TO ASHITA

明日はいい顔♪ 画像とうを黙って持ち帰りしないでね。全て著作権はAshita に有り。

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家具の高さの工夫

 
 
 ここの所 全身の関節の痛みが結構きつくなってきていて 特に 膝 股関節 足首の痛みが (^^; 冬になると おこたの番人になる時間も増える。畳に座って そこから立ち上がる事。立ち上がる時に 足をかばい 手や肩に負担がかかり 毎日行われる その行動が 知らず知らず 足だけでなく、肩関節 肘 手首・・の痛みに繋がっている。そんな感じを受けていた。昨年のように 肩を痛めて 苦痛の数ヶ月は避けたい所。
 
 医師から正座禁止を言い渡されて 少し高さのある座椅子を昨年買ったのだけれど  この中途半端な高さが余計に手や足に負担をかける。中途半端な高さに座るという事も 結構きつい。
 
 なので  今回 思い切ってだんな様の ボ ボーナスで 居間におく 横にもなれるソファーを(おこたに温まりながら TVを見ながら ゴロンと 楽々横にもなりたいな)と ボウ大手家具やさんへ。
 
 選ぶポイントは 座る立つの作業に 負担がかからない 座面の高さと 柔らかすぎない座面。
 
 沈み込む座面は 健康な方には 楽々できるものなのだろうが 体幹を維持するには 不向き。座ったその時は やわらかくて気持ちいいと思うけれど だんだん その柔らかさがかえって苦痛になってくる。また 沈み込んだその体制は 座面の高さが合っていても 立ち上がりを難しくする。
 
 あれこれ 座ってみていたら 店員さんが やってきた。
希望を伝えたら 店員さん
「ソファーは くつろぐものだから その高さだし 柔らかさを考えて作られているんです。・・・・・・無いですね。」 無くて当たり前でしょう 的 悪く言えば あんたなに考えているのよ 馬鹿じゃない?な コメント。
 
 高齢化が叫ばれて・・かれこれなのだけれど お年寄りや体の不自由なものが 家族と共に楽々すごせ 立ち上がる事も楽な椅子やソファーは 無いらしい。これから 高齢化社会に入る時代 身体に不自由が合っても 家族と同じように 同じ空間で過ごせる そんな家具が合っても良いのになぁ・・・・・……(-。-) ボソッ 立ち上がりが楽だと設計された椅子も 座面が柔らかいし 座面の高さが 今ひとつ低い。背の低い方には 調整可能な高さの範囲だったけれど (私の身長は157センチだから けして背が高いとは言えないと思うけれど・・) 肘掛がついていると 立ち上がりは誰でも 楽々出来ると思うのは 健常者の目線だと思う。
 
 立ち上がることに 不自由を感じるものにとって この 座面の高さというのは とても重要。1〜2cmの違いで 立ち上がるのが すっと立てるか 彼方此方にもたれながらでないと 立てないかを 分けてしまう。きっと この感覚は 健常な方にはなかなか 解ってもらえないかも知れないけれど そうした 小さな難儀が重なって 体の彼方此方に負担をかけ それが 更なる 痛みや悪化にも繋がる。
 
 家具屋さんから 失望して手ぶらで帰り あれこれ ネットの中を探し回って見つけたのが 木製すのこで出来た ソファーベット。 ベットとしても ソファーとしても使えるタイプのもの 座面を 引っ張り出すと ベットになる。 居間におくのだから あからさまにベットというのも お客様が来た時に 場所をとるし 見てくれも悪い。ついているマットレスも 固めの5センチくらいのものだった。高さは 若干低いけれど 木の脚 何とかだんな様に細工してもらえそう。と、 一末の不安(なにせ 座って選ぶことが出来ないので)を持ちながら 注文。 
 
 届いたそれは 座りごこちは 硬すぎもなく 柔らかすぎもなく マットの下が 木製すのこだから それ以上は 沈まない。ただ やはり高さが ・・低い。
 私のベストな高さは 45センチ。(膝の裏 折れる部分の高さ。 ずっと座り続けるなら そこから1〜2cm低いのが楽かな でも立ち上がりを考えると 膝より2cmくらい高いほうが すっと立て 座るときにも負担が無い。低い場所へ腰を下ろすというのは 足腰に問題を抱えるものにとっては 意外に大きな負担をしいられる。それらを考慮すると 私のベストな高さは45センチ。ベットもその高さのものを使っている。 )
 
 そこで だんな様にお願いして改良してもらった。
 
 
 
 急ぎ作ったので 白木のままだけれど 後で 色を塗るつもり。
 
イメージ 1
 
 
 脚に足りない分の角材を当て ずれないように添木をして ボルトでとめてもらった。
 
イメージ 2
 
 高くなった空間に 引き出しの衣装ケースなどをセッティング。 冬物の厚みのある衣服などを置くことに。(これで 衣替えの負担も減る)
 
 
 
 座る高さが高くなったのだから 当然 和室用のおこたの高さは・・低すぎるわけで 市販のコタツの高さを変える 脚の下に置く接ぎ脚は低すぎる。 そこで これも だんな様に 改良してもらった。
 
イメージ 3
 
 角材を脚に(最近は DYIで テーブル用の脚用角材や 円柱 天板が 市販されている) コタツ本体にくっつけられるように 上部を加工してもらって ボルトで固定。もたれかかっても大丈夫な しっかりとした安定性を得られた。(低いコタツから リビング用の高いコタツへ どちらでも使えるように 最初から両方の脚をセットして おこたを売ってくれればいいのに・・・新しいおこたが売れないから 業者さんは 作らないか (^^; )
 
 
 
 そして これもだんな様にお願いして プラスして作ってもらったのだけれど おこたと天板の間に 引き出しをつけるスペースを。木で作ってもらった。
 
イメージ 4
 
 体調が悪いと ついつい 手元に必要なものを置きたくなる。
そうすると おこたの上は PCに始まって はさみや文房具 ティッシュ 本 その他色々が積み上げられたり 散乱してしまうことになる。出しっぱなし状態に。そうしたものが おこたに引き出しをつけることによって こまごましたものが 収まる場所が出来て テーブルの上に散乱という事が 解消される予定。
 
 引き出しには 100円ショップの かごを買ってくるつもりで、家にあった いつもショップに置いてあるタイプのものに合わせて 引き出しスペースを作ってもらった。
 
 コタツの高さが変わったことによって 当然コタツ布団も・・新調しなければならないけれど 我が家のコタツは横が150cm。市販のものは 合うサイズが普通には売ってなくて 有っても面玉が飛び出るくらい高い。そこで 200×250センチのキルトマルチカバーを2枚かって 途中をはぎ合わせ、家に有った使ってない古い毛布を 2枚これもはぎあわせ コタツ中かけ毛布に、一番上に 汚れ防止に今まで使っていた カバーをかけて おこた布団にした。
 
 これで お客様が来て 居間にとおすとなっても あわてる事がへるかな? 
 
 ソファーベットは普段は 引き出して いつでも横になれるように ベット状態にしておく事に お客様が来れば すぐに 引っ込めてソファーとして使うことが出来る。
 
 
 
 市販商品に 一人暮らしで難儀をもっている方でも 高さだけでも自由に変えられる工夫や マットを自分に有ったものが選べる工夫など これから先は考えられることを願うけれど 家に有るものを出来るだけ使って あまりお金をかけず 工夫して 少しでも楽な生活をしたい。そんな工夫の一つです。
 
 おかげで 躊躇することなく腰を下ろすことも出来 ちょっと座面に手をつくだけで 手に負担も無く立ち上がることが出来るようになり おこたでぬくぬくの幸せも 手放す事無く過ごせる空間が出来ました。 だんな様 ありがとう。♪
 
 
 

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