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昨日は カイロプラティック その帰りに めがねを作りによって メガネを作るのに 2時間ちかくかかってしまい せっかくのカイロの余韻も・・何処へやら 疲れてしまいました (^^ゞ
今朝 菜園のルバーブを 収穫しました。
暑い時期は 色が緑が強くなってしまいますが この時期に一度収穫しておかないと 風通しが悪くなって 暑さで解けで駄目になってしまいます。
収穫した一部。 残りは お友達に押し売りに近い 宅配便で収穫後 速攻クール便ででお嫁に。
さて このルバーブ どうしましょう?
ジャムを作る馬力は 今は無し。 昨年秋に作ったものがまだ残ってるし。
今回は 砂糖漬けを作る事にしました。
<ルバーブの砂糖漬けの作り方>
① 一本一本洗って 水気を切る
② 虫刺しなどを取り除きながら 2〜3センチに切る。
➂ ルバーブの重量の4割のお砂糖を まぶして一晩置く
(お砂糖の量はお好みで 5〜6割としているレシピも多く
見かけますが 5割で作ると 私は甘すぎます。 でも少な
すぎると腐りやすくなり 長期保存にはむかなくなります)
④ ルバーブから水が出てきているので ルバーブをざるに引
き上げ 汁だけを火にかけ 沸騰させる。
⑤ 沸騰したら火空鍋を下ろし、その中へルバーブを入れ 自
然に冷めるまで置く。(一晩老いても良い)
⑥ ④〜⑤を 三回ほど繰り返す
⑦ 煮沸または 40度以上の焼酎(ホワイトリカーなど)で ア
ルコール消毒をしたビンなどに入れて冷蔵庫で保存。
(ジャムのビンなどの小分けして 保存すると 開閉の回数が減るので悪くなりにくいです。 沢山あるときは 一部を冷凍保存すると 安心ですね。 出来あがったルバーブを引き上げて 一回ぶんずつ ナイロンに居れ ジップロップに入れて 冷凍庫で保存すれば 更に長く楽しめるし 解凍も楽です。)
残った 汁は 水や炭酸で割って ジュースに出来ます。
水で割ったものを 凍らせてシャーペットにして 砂糖漬けのルバーブを乗せてもおしゃれです。 お砂糖が入っているので 完全に氷にはなりません。
※ ルバーブは熱ですぐ溶けてしまいます。なので砂糖漬けを作る時は 直接火にはかけない事。(畑でも 余り気温が高いと 解けてしまうことも有ります。)
①〜➂ の行程は ジャムを作る時も同じです。
ジャムの作り方はこちら ⇓
↑ このときは 初めてで お砂糖が多すぎました。
今日は 砂糖を全体にまぶして 後は明日の作業です。
量が多いので(4キロ) 明日体力が有れば 一鍋は ジャムにしようかな・・ 明日の体の声しだい (爆)
<お知らせ>
まだ収穫しなければ成らないルバーブが残っています。 もし ルバーブで何か作ってみたいなと思う方は 先着順でお送りしますよ。 (昨年も食べ切れなくて皆様に押し付けたっけ (爆) ) くださ〜〜い と言う方は 秘密コメントで くださ〜〜いと 書いてください。 (けしてここには住所とか書かないでくださいね。)
すぐに加工できない場合は 切る所までやって 後冷凍保存できます。
ジャムを使って作ったパイ
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食いしん坊の食卓
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大量収穫のスイスチャード
今回は 葉っぱの部分と茎の部分を別々にして 2種を夕飯に。
まずは 玉ねぎと豚肉と共に 葉の部分を炒めました。
味は 塩コショウ 仕上げに お醤油をかけまわして。
玉ねぎの甘みと共に定番のレシピ
そして 今回初挑戦。 茎だけを料理。
梅肉とともに キンピラ風に
味はグー!
しかし 煮詰めすぎました。
すじぽさが目立ち 硬さを感じます。
毒見役の だんなさまが 「味はいいんだけれど・・かたい。 酒の肴に合う味なんだけれど・・・」 と クレーム。
これは 推考の余地が有りますね。
かなり 茎から 大量の水分が出ます
次回は 味が入った所で 一度スイスチャードを引き上げて 煮汁を煮詰めて そこへ 引き上げたスイスチャードを戻して仕上げてみようかなぁ?
ともかくは 先ほどのスイスチャード 完食 ♪
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昨日は日曜。
だんな様は 休日 ♪。
いつもの 1週間分の食料品のお買い物を済ませたあと、だんな様が あれ?何処へ行ったんだろう?居ない。そうおもっていたら しばらくして玄関から 「お〜〜い!」
裏山から真竹を採ってきてくれました。
o(*^▽^*)o~♪
私が採れるのは菜園の土手部分だけ、裏山へまでは入っていけないので 沢山のたけのこを取ることは出来ません。
もちろん 食いしん坊の私の顔は満面の笑み (爆)
すぐに包丁を持ってきて 皮をむいて キッチンへ
節を抜きながら 切って 湯がきました。
孟宗竹とちがって ハチクや真竹は 米ぬかで湯がかなくても食べられますが 米ぬかがあったので一握り入れて湯がきました。 孟宗竹とちがって 湯がけば速攻 料理できるのは嬉しいですが 包丁できりながら 節や硬い部分を取り除なければならないのはちょっとかし 切る時には手間ですね。
沢山採ってきてくれたので もちろん 一度では食べ切れません。 そこで保存っということになるのですが、今まで 塩漬け 干す、 味をつけて調理積みのものを冷凍保存。と色々試してみましたが 昨年からはこれ、
お砂糖をまぶして冷凍保存
これが一番 今までの試した中で使うにも 味も食感も 良い感じです。
下処理のおわったたけのこを ざるに上げ しっかり水気を切り ジップロップに一回分づつわけていれ そこにお砂糖をいれ、 お砂糖をたけのこ全体にいきわたらせて 空気を抜いて 冷凍。
お砂糖の量は 適当 目見当 (^^; けして 砂糖に漬け込む感じではなく お砂糖をまぶす感じね。
だいたい お料理に使うお砂糖の量くらい?
今回は 300グラムくらいのたけのこに 砂糖大匙2杯くらいかなぁ_?_
アバウトですいません。
使う時には 凍ったままお鍋に放り込んで料理が出来ます。
もちろん たけのこにお砂糖が入っているので お味付けはお砂糖なし、もしくは控えて。。 もし冷凍したたけのこが 甘すぎると思った場合は ざるに凍ったたけのこを入れて 自然解凍すれば 砂糖分が随分減るようです。
昨年シーズンに保存したものを 年を明けてから使用しましたが 食感も味も ほとんど取り立てと変わらない感じで グーでした。
あ そうそう おまけ
皆さんもご存知かもしれませんが チャック袋の空気を抜く方法、 ストローを差し込んで チャックを閉めて ストローを吸って空気の抜くと言う手もありますが・・乾燥したものを保存しないのであれば この方法が簡単です。
ボウルや鍋に水を張って 袋の中へ水をはめないように注意をしながら チャックぎりぎりまで水の中へ ゆっくり 中の空気を抜きながらつけていきます。チャックの真下まで水に使ったら しっかりチャックをして完成。
完全真空とは行かないけれど 結構良い感じで 空気がぬけます。
出来上がった 砂糖をまぶした竹の子 いざ冷凍庫へ♪
こういうことばかりするから 真夏でも アイスを買い置きできないのよね。冷凍庫 何時も満杯。 (苦笑 )
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菜園で グリンピースが収穫できました。
待ちに待った 収穫 ♪
もちろん 大好きな豆ご飯に ♪
故郷では 春の味と言う感じでしたが 雪国の此方では 春に種をまくために この時期に。
お料理の本には たいていは ご飯とお豆は別に調理して炊き上がりに混ぜるように書いてありますが、 確かにその方が色も綺麗で 豆もつぶれないし見た目はよいのですが 私は 最初からご飯とともに炊きあげたのが好きです。
そして こちらは 裏山で採れた真竹の初物。(ハチクは 手術のドタバタで 食べ損ねてしまいました。 (^^; )
この時だけは 我が家の菜園に押し寄せてくるよそ様の竹に怒りをもって格闘していることを少しだけ忘れます(爆)
一回目の手術の前の日に 義母の畑の蕨を総取りしてくれといわれて 採った蕨 速攻アク抜きして 入院前にドタバタ冷凍していたのとともに。
昨日は ゴロゴロ鳴り響く雷と共に ころころ変わる気圧に完全にノックアウト状態で なんだか 寒いのか暑いのか・・ すごく寒気がして鳥肌が立ったと思えば 汗ばんで暑いになったり・・頭痛はするは・・ダウン。 夕飯もだんな様にSOS お弁当を買ってきてもらいましたが 今日は スローながら何とか復活。 気圧の乱高下は 体調を直撃ですね。
明日は 予約していたカイロプラティクです。
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本日の収穫
山の幸 色々
行者ニンニクは 我が家の裏庭の自生品
大きな株一株が
(今年メインで収穫しようとおもっていた奴)
冬の間にねずみに食べられてた
(;_q))クスン
後はだんな様の 「山へ行ってくる」
のお土産
蕗のぼうと蕨はまだ先の模様。。
早く 食したいなぁ
本日の戦利品で
タラの芽とコゴミの天ぷら
先日のたけのこご飯の残りの竹の子と
行者ニンニクを使って 肉団子
今日も 豚子の素
良いんだい。
取立ての山菜で 豚子になっても (爆)
食いしん坊の冥利につきますはぁ
プププッ (*^m^)o==3
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