろには 久々の青空が
顔を出した お日様が 雪の女王の呪文を溶かしてく
あちらこちらで 木々からモンスター達の呪文をとき
木々から 時折 音を響かせ 雪煙をあげながら
なだれ落ち行く白い塊
くだけ落ちながら
深く白い綿布団を着込んだ大地へと沈み行く
鳥達は 待ちわびていたのだろう
いっせいに にぎやかに飛び交い始めた
雪の小休憩に アオゲラさんも 出動
雪の世界の ひと時の楽園を与えたお日様
今のうちに 沢山食べ 体力をつけるんだよ。
そう 鳥達に言っているような 暖かい陽差し。
私といえば 思いっきりカーテンを開けて
お花達に 一杯のお日様を
花達と共に大きく背伸びをして深呼吸
サンルームと化した和室横の廊下
設定温度 13度のファンヒーターは 動きを止めている。
暖かい日差しに感謝。
ただ 私には 雪の跳ね返すお日様の光は目に辛い。
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