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先日の 慰安旅行 宮城城の一角の一コマの風景 ただいま。 レミケード 9回目受けてきました。 白血球も 正常値に近くなっていました。 血液検査 元気な人のものだな・・・ そうなんだ この悪友は けして 検査の数値に 姿を現さない。 だから 10年近く 精神的なものと 病院をたらい回し・・ 最終的に心療内科へ回される・・・ そんな事を繰り返したんだ 自分が本当に 気がふれたのかと 思うような・・ でも 現実の悪友は確かに居たんだ そんな事を ふと思い出す。 いつもの 問診表に 痛みの場所 痺れの場所等書く 痛みのMAXのときからの 今の数値も グラフに記入。 ドクターには その 痛みの数値が 一番のようだ。 今を手短に話したが・・・ 何処までわかってくれたやら・・ 膝の事を言っても 話だけで終わった・・・ 見てくれるだけで 触診してくれるだけで 患者はきっと沢山の安心を得るというのに・・ その余裕すらない。 そして 今回 勇気を持って 訪ねてみた LCAP療法の事を 現在 私の住むこの県では費用がかかりすぎ 無理な模様 ドクターも辛い立場にあるのを感じた。 口を濁す ドクターの様子 今や 医療費を沢山使う治療は・・ 難しくなっている事を 福祉は切り捨てられていく事を 口にはっきりは出されなかったが 感じた。 新しい 医療はお金がかかる。それを進める困難も感じた。 やはり時代は その方向へ動いている。 改めて 肌で感じた。 おそらく 効果の可能性は有るのだろう・・・ でも 今の私は受けられないと言う事。 医療費を抑えられることにより 未来の若い人たちへの可能性も 切り捨てられる そんな気がした。 私達の時代は 手探りでも仕方が無い。 でも ある意味モルモットでもいい それが未来へ繋がれば・・ そんな思いも 届かなくなる時代がくるのかな・・・ これが 東京都だと 強直性脊椎炎は難病指定されているから また その様子もちがうのだろうか? 医師も 患者も 新しいものに チャレンジするのは 難しい時代が来ようとしているのは 確かなようだ 今日は レミケードの点滴の途中で なんだか気分が悪くなった。 途中 寒気がした。熱の出方も 少し高いよう。 点滴の速度を 落としてもらう。 今日は おとなしく ベットにもぐりこみます。 自然に 逆らう治療をしているのだもの 何かはあるわね 明日から 笑顔日を取り戻すために モコとの お散歩ライフを楽しむために あ 明日は 足圧式 マッサージの予約も入っていた。 とにかく 体力を温存。 回復させます |
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2008年07月11日
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