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毎日つがいでやってくる シジュウガラ
餌場が雪で使えなることの多い今年の冬、
急遽 作ったウッドデッキの餌場
餌がないと 催促するように窓辺にやってくる
最近は 体調も有って地元のいつもの整形や内科から 総合病院へ紹介状を書かれることも多いのだけれど・・・
なんだかなぁ?
全てのドクターがそうではないのだろうけれど、今は当たり前にどこにでもおかれているPC、紙ベースのカルテは消えて カルテはPCの中。
しかしねぇ・・ ブラインドタッチで入力できる医師だけではないだろうしねぇ・・・患者の顔を診ず モニター画面を診て 患者に背中を向けて質問をしてくる・・・カタカタ入力に必死という感じで・・・医師の顔もまともに見て話せないから・・伝いえた事の半分も伝えられず・・ちょっとトンチンカンな答えをしてしまうと背を向けたまま不機嫌に怒られたり・・そんなドクターも・・
情報の共有とか・電子カルテは確かに有効なのだろうけれど・・・なんだかなぁ・・
情報の共有を計るといいながら どの科でも 全て最初から話さなければならないし 飲んでいる薬や薬の履歴も位置から・・ 薬の重複などあったり・・他の科で聞かれて アレルギーが有る薬といったものが 他の科で処方されたり・・ねぇ・・ とても共有しているように思えない・・・ 短時間の診察時間で 他の医師のカルテや色々を見る時間もないのだろうしねぇ・・ 紙ベースでないから チョイタシの情報とかメモとかも書きずらいだろうしなぁ・・医師の質問から順番がちがう事を言えば 医師も困るのかな?
思わず 背を向けて質問をしてくる医師に パソコンを診る医師と思ってしまった。(^^; で・・そのまま 検査をしましょうと検査日の予約。
そこには 検査結果に出ない症状は蚊帳の外?
そういえば 内科なのに 聴診器を当てられる事もなく診察が終る事も珍しくはなくなった気がする。
もしかして 入力すれば パソコンの中 チャート式で病名が出てくる?そんな馬鹿なことを想像してしまった。
患者にとって 電子カルテがよいのか??・・昔ながらのカルテがよいのか??まぁ なかには ペンを持つよりキーボードを打つほうが早いというドクターもいらっしゃるだろうけれど・・・限られた診察時間が入力に随分使われている機がするのは私だけ?
PCのデーター 確かに履歴は残るかもしれないが・・紙とインクじゃないから ある意味改ざんだってやろうと思えば出来そうな・・・なんてあらぬ思いも・・ドクターもあれだけカチャカチャやっていたら 腱鞘炎になりそう。
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いったい どれだけ降ったら 気が済むのでしょう?
今年の雪
冬の大魔王様
もう お腹一杯です。
今朝の裏庭
写真中央のポールに取り付けた 餌箱も雪に埋没しそうです
今週も 天気予報には 雪だるまがずら〜〜と鎮座
今も 休むことなく 大粒の雪が降っています
チュンスケ達だけでなく そこらじゅうから 野生のものも そして人間のものも ため息が聞こえてきそう。
赤矢印から上の部分が 昨夜から降った雪の量と思われ・・・
(豪雪地帯の方から見れば これくらいの雪だとは思いますが・・・)
だんな様 今日は屋根の雪下ろしをしなければならないでしょう。
里の男性人の ため息が聞こえてきそうです。
でも もう少し小降りになってくれないと・・雪との格闘も 難しそう。 ただいまだんな様 表庭の雪かき中。
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長く花を楽しむのには 花が咲ききってしまうのをまたず、早めに花を 茎をネジって茎の基から抜きとってしまうのが良いシクラメン。
でも、まだまだ綺麗な花を抜き取るのは なんだか心が痛いし、まだ 綺麗なのにもったいないなぁ・・と思ってしまう。
なので 抜き取った花は ゴミ箱行きではなくて その美しさが終るまで 生け花として楽しむのが私流。
抜き取ったシクラメンを数年前から生けるようになって、シクラメンの手入れが まだ綺麗なのにごめんねと言う 何処かうしろめたいような気持ちが薄らいだ。早め早めに 花を摘み取ってやっていれば 春遅くまで咲き続けてくれるシクラメンの花。今は迷わず 第二の人生をジョッキグラスを花瓶にして過ごしてもらっている。 o(*^▽^*)o~♪
今日は世の中 バレンタインデーで チョコチョコデーですが、我が家のだんな様は・・・ さて?チョコを職場でゲットしたのでしょうか? 私が嫁に来て チョコを持ち帰った事は一度もないのですが? 職場のお姉さま叔母様かたがたからは 義理でもチョコはない?それとも すでにお腹の中?(爆)
そんなバレンタインデーの今日,げっぷが出てしまいそうな雪が・・ 押し付けられた雪が かなりの量。雪のやんだ お日様を逃すまじと、だんな様は雪を少しでも お日様の力で溶かそうと奮闘中。
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雪国の雪は深く
手も足も引っ込めて 亀のごとくひたすら雪解けを待つ待ちきれぬ我
春を迎えに行きたくて
芽もまだかたい枝に
石鹸の花を咲かせて 春を思う。
今年の冬は 雪が多く行くそうにも重なった雪が重くのしかかる。
悪友もまた同じで 何層にも降り重なった雪のごとく私にのしかかっている。降り積もるそれは 私を見たことのないような 私の財産である好奇心すら失いかけて 無気力で危うい私を作り出してしまいかける。
願わなければ 落胆も絶望もない。そんな思いがわいてきてしまう。休むことなくしびれている左手、握力はわずか1キロ。感覚も鈍く そんな左手を見ていると この手が有るから望むのだ。お料理をしたい。食器を洗いたい カービングをしたい。カメラを持ちたい。 そんな 色々な やりたい。がわいて来る。
我手を眺める。何も言わなければ 人と変わらないその手、いっそ この手がなければ ・・痛みもしびれも感じる事も無くなり、何よりも、
何かをやりたいなどという願いも持つ事もないだろうに
ナイフを振り上げ この手をずたずたにしてしまえば 何も望まなくなるのだろうか?誰も期待はしないし 何よりも自分自身が 出来ないと・・やりようがないんだとあきらめてしまえる。
そんなことすら頭をかすめてしまう。
いつものように ケセラケラと突っ張りきれない私がもがいている今年の冬。
けして 悪友の状態に一喜一憂しているわけではないけれど、左手がその機能のほとんどを失いかけている今、出来ないを出来るに変えてやる。その気力が・・ひどく衰えてしまっているのは確かなよう。
今は ただただ 雪解けを願うばかり。
来ない春はない。
諦めるのは何時でもできる
まずはトライ!
それが TO−ASHITA
春に願いを込め、いくつも石鹸を無駄にして、何度も失敗をしながら
とても長い時間をかけて
石鹸の花をさかせた
春よ来い。
<追記>
完成した花を見て
私自身の中で 何かが変われるような気がする。
雪がとけ モノトーンの世界から色のある世界に変わるように
私 今を脱する事が出来るチャンスを手に入れたと そう思える。
あわてず ゆっくり 自分を取り戻そう。
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今朝は 窓越しに見ていると ボタボタと音がしそうな 大粒の湿った雪が、音も無く降り続いています。まるで 南の故郷に降るような 大粒の雪。
大寒は先日でしたよね。 この時期に降る雪としてはなんだかとてもへんな今年の雪です。1月2月といえば 水分を加えなければ 雪ダルマも作れないような パウダースノーなのが常だったと思うのですが・・・ ドカッと雪が降ったかと思えば雨になったり・・そんな繰り返し。ここ数年 雪の降り方、質が変わってきているような・・・雪山へ入られる方 どうかご注意を新雪の下には 溶け出した雪が落とし穴のように 新雪の下、口を開け牙をむいて待っている空洞であることもあるかと・・近くの山々でもなだれの事故が相次いでいます。
さて、昨日 シジュウガラを撮っていると 様子のちがう黄色が目立つお方が。
アオジです。
我裏庭に 2年ぶりの来訪(私が気が付かない間に現れていたのかもしれませんが) 久々の再会です。
現れたのは イチイや月桂樹 松のある木のそば。
冬でも葉っぱが有る木々の幹のしたあたり、比較的ドカッと雪が降っても 積雪が少ない。雪の中 地面に落ちている実などを捜しているのでしょう。 イチイの木にはバードケーキもくっつけてあるので そのかけらが 雪の上に落ちている可能性もあるかも。
しかし この小さな身体、細い足で 雪の中を餌を探して歩くのは冷たくないのでしょうか。あの小さな身体の中 損な大きな力を持っている。彼らを見ていると 本当に大きな勇気と元気をもらえます。彼らは その日 その時の糧を得るため必死。 生きる事への強さ忍耐をを学ばせてもらっているような気がします。
来ない春は無い。今は 亀になったように手足も顔も引っ込めている私ですが、こうした凹みも大切ですね。凹みが有るからこそ 知ることが出来るものも沢山。小さな喜びが大きな幸せだという事を知ることが出来る。こうして 亀になりながらも 好奇心だけはまだ まだ持ち合わせている私。 大丈夫です。
コンデジだったのが残念。
でも 今は自粛ですね。
できれば 後姿もモデルになってほしかったのですが・・飛び立っていきました。 残念。
でも カメラを構える時間も 私にはこれ以上は 自粛のタイムリミットだったかも。 それを知っていてか 知らずか、私に 好奇心と笑顔をたくさんくれて 裏山へ飛び去って行きました。
また 会えると良いな。
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ア オ ジ
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青鵐 ・ 蒿雀
スズメ目/ホオジロ科/ホオジロ属
L : 16㎝ / W : 22㎝
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