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夏の間 グリーンカーテンとして活躍してくれた ヘチマ。
実が 黄色身帯びてきたものが 目立つようになってきた。
ヘチマ水も採りたいしなぁ・・ ヘチマタワシも作りたいし・・
(・へ・;;)うーむ・・・・
幼きの頃の記憶を掘り起こす。
ヘチマ水の記憶は無いのだけれど ヘチマタワシ 父が造っていたのを見たことがある・・・ 実を水につけて 腐らせて・・とても臭かった記憶が・・・
自分では作ったことが無い ヘチマたわし。
さて? 採り時期は?ヘチマ水を取るとき 茎を切るから その時 ヘチマを収穫する? ・・ 解らない〜〜!
こんな時のお助けは やっぱりネット。
私の知らないことを一杯教えてくれる 大きな図書館であり学校なネット。
検索すると タワシ作りかたも ヘチマ水の採り方も出てきた。
タワシ作りは 3通りの作り方があった。
① 私の記憶に有った 熟した実を1週間ほど水につけ腐らせて その後水を毎日変えながら 皮や果肉を取っていく方法。
② 実をそのまま放置。枯れて からかに成ったものを 皮をたたい割れば 簡単にヘチマたわしが取れるらしい。少し色が黒く固めになるとか
③ 皮が硬くなり 少し黄色く色づき始めたものを 両端を切って 適当な大きさに切って鍋に入れ (皮をフォークなどでつつくといいとも 書いてある所も有った)15〜20分ほど強火でゆで 水にとり 皮をはいで 果肉や種を採る方法。(果実の売れ具合で 柔らか目から 固めまで 好みで作れるらしい)
①は、においが・・(>.<)だし、毎日水変えやら 手間が大変そう。それに時間が1ヶ月以上はかかりそう。
・・・・ なので 没
② は まだしばらく つるや葉が枯れても みすぼらしく汚くなった姿で グリーンカーテンの残骸を置いておかなくては成らない・・・ 玄関先・・気になるかも。でも 一番手間がかかりそうも無いよう。
③ これは ゆでるという手間は居るけれど すぐに実行できそう。
と、言う事で 皮を金串で 数箇所穴を開け③の方法で
タワシ作り実験開始。
黄色く色がつき始めている 中でも小ぶりのヘチマを3本収穫。
収穫した中で一番大きな27センチほどのものは そのままでは我が家の一番大きなな鍋にいらず・・ できるだけ長い状態で たわしを作りたかったのだけれど・・やむなく切断。
鍋で落し蓋をして(それでも浮いてくるので 落し蓋を菜箸で押さえて)湯がき 10分もしないうちに 切った小皮がやわらかっく成ってきた。見たサイトでは15~20分とあったけれど ためしに取り出して皮をむくと 難なく皮がつるりとむけ水の中でもむと繊維だけが残った。
残りの丸のままのものも ご覧の通り 皮はツルンと洋服を脱ぐようにとれました。 丸のままだったので 種を取り出すのは 少し手間だったけれどもんで 菜箸でつつきとりだしました。
収穫から 1時間もかからなうちに出来上がり。
後は 天日干しするだけ。
この方法 簡単でいいかも ♪
でも・・ でもね・・
わたし お風呂に一番使いたいの。
できれば 両端を持って 背中スリスリが出来るサイズが欲しいのであります。実っているヘチマも 70センチ越え 80cmというものも。。 そのままのサイズで・・・ って・・ そのままのサイズで湯がける鍋がない!!業務用の寸胴とか有ればいいけれど・・ あるはずもなく・・ どうしたものか・・・②の方法を頼るしかないかな・・・ぁ。 それともドラム缶とかを鍋にする? (爆)
②の方法で 出来るだけ作って 数本だけ ③の方法にするか (・へ・;;)うーむ・・・・悩みどころ。
取りあえずは とにかく実験成功という所。
大きな一本物サイズにこだわらなければ (食器洗いに使うタワシサイズなら キッチンで手軽に作れることが判明。)
※ 試される型は 熟れてないみでやると(まだ青く 皮が柔らかいもの) タワシではなく 煮崩れて解注意が必要のよう。
ヘチマ水も 数本有るうちの実の付の少ない2本だけ 茎を地面から50センチくらいの所できり ペットボトルにさして 注ぎ口のところを綿をつめこんで ごみが入らないようにしてみた。 さて どれくらい採れるのかな? 楽しみ♪。
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2014年09月18日
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