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(前記事より続き)
悪友(病状)の状態 この所 全然記していませんでしたが、抜歯による 体調の変化を記しておこうと思い 久々に PCにお絵かき。
※ 病気の話ですので 重いと思われる方は 遠慮なくスルーされてくださいね。(このブログには 普段のつれづれな思いや 写真などなどとともに いまだ 確立されていない繊維筋痛症やその他の私の悪友(病歴)の あしあとでもあります。 けして 同じがない繊維筋痛症。それでも 何かのデータになるのでは?、同病の方の参考になればとの思いの記録を時折 書いております。)
さて この所の悪友の状態。
昨年 11月末に 急に朝、寝起きに咳が止まらないが続く状態に至り 近くのないかで 診断されたのが 急性の気管支炎。 それが 薬で抑えられた?そう思えていた 年末、左耳奥の痛みや 首から左肩 左手への痛み 痛みに引き続き 左手の強い痺れが起きています。
下記が そんな気管支炎を起こすまでの 状態
図:1
赤 : 痛みの場所
青 : 痺れの場所
全身の間接付近に常時ではないけれど痛み、体の何処かしらの間接は痛んだ状態。
痛みの程度 : 2〜3
(マックスの痛みを10として)
痛みの場所 : 全身の間接付近(従事同時ではないことも有
るが)
特に 右手の肘から下の間接 指のふきんの
関節が痛み 間接上に ガングリオン状態の
ものがでることもある。
浮腫感 : 1〜4
手足・顔・頭 (特に左顔面)
痺れ感 : 2〜3
左足裏
右手 小指から手のひら
麻痺 : 1
間接の稼動息の低下
手の力 握力は相変わらずよい時で8キロくら
い。 体調が悪いと5を切る。
備考
全身に痛みが走り 以前マックな体調の悪化が有ったころに比べれば 体調の乱高下は有るものの天国のような毎日。
痛みの感覚も 繊維筋痛症のマックスだった頃の あの 全身の骨も肉も全て ガラスが突き刺さったような雑巾絞りにあっている痛みは 福岡での治療後 感じていない。
痛みは まったくないわけではないが 部分的に間接の痛み ヘルニアのと思えるような痛み。整形外科の医師からは とにかく これとう典型的な所見はないが どの間接をとっても 間接の骨と骨との隙間が狭いとの所見。
時に来る 強い痛みには ブロックやトリガーの注射で乗り切っている。
昨年春ごろよりからは なんとか 痛み止めを余り使わないで 頓服的に使っている 痛み止めの飲み薬でのりきっていられた。
そして 下記が この所 年末より 首から 左手にかけての状態。図:1の状態に 図:2の状態が プラスされている。
図 :2
赤 : 痛みの場所
青 : 痺れの場所( 痛みの強い部分と重なるため 黒っぽく
表示されてしまっている)
昨年末からの状態
痛みの程度 : 2〜7
(マックスの痛みを10として)
痛みの場所 : 左首から左肩 左肘 左手首、左手おやび、
人差し指にかけて左脇下に軽い痛み。
筋か筋肉が 内側(手のひら側に引っ張られ
ているような感覚)
特に 寝起きの朝が一番きつい。日中は 身
体を起こしていることに 体が慣れると?きつ
い痛みは激減するが、体の動きによって 急
激に痛みが入る事もあるが 以前のマックス
の時のような横になった時の痛みはない。な
ので夜痛みで眠れ無いと言うことはない。
浮腫感 : 3
浮腫感は 全身にかんじるが 特に左半身・左
顔面、左耳から後頭部から左手にかけて、左
足に感じる。
痺れ感 : 7〜9
左ほほから左首、左肩周り〜左肘 親指 人
差し指 手のひら
特に 左肘から左親指の内側の痺れが大きく
感じる。
右手のひらに軽い痺れ
麻痺 : 2
左首肩口から左手の痛みで かなり動きが制
限されている。 重量のあるものがもてない。
備考
気管支炎になった前後に 背中概要に寒く感じて まるで氷をしょっているような感覚に襲われることがしばしば有った。
お正月明けより 図:2の状態が大きくなり 図:1の状態も継続されているのだけれど 痛み的には 図2の痛みや痺れに 以前からの図1の痛みや痺れを大きく強くは感じない。
頚椎カラーを日中まいていると 楽に感じる。痛み痺れ的には 頚椎ヘルニアの痛みのような感じ。
抜歯後の状態は まだ 抜歯をした歯ぐき周りが腫れている。だが 左くびから手の痛みが強く 抜歯後の歯茎の痛みとしては余り感じない。
それに伴ってか 他の左首から 左手の痛みしびれも大きくなっている。 確かに痛みは強くなった気がするが 昨日の今日、とにかくは あせらず様子見という所。悪友の状態に一喜一憂さして 心まで凹むことほど馬鹿らしいことはない。長い目で見て 良い方向へ動けばよいと思っている。 抜歯をして 左奥歯から3本分の義歯(入れ歯)ができるまでは 当然 抜く前の髪あわせとは変わってきているわけだし 右奥だけで 食べ物をかむわけだし、それに連れて 体調も変わるのが当たり前だと、ここはどっしりと構えよう。1、2ヶ月 そして半年と・・体調が 良い方向へ動けばよいだもの。
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2015年01月16日
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お久しゅうございます
お正月 前後からの 体調の凹で 気ままなマイペースなブログが 年が明け 七草の頃より休眠状態になっておりました。<(_ _)>
体調が凹み 一眼を持てる状態ではなく コンデジで撮った 我が家の餌場にヒヨドリ 真剣にバードケーキを食べています。 その後ろでは 一番最初に見つけたシジュウガラが 恨めしそうにヒヨドリを見つめてました。(シジュウガラは 毎日何度も つがいで現れて 餌場の餌をほおばりにやってきます。)
餌場はヒヨドリが食べたくても 食べられない構造の所もあるのですが・・・ そちらで食べれば良いと人間的には思うのですが ヒヨドリが去ってから おもむろにシジュウガラのつがいが つついていました。 独り占めしたいヒヨドリが入ると 落ち着いて食べられないのかな?
昨 前回の一月 予約日を間違えるという失敗を乗り越え 昨日 無事抜歯が終りました。 雪が降るかもしれない。白内障の術後 特に暗くなってからの運転は危険に感じていて 予約は夕方の5時帰りは真っ暗と思われる事、抜歯の後どう 体調が変化するかわからないそんな理由からだんな様に再び無理を言って 隣町に有る口腔外科間で連れて行ってもらいました。
連れて行ってもらって 本当に良かったです。午後から ふりが強くなった雪は どんどんそのかさをまして 家を出るとき 丁度 ご近所の方がタクシーで帰られてこられたのですが、途中でタクシーを 丁度降ろされていました。我が家の手前 100mくらいから 雪の積み方によると 四駆でないタクシーは滑ってあがれなくなるため 登ってはくれず 途中で降ろされてしまいます。(これは 体調が悪いお年寄りや 私のように不自由のあるものにはとてもきついことなのですが・・・・このため 病院へ行きたくても 車を運転できなければ いくことをあきらめざるおえません)
抜歯が終って帰宅する時、慣れているだんな様も この坂を登れるか心配しながら岐路へ。もちろん 我が家の車は 四駆ですが (^^; 帰り道は 平地でも 車は滑りまくり・・体調も良く 目に問題がなくても・・ 南育ちの私には絶対運転したくないと思うような・・「きにせずはしらなー」 そんなだんな様に言葉に ひぇ〜〜 (>.<) (こちらの人は この状態でも 普通に走る。急ブレーキをかけないこれは鉄則ですが) 7時過ぎ最後の難関の坂道を何とか登りきり無事 帰宅。 だんな様に感謝です。私が運転していたら 体調が悪くなくても 悪くなってしまうような悪路でした。いやぁ・・ 無事何事もなく家にたどり着けたか? かも。
抜歯ですが 抜かねば成らない奥歯にかかっていた ブリッジを切断するのに かなり難儀をされていたような・・(福岡で入れた義歯は 質のよいものでしたから・・少々じゃ削れない)
ブリッジの切断までは 若い医師がやってくださって 抜歯はこの口腔外科の 年長の院長先生にバトンタッチ。
抜歯の後 駄目になっている歯ぐきの肉をとり、その後に 人工の骨を入れて 傷口を 人口の皮膚を貼り付けるという方法がちとられました。(歯医者さんで 口の中を縫われている その糸がみえる、縫われている感覚というのは 初めての経験でした。口を開けると その黒い糸が 縫い目がしっかりとあります) 人工骨を入れることによって 歯ぐきが痩せて 歯の位置が変わったりする事を防ぎ インプラントでなくても 後の入れ歯の安定性もあがるというお話でした。 この院長先生には 今までの経歴をお話した上で かみ合わせがかわることでの体調の変化が怖い、インプラントは体調に及ぼす影響も大きいのではないかと思う。なので 入れ歯でという事も踏まえたうえで 最善と思う方法をお願いしたので その方法はお任せしました。
抜いた 歯を見ると 茶色く根っこが腐っているのがわかりました。
体調があまりよくない中 抜歯することは悪影響がでるのではないか? そんな不安も有りましたが 11月下旬からの気管支炎 その後 左耳奥が痛かったり 首から左手にかけてのヘルニアの悪化?と感じる痛みや 痺れ、それらを思うと 歯ぐきの炎症というのも 一つの要因が有るのではないか?現状の悪友の状態に 無関係ではないような体の声。抜歯をしたほうが 一時的に体調が悪化しても 後々良い結果になるのでは?そういう 思いで 抜歯をしていただきました。
次回記事で この所の悪友の状態を 記録しておきたいと思っています。 続く
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