|
花が開くと 上下に紅白になるその花びら
その姿から 水引となずけられたという 野の花
今年も 裏庭のいたるところに
その縁起の良い花を咲かせてる
花自体はとても小さな花で けして目立つ花ではないけれど
半日陰の裏庭 ウッドデッキの向うに
可愛い花をつけてくれているさまは
心をやさしくしてくれる。
================
ミズヒキ ( 水引 )
別名 :
タテ科/タテ属
花言葉 : 虚勢
名前の由来 : 細長い花穂を 上から見ると紅色、
下から見ると白色に見えるため
================
ばたばたやっているうちに 色々な花が咲いてくれています。
中には その一番素敵な時期を撮り逃がしてしまったものも・・・(+_+)
でも こうやって カメラを構えられるようになっただけ 心は少し穏やかになってきているのでしょう・・・ピーク時には もちろん忙しさもありますが 気持ちに余裕が無く まったくカメラを持つことができませんでしたから でも 撮ったそれは やっぱりどこか まだざわざわしたものがあるように思います。 体のえらさも もちろん映し出されるけれど それよりも心の状態が 映し出される・・・そんな気がします。
でも 撮りたいと思えるようになっただけ 回復でしょう。目の前にあっても 気づかなかったり 撮りたいという好奇心が沸かない状態でしたから・・・ (^^;
そういう気持ちがわいてきた事 めでたいことです
体調のほうは もうぐちゃぐちゃ状態で 寝たきり状態に近い数日。 土曜日は最悪。内膜症の成でしょう・・金曜日の夜からかなりの量の出血があり 痛みも下腹から 腰 そして足の付け根に広がり 土曜の朝には 杖なしでは家の中でも歩けなくなってしまいました。以前のように 大量出血で救急車で運ばれるのはいやですから・・・救急外来で土曜日診ていただきました。
婦人科の痛みなのか はたまた・・・もともとにある繊維筋痛症や関節炎 骨の変形による痛みなのか・・ もうわからなくなっちゃいました。 (^^;
おそらくは 月の悪友の痛みが 入力感作となり刺激 問題のある腰やら股関節やらに響き 繊維筋痛症を悪友としている私は 脳の誤作動 拡声器のように痛みが増幅されたのでしょう。
金曜日から日曜日は完全休業状態でした。というより・・動きたくても動けない・・・ 気合ではどうにもならない状態。
月の悪友がほとんど治まってきている状態にもかかわらず 続く腰の痛み・・股関節の痛み 両肘の痛み・・ このままでは 週末の大イベントを乗り越えるためにも これ以上痛みを感じ続けていることはマイナス。 痛み止めの注射が効いてくれることを嬉しく そう思いながら いつもの整形で 腰のブロック注射と両肘に痛み止めを売ってもらってきました。
ともかく 今日一日は様子見。 目いっぱい 病人 寝たきり生活をします。 (爆)
すべては 明日からです。
私は 私のできる限りのことをする。
それでよいと思っています。
それは ○○さまが気に入ろうといるまいと 来てくれた叔父夫婦が 気持ちよくすごして下ればよいことだと思っています。
もしかしたら 多分 私にできることは 日に日に 真綿で首を絞めるように 私の自由を奪っていくでしょう。長男の嫁として 親戚を受けいらられるのは 最初で最後かもしれない。 だからこそ 真心で私なりのおもてなしをしたいと思っています。
というか・・・信頼して 色々を任せてほしいのです。
体調が悪くても長年の悪友です。これ以上悪化させないで 途中で 色々 言われて予定変更が無い限り こなせる自身はあります。
激痛で 少しでも気を抜くと いつ気を失うかわからない状態で 仕事も家事もこなしていた マックス時から思えば 今は 天国の状態ですもの。
叔父夫婦を迎えることは苦ではけして ありません。それに対しての 準備も 確かにえらいけれど 苦とは思えません。
それに対して 色々準備する段階で 何事もすべて否定されることが 私を一番苦しめている。
少しは 信頼してほしいです。
よくよく 考えると きっと私は 動くこと労力への苦しさや痛み 動いたことの反動でくる体調の悪化よりも きっと やろうとすることや 私の人格全てを否定されることが 一番つらいことなんだ・・
いつまでたっても 家族として認められていないこと 信頼されない事が苦しいんだって 再婚の障害を持った 病気を持った嫁。跡取りの孫も産めない 最低の長男の嫁。
私の悪いところなのでしょうが・・・今までの受けた言葉が やっぱり消化しきれずに積み重なって 私の鬼を育てている。松葉で近所を散歩すると怒鳴られ モコの散歩も車で温泉の公園に行ってやれといわれ、 人目について草引きをすると怒鳴られ 近所の方に話しかけられて 立ち話をすると話してはいけないと烈火のごとく怒鳴られ・・・○○様が目の前に現れると 恐怖しかない。「おめぇ〜〜!!」 とやってくると 恐怖しかない。 ○○様のバイクの音を聞くだけで どこか心がこわばってしまう。。何か怒鳴られそうで怖い。
おそらくは菜園をやっていること 花を育てていること それも神経を逆なでしているのでしょう・・・カメラを持ってうろうろすることもね。病人は病人らしく うろうろ表に出ないで じっと家の中にいて 私の言うとおりのことをしろといいたいのでしょう。
私が 表に出ることを いつまでたっても認めてもらえない。嫌がっている。だからこそ 顔を見るたびに 何かをいうたびに「おれは ここ(この家)にいるのが当たり前なんだ いなきゃいけない人間なんだ。」 その言葉になるのでしょう。○○様は その言葉を言えば 私が何もいえなくなるのを知っているのでしょう。
私が いなっきゃ おれは ここにいられるんだ そう・・攻めら続けられているような気持ちになります。でも そんな言葉を聴いたら 義妹夫婦も傷つくような気がします。
でも 私は私 障害が有っても無くても 病気を持っていてもいなくても だんな様の嫁をやる限り ここで生き続けていかなければならないのです。
もちろんくだらないどうでも良いことは 郷に入れば郷に従え、あわせましょう。でも だからと言って 全ての私を否定されては生きてはいけない。
○○家の嫁ではなく 有るがままに だんな様の嫁として生きていく。
そう思っています。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年08月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



