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ノゲシ 野の花のように 強くなれ 野の花のように 優しくなれ 野の花のように 芯のある者になれ 野の花のように 風に打たれても 起き上がる力を持て 障害は それが目に見えて解るものなら 人の目を引く 時には 不愉快なほど見つめられる事もある。 しかし そんなん 屁でもない。 堂々としていれば 有るがままの自分でいれば 周りの目線も 時と共に変わっていく 一人の人間として 生かされる。 私は そうやって生きてきた 障害を持つものが 苦しむのは それを 隠される事。 恥かしいものとされる事。 それは 障害者の いや 人間としての根源 人格そのものを 否定される事。 哀れみを含んだ目線より なじられるより 苦しい事。 それが 家族からのものであれば 自分が 生きているその意味すら 見失いそうになる。 私は 私である。 有るがままの私が 私。 何を 隠さなければならない。 理不尽な言葉に 頭をたれ 俯いて生きるのは嫌 強くあれ 優しくあれ 誇り高くあれ 腹を立てても 怨む事だけは すまい。 怨みは 憎しみしか産まない。 |
悪友の足跡
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ト ビ クリックすると大きな画面になります 君よ 空を切って 空を舞うのは どんな気分だい? そこからは 何が見える? 小さな人間達の 醜さか それとも 笑顔? 君よ 本物の自由の翼を持ってるかい? いつか 必ず 君のように自由の翼を持ち 海と空の交わる所に 行ってみたい 最近 いっきに山の景色も色を変え 秋真っ盛り、晩秋さえ思わせる日も、それに伴ない 悪友をもつ身としては、寒さ、冷えが襲ってくる。足腰は みな 冷えをふせぐのだけれど、意外に忘れられているのが 首周り。いくら洋服をきこんでいみたところで 首元がすうすうしていれば 悪友の不具合はやってくる。 ただでさえ 動きの悪い身、重ね着でモコモコになり動きを悪くするは 得策で無いように思える。ハイネックの洋服とか フリースの襟のあるもの 最近は 首周り用ののフリースや毛糸でできた (傍観用具)もある。 耳の辺りまで それらで 肩から首をおおってやると 意外に 冷えから逃れられる時がある。 これから寒さが一層深まると、夜寝る時に 明け方まで部屋を暖房するわけにも行かず 寝る前にファンヒータをきるけれど、フリースで出来た ネックウォーマーや スポーツタオルなどで 首をおおうと 朝のこわばり感や痛みの入りが 違ってくるように 思える 若干高めでは有るが スキーウエアーの インナーとかけっこう薄く軽くこれからの時期 身体を冷えから守るには よい物のように思えます。 |
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痺れると言う事、麻痺すると言う事。 痛みを通り過ぎ その感覚はやってきた。ここ数年ずっと・・ 体の彼方此方に やってくる悪友であるけれど 特に 右手は ずっと常駐の悪友。 悪友の始まりと思える 10寸年前の 頚椎のヘルニアの時 右肩から 猛烈な激痛 そしてしびれ 麻痺 頚椎のヘルニアの手術の後 ほとんどの神経が仮死状態。 それでも激痛は消え 数ヵ月後には一部指先に 感覚の無い部分が残るだけになっていたが ここ数年 特に ここ2年は 骨も肉も雑巾絞りにあっているような感覚 最近は ひどい痛みは 和らいだが その 痺れ・浮腫感・皮膚感覚の麻痺が著しい。 昨日、月桂樹の剪定の折、 大きく落とされた枝を剪定ばさみで切る時 手に 豆ができてしまい 知らない間に その豆が潰れてしまっていた。 普通なら 豆が潰れた時 けっこうしみるし 痛みもあるはず。 無残にも 右手中指の指先を 1cm強の大きさで 皮が捲れ上っていた なのに・・・ 私は すべての事が終わるまで、 手を洗うまで まったく気が付いていなかった。 石鹸で洗っても しみない・・・・ 消毒をと 消毒液をかけて初めて わずかばかりしみる痛みを感じた。 背中が凍るような感覚を覚えた。 これが 麻痺・痺れると言う事なんだ。 感覚が無くなって行く・・なにが その表面で起こっても解らない。 その手の内部は 耳から首 そして肩・肘・手首・指先へと 痛みが奥深く渦巻くと言うのに 皮膚の表面で起きている事を 感じる事が出来ない。 自分のものであって 自分のもので無い感覚・・ 痛みを通り越し 麻痺 仮死 いや死んで行こうとしている神経。 特に 肘から先が著しい この先に待っている者は 何者なのだろう・・ |
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雨降りです。 昨夜から降り出した 冷たい雨・・・ 雨は 悪友を連れて来ます。 なんだか 朝からとてもだるく 動きが悪いです 薄手の 立ち襟のフリースを 引っ張り出して着こんでる しっかりと 襟を立て ファスナーを上まで閉めて 顎 首 肩 を冷やさぬよう 昨夜 9回目エンブレル終了 そのせいか 痛み自信は 以前の雨降りより楽かもしれない でも なんだかとてもだるい さっきから なんだか動く気がしない モコは 恨めしそうにウッドデッキの柵から顔を出し 雨降りの中 それでも動き回る鳥達に文句を言っています お散歩へいけなくて すね子モードのモコ でも 昨夜からの しとしとと降り続く雨は 昨日 植え替えたものたちには 良い雨のようです。 |
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