|
ヒイラギの花 この葉っぱの形を見ると クリスマスを思い出すのは私だけ?
赤い実も素的だけど 白い花も素的。 今日は リハビリ病院の針灸の日でした。そのゆり戻しか?スプリントの影響か?先日の癌検診の後遺症か・・久々にやってきた 左背の痛み。 エンブレルを打つうちに 忘れていた痛みが、帰ってきつつある。そんな感じ。 いつもの事だけど 子宮癌検診の度 体調を悪くする。決まってお腹がパンパンに張り、背中が痛む。なんだか悪友出ておいでスイッチオンになる、 癌検診。婦人科のドクターに訴えても 解ってもらえぬ・・せめて もう少し検査の間隔あけてくれーーと 叫びそうな今。 明日のエンブレルは、11日の診察のため打たずに行くというのに・・(^^;; とにかくできる事はやらねば・・ 左半身が 麻痺してきている。左の下腹が チクチクする。そのため 右の痛みは小さく思える。けして消えたわけではないと言うのに。 暖め マッサージ 血流をよくせねば、足のツボを念入りに アキレスもあっためマッサージ |
悪友の足跡
[ リスト | 詳細 ]
悪友である 病状・病歴。 過去にさかのぼって・・
|
我が家のブルベリーの 紅葉 実も 美味しく楽しませてくれましたが 紅葉も凄く素敵です 今日は 午前中。経過観察の子宮癌検診。 この検査した後は 必ず体調悪くなるのよね・・ ま 仕方ないか・・・ とりあえず 結果は 後日。 癌検診・リハビリ病院を回り 帰ってきて お散歩いけなくていじけているモコを 出してやると 異様に モコが吼える。 ウッドデッキにいってみると 目の前に 日本カモシカ カメラが間に合わず 頭が撮れなかった トホホ 彼らも 冬支度のようです。
毛並みが 冬毛へとかわりつつあるようです。 真冬の彼らの姿は 勇壮です。 日本カモシカの顔は こちら ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/kamihuusenn_sora/58199373.html |
|
私が 今回、かなり遠くの 片道 8時間もかかる道のりをかけ医師の元へ行こうとする姿、今までの姿を見て、病院を渡り歩く、ドクター・ショッピングではないか?と思われる方も中には いらっしゃるだろう。 以前にも記した事が有るが、悪友に出会って、病名をもらえず。全て“精神的なもの”として片されていた時代。彼方此方の病院、一つの病院でも 沢山の科をたらい回しにされ最終的には 精神内科へ・・そこで言われる言葉は いつも“精神的なもの”酷い医師にいたっては「病気を勝手に作るな」とまで怒鳴った。病院で 「痛い」という言葉を 言う事が怖くなった。病院は、私にとって 恐怖の場所に変わっていった。病院へ行く事を完全に諦めていた時もある。 本当に偶然見たTV。普段ならTVがついている時間ではないのに・・私はTVの前に固まった。そこには まるで私がいた。線維筋痛症という病気。私はネットの中を探し回り、それを見る医師が以外にも県内にいる事を知る。すぐに病院に電話を入れ、紹介状がないと・・と言われるのをゴリ押しで、診察をお願いした。2年ぶりの病院。 私はそこで、線維筋痛症・強直性脊椎炎(AS)の病名をもらう。 そして 皆さんもご存知のように 今、エンブレルをうけて ある一定の効果を感じている。 それで良いじゃないか?充分じゃないか? そういう言葉もある。 主治医との信頼関係は、夏の急遽の訳の解らないままの入院で、信頼関係は完全に崩れた。大量のプレドニン注射。入院してきた時、歩いていてきた方が、痛みはある程度取れたが、退院時には、車椅子。薬のアレルギーを申告しても、それを甘味しない投薬。ある方は、肝臓に異常数値。それでも その対処をされない。中には 確かに良くなり退院される方もいたが、そのほとんどは、数ヵ月後には再入院。 主治医は 何を訴えても話をめったには聞かない。入院時に言われた、「病状など聞きたくない。」その言葉が頭を離れない。私は 逃げるように退院してきた。このまま入院していたら 私は薬に殺される。そう本気で思った。 薬が効かなくなれば 医療説明も無いまま、薬の増量、新しい薬への切り替え、顎関節症に関しても 随分前から訴えていたが、「背骨に起こる症状が どこへでても おかしくない。」その言葉だけ。口腔外科へは回してもらえない。しかし 顎は日に日に痛みを増し 喋る事、聞くこと、食べる事に支障をきたし始め、業を煮やした私は、口腔外科を訪れたのである。 しかし 私の飲む薬は11種類、そしてエンブレル注射。それらのリストを見せただけで、大抵の医師は 尻込みする。診る事を出来れば回避したいという思いが伝わってくる。 今回の口腔外科の医師もそれが見え隠れ 出来れば関わりたくないが見える。 私望む物は 少々の痛みや 不具合があっても 普通に生活したい。レミケードや エンブレルを試すまでの 意識を何時失って後ろにひっくり返ってもおかしくない状態の中 私は仕事も家の事もこなせた・・ 痛みが少なくなった今。それらを こなす事は とても難しい事になっている。出来ない。持続できないが 日に日に増えていく。必死で動く。動かなければ 余計出来なくなると。 でも ふらふらして 思うように継続できない。 線維筋痛症・強直性脊椎炎 その二つの病名が 昔言われた。精神的なものに 置き換えられてきているような気がする。全ての症状が そのせいにされ片付けられる恐怖を感じる。そして 大量の薬、新薬投与。痛みを取り除く対処療法のみが試されていく。原因の究明がされないまま・・ 強直性脊椎炎の症状にしても何も 内科的な薬だけでたよらなくても 平行して 関節の整形的治療が 可能なのではないか? そんな疑問もずっと持ってきた。 身体は全て繋がっている。膠原病科だけで 全てを診る事ができるのであろうか?なぜ 総合病院なのに連携した診察をしていただけないのであろう? 上辺の痛みだけをとるのではなく、治すための治療は無い物か。 そんな私が目にしたのが 以前にも紹介した。ホームページ http://homepage3.nifty.com/fmsjoho/ 彼女のプログ http://blogs.yahoo.co.jp/fms1199 そこには 私が感じていた症状が 記されていた。もしかしたら?と思っていた事が書かれていた。
大脳指向型(BOOT)咬合療法について とても大きな感心を抱きました。
そして その感覚の大きくなるのを感じた私は 今回 この医師の元をたずねてみようと決心したのです。『初診 まず、医師が患者を触診します。そして、痛みの発生する原因が、外側翼突筋から三叉神経中脳路核への、信号入力過多によるものかどうかについて診察します。 患者の外側翼突筋の状態を触診し、患者の顎関節を少しずつ移動させることによって、外側突筋の痛みを顕著に減少させられるかどうかの診断です。この診断で、痛みの原因がいわゆる「中枢感作」によるものとの診断がつけば、治療よる効果が期待できると言うことになりますし、逆に、外側翼突筋になにも変化が認められなければ、治療効果は期待できないということになります。』http://homepage3.nifty.com/fmsjoho/page021.htmlより これを確かめたくて、遠方の医院への受診を決めました。 |
|
ヤブランの実 なんだか 此花の 花言葉 : 妥協点 この写真を選び 以前の記時を見て (^^;; 不思議だな 心を反映する 花言葉。 悪友は なんだか 依然猛威を振るっている感じ。 リハビリ病院にて 先週の心配だった主治医での血糖値・尿糖の結果。糖尿病の疑い。今日は 先週出来なかった、尿糖の検査をしてもらう。結果は 尿唐・淡白・血液 いずれも降りてないという事。 これで 完璧に 主治医の下での値は 一過性のもので、糖尿病の可能性は無く成った。 では この 症状は何なのであろう・・ 考えられる 一番は 顎関節症。咬み合わせの問題。これは 7日を待つしかないだろう。 もう一つは エンブレムとの関係。エンブレルの副作用。もしくはエンブレルが効いたことにより、酷い痛みの下にかくれていた。(きついときは 問題に感じなかった部分)が 表に顔を出したか? まあ あせっても仕方ない。ここまで 長く付き合ってきた 悪友。 その時 その時の 妥協点をさぐりながら 進むしかないのであろう。 |
|
|


