TO ASHITA

明日はいい顔♪ 画像とうを黙って持ち帰りしないでね。全て著作権はAshita に有り。

食いしん坊の食卓

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天高く 私肥ゆる秋〜〜 o(*^▽^*)o~♪
 
だんな様を見送って 花に水をやっていると
もと職場の第二のお父ちゃんからTEL
「くるみ採るから 採りに来るか?」
 
 
もちろん 遠慮なく隣町まで 走っていきました。
 
河川敷に 第二のお父ちゃんが育てている胡桃
 
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大きな木が 60年くらい立っている胡桃の木
とても大きな木
これが10本くらい 植わっている胡桃畑
 
手前の切り株は 古くなった胡桃の木を今年切った切り株
 
中央の小さな木が その更新のために植えた苗木
この小さな苗木が 60年で後ろの大きな木になるんですね。
\(◎o◎)/!
 
 
 
胡桃はもちろん 実の中に有る種ですから
 
まだ熟していないものは こういう感じ。
 
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そして熟してくると 自然に実のお尻が割れて
 
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地面に落ちます。
 
 
 
 
さて収穫 ♪
 
 
収穫は 自然に落ちてくるのを待ちきれないので
お父ちゃんが 長い木の棒で 枝をたたくと
熟しているものが 地面に落ちてきます。
 
それを せっせと私が拾って回って
 
一本の胡桃の木になっていた 花ぐるみ
 
そして 落ちている鬼胡桃を りんごのコンテナいっぱい
頂いてきました。
 
 
午前中 頂いてくる分と 収穫のお手伝い。
 
 
そして家に帰って
花ぐるみは 実のついていたものも足で踏み割り
胡桃だけを持ち帰りましたが
鬼ぐるみは 落ちているものを実ごと持ち帰ったので
実から 種である胡桃を取り出し
花胡桃 鬼胡桃とも バケツの中で
ガシャガシャ胡桃どうしを こすり付け洗う感じ洗い
それを干す作業。
洗うのが 結構大変な作業 (^^;
 
でも 美味しいものを食べるには 努力が必要ね ♪
食いしん坊の私が その手間を惜しむはずも無く
プププッ (*^m^)o==3
 
でも ちょっと 一日仕事になってしまった 胡桃
今日は 少々 お疲れモード
 
 
 
イメージ 6
 
左が花胡桃 右が鬼胡桃
鬼胡桃は 花グルミより一回り小さく とても殻が固いです。
殻を割って 実を取り出しやすいには 花グルミ
鬼ぐるみは 殻を割るのも実を取り出すのも大変ですが
味は 鬼ぐるみのほうが美味しいです ♪
 
 
イメージ 7
 
 そして こちらは 我が家の秋の味覚
 洋ナシ♪
 
 写真は 左から りんご (ジョナゴールド・秋栄え)
 ためし取りしたもの 収穫ははもう少し待ったほうが良いようです。
 そして 洋ナシ (マルケット)
 洋ナシのジャム (虫に刺されて腐り始めたものを もったいないので 良い所取りで ジャムにしました。) 
 
 手前は 待ちに待った 洋ナシ生食♪
 
 
 口の中に入れると とろ〜〜りとろける。 香りが口の中いっぱいに広がって とんでもなく甘〜〜い 
 洋ナシは 日本の梨に比べて 食べる時期が難しいですね。時期を間違うと ゲジゲジした感じだけで 硬く こんなまずいものは有りませんね。追熟がすぎると・・ 腐ってる (>.<)
そう 腐る一歩手前が一番美味しい (^^;
 
 木の上で完熟はさせられない。 収穫から追熟 待つこと 2週間あまり。 やっと  o(*^▽^*)o~♪ ありつけました。
 
 この洋ナシの木は 私が まだ嫁に来る前に こちらに遊びに来た時に 買ってくれた洋ナシが とてもバッチグーのタイミングの 洋ナシでその味に もう夢中で 怪しい食べ物を竿の先につけて居たら釣れたと 私のことを豪語するだんなさまに、責任を取ってもらって 一生怪しい食べ物を与え続けてもらうために 植えてもらった洋ナシの木。(爆) 植えて5年目 今年は50弧くらい取れたようです。
 
 
 台風が来ているようですが。
 通過した所の皆様大丈夫だったかな?
 
 こちらは明日のよう
 風が・・・心配かな・・
 義母の作っている りんごが・・・ 風でこすれて傷物や 落下しなければ良いけれど・・ と 何事も無く去ってくれることを祈っています。
 
 
 
 

ハーブの収穫乾燥

 
 
 昨年はまってしまったハーブ 
 今年も 色々と  o(*^▽^*)o~♪
 
 
 菜園の 土手に アスパラの風よけと 土手崩れ防止をかねて植えておいた レモングラス。雄雄しく育ち 知らぬ人が見たら ススキを植えてどうする?状態 (^^; 
 
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 今朝 根元より刈り取って収穫。
 レモングラスは 生のままでもお茶に出来ますが 寒さには弱く 冬は枯れてしまいますので 居間のうちに収穫をして乾燥保存。 
 他のものはお日様に当てて干したほうがもちろん良いのですが レモングラスは 出来るだけ日の当たらない風通しのよい所で 乾燥するのが良いそうです。(色よく仕上がります。)
なので 洗って外で水気を切手から 洗濯機の置いてある裏口に 突っ張り棒をとおして ここなら 風も吹き抜け アサガオが未だ植えてあるので 強い日差しは入らない。
 
 
 
 そして こちらは ステピア
 お砂糖の300倍の甘さがあるといわれているハーブ
 紅茶やハーブティーに 葉っぱを一枚いれれば 十分甘い。
 葉っぱを一枚口に含んだら その甘さにはビックリすると思う。 若干の後口に残る苦味?を感じなければ もっと最高なのだけれど
 なにやら 最近はそのカロリーの低い甘さとは別に 薬効も期待されているらしい
 
 
イメージ 2
 
 乾燥しても その甘さは変わらないので これも 花がつきかけているので 一部を残して あわてて収穫(花がつくまでに収穫するのが良いらしい)
 
 これは 車の中で 乾燥中。
 お天気だと 虫もつかないし 乾燥が速い。車の中 (^^;
 走る 乾燥器 (爆)
 
 
 そして これは 一寸早いけれど さっき頂いた3時のティータイム
 
 生のレモングラスとステピアで ハーブーティー
 
 
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 レモングラスは 殺菌、消化促進、駆虫、貧血防止
 の作用が有るらしい。
 甘みはなくても良い ハーブティーだけれど ステピアの葉1枚 ちょうど良い甘み。
 
 おまけのお菓子は 少々取り分ける時崩れちゃいましたが  故郷の母が送ってくれた 六時屋のタルト。故郷では タルトといえば 洋菓子の。。でなくて この餡子をカステラで撒いたものを指す事が多い。かの有名な一六のものが お土産などには有名だけれど 私は この六時屋のタルトが美味しいと思う。♪
 故郷の御節には タルトと羊羹が 欠かせなかったなぁ・・重箱一段 羊羹とかタルトとか 生菓子。
 
 って・・・ 話が脱線してしまったけれど
 
 これからの季節 ハーブの収穫乾燥に忙しい。
 帰ってきただんな様 レモングラスを見て きっと・・
「また 怪しいものが 干してある」そう言うんだろうなぁ
                      (爆)
 
 
 もっとお料理に お風呂にと お茶だけでなく色々使いたいなぁ・・ 洋風料理には ちょこちょこ使えるようになったけれど もっと勉強したいと思っています。 良い使い方があったら教えてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 菜園のお野菜。 まだ夏野菜が 一時の恐怖の実りは過ぎましたが まだまだなり続けてくれています。 まだ 消費が追いつく量ではないし・・・ もう 食卓へのせても売れ行きが・・・ かな〜〜〜り悪い。とうか 見たくないという 言葉にならぬ お顔 (爆)
 
 里の母へも 生のお野菜詰め合わせに 例のシバ漬けも 小袋に詰めなおし 5キロ送りました。 まぁ・・母の事だから 沢山送っても日ごろお世話になってる方や 近所にでも配るだろうと・・ しかし ナスやピーマン トマト・・ クールで送りつける方が高いような (爆)
 
 病院のスタッフの方々にも SOSを出して 畑を作ってない方々に 消費を手伝っていただくようにお願いして・・(爆)
 
 けれども どうにもこれ以上は・・もって行き先が無い。近所はみな 畑やっているし・・ 誰も喜ばない・・というか 貰い手は無い・・・
 
 トマトも もう4回ほど ミートソースに トマトピューレに作って 小分けして冷凍保存したし。・・・ピーマンもボタンコショウも 使う用途にカットして冷凍保存。ミョウガも甘酢漬け お漬物 冷凍庫に薬味用にカットして保存したし もう 冷凍庫がいっぱいで 冷凍保存不能。 いや 冷凍庫だけじゃなく 冷蔵の方も これ以上のストックは 日々の生活の分のspaceが無くなる・・・ 困った・・・・・・・・・・・
 
 
 そんな嘆きの中 保存職の本をパラパラ 
 (ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー
 あった。  ビン詰めのトマト
 そうだそうだ この方法を忘れていたは、 それに 本に書いてある方法だと 湯向き下トマトを 煮る手間は要らない。
 
 出来上がったのがこれ
 
イメージ 1
 
 湯むきして 皮をはいだトマトを 適当な大きさに切り 1㍑ビンに詰めて お湯をいれ 塩一つまみにお砂糖小さじ1をいれて 後は ジャムの容量と同じ要領で 脱気・滅菌をすれば良いらしい。 
 
 ジャム工房へ時折 変身する我が家の台所 ビンはあるけれど 大きいのは無いな・・ ということで ビンを買ってきて 1㍑の容量のトマトの水煮は 二人には多すぎるので 500のビンで作りました。
 
 ジャムのビンずめを作る時も同じだけれど 成功していると 横から見ると 蓋が少し凹んでいます。これが凹んでなければ 失敗、脱気からやり直しと成りますが 無事 成功。 今回は4本 2リットル分のトマトの水煮が出来ました。 もう数回は作れそうな気配・・ (^^ゞ
 
 
イメージ 2
 
 で こちらは ナスビの乾燥野菜。
 ナスは 3〜4ミリの 輪切りにして 30分くらい水につけて灰汁抜きをして 水分をキッチンペーパーなどでふき取って お魚を干す網に干してます。 白く仕上がる。
 
 ナスビも シバ漬け からし付け・・チンして冷凍・・しましたが・・・ カサをへし 常温で保存するのはこれが一番 ♪
 
 数年前から 乾燥野菜を作る方法を毎年試してきましたが、お天気の日に1日外で干す。 もしくは 車の中に干す。をして どうしても からからに乾ききらなかったものは お風呂の脱衣所に持っていって 布団乾燥機の暖の方と 除湿機を回して乾燥を仕上げる方法が 量を乾かすには 一番間違いがないという結論に。
脱衣所は 我が家は 1畳スペース  上に突っ張り棒を通して 網をつるして 真下に 布団乾燥機を置いて
 
 出来上がったものは 食品用の乾燥剤を入れて 密封ビンなどに保存。
 そして もう少し秋が進み 雪が降る前にもう一度 天日干しすれば長持ちするようです。
 
 
 
 
 そうそう 昨日の実験ですが 昨日夕方の雨マークがしっかりありながら 雷もなったけれど このあたりは一滴も雨が降らず ガックリ・・ 今日になって 今 少しぱらついています。
 
 見たサイトに書いてあったけれど 日に日に土壌が変わるそうで・・・ 今日の雨に期待?
 
 今日 何箇所か 支柱の棒を差してみました。 ほとんど力が入らずに入る深さが 少し深くなった?そんな気も 最初の深さを何箇所か測って置けばよかったな そんな後悔。 ただ 一番 オオーw(*゜o゜*)w と思ったのは アスパラを植えている畝 ここは 一番有機肥料が入っている?そんな場所。なにせ 植えたら数年はそのままですから 毎年マルチ代わりに 肥料いがいに 籾殻堆肥をマルチにしてるし・・ 目測ですが 5〜60センチは 力を使わないでも 刺さりました。 春に アスパラが倒れないように 支柱を打ち込んだ時は 支柱にひっかけて 体重を掛けて 支柱をさす器具を使って 3〜40センチ さすのがやっとでしたから 変わっているという実感が。。。 
 
 正確にどれ位 柔らかな土の層になったのか知りたいので 支柱に 今日 5センチ刻みのしるしを付けました。 明日以降 実験結果の観察です (爆) 
 今日は なにせ 朝一 病院で痛み止めのトリガーとブロック注射を受けてきたので お風呂禁止。 余り菜園をうろちょろするのは・・・ お風呂は入れないときついから・・ 明日移行に持ち越し。 (爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
待ちに待った
メロン コロタンです
だんな様の許可が出ました
 
ちょっと気に成る 傷?が入ったので
だんな様無念の収穫許可
 
本当は 完熟になるまで待ちたかったようです
枝から落ちる寸前を収穫したかったよう
 
まぁ 味見と言う事で
初収穫
 
 
 
イメージ 2
 
う〜〜〜ん
美味しい ♪
しっかり あのマスクメロンの味
じゅうぶんに あま〜〜い ♪
 
もらい物で食べる 食べる時期を失敗したメロンとは
比べ物にならないほど 甘くて美味しいメロンでした。
これで 完熟まで置いたものを食べると・・
(・・*)。。oO 想像しただけでも
待ち遠しい
(爆)
 
 
アタチもらえなかった
UTェTU クゥーン お座りして待ってたのに
 
 
 
 
 
 
甘くてしっかりメロンの味
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 今日は 久々の曇り。時折 わずかだけれど雨も
 おかげで 久々に30度を越えない 温度。
 
 朝 曇りなのを良いことに エダマメの収穫が お盆に終わったので 植えていたところを片付け 秋植えの準備 草引き。そして 午後から この温度なら耐えられる。 今日を逃してはまた30度越えになると キッチンで 火のそばなど長く居たくはないし耐えられない・・ たまってきた トマトの処分 第一弾 ミートソース作りを決行。 (^^;
 
イメージ 1
 
 火のそば ガスコンロの前 ミートソースを混ぜ混ぜ 煮詰めて 出来上がり。ちなみに ひき肉と調味料以外は 全て自家産 
 私 頑張った。 (爆)
 
 
 
 そして 先日冷蔵庫へと保存した しば漬けのつかり具合がとてもよく つまみ食いしたそれは まだ 塩味がとがっているものの 美味しく それに気を良くした私、今日の大量の収穫物を またしば漬けに 3.5キロ 漬け込みました。 前回の倍 (^^; そんなにどうするって? う〜〜ん どうしよう(爆) 冷蔵庫が一杯になるって? 最悪 故郷の母に送りつけよう ・・ だって せっかくなった ナスやきゅうり 悪くするのはもったいないんですもの。
 
 保存食作りに励んだ今日 o(*^▽^*)o~♪
 
 
 ちなみに 数日前には ナスは からし漬けに変化
 
イメージ 2
 
 ★ 先日漬けたしば漬けの 経過をご報告 ★
 
イメージ 3
 
 途中 こんな感じに 泡や白いまくが表面に浮いてきます
一瞬腐っていると思われるかもしれませんが ご心配なく。
泡は ナスや紫蘇についていた菌が発酵し 乳酸はこうしている証拠 ガスなのであります。 そして白いまくは 働いた乳酸菌の死骸。 目の細かいアク取り網で毎日掬い取ります。掬い取ることによって カビなどの発生を抑えるのだそうです。
 
 
イメージ 4
 
 
 そして 黒くにごっていた 液が綺麗な赤紫に変わりすんできて お野菜が 紫蘇の色に染まった所で 液を捨て小分けして 冷蔵庫に。
 
 
 
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 小分けする時に できるだけ空気を抜き 真空状態にしたいので こんな風に 袋をねじりながら 液は捨てただけなので お野菜から 水分が出てきます。ねじった上に その液が出ている状態まで 空気を抜きながら 
 
イメージ 6
 
 そしてナイロンをしっかりとねじり 輪ゴムできつくとめると 真空状態になります。この時 ふくろの上から液がこぼれ出るので ボールなどの上で やったほうが良いと思います。 それをジップロップへ また出来るだけ空気を抜き(ジップロップの端にストローをさして 空気を吸い取れば ほとんどの空気は抜けます) 
 
イメージ 7
 
 
 小分けする量は 一回分食べる量とすると 袋を開けたり閉めたりしなくて良いので 開封による雑菌の繁殖がないので その分長く楽しめると思います。食べはじめるのは 9月中ごろかな 小袋に取るときに 味見をしたけれど 良い感じ
 
          U\(●~▽~●)Уイェーイ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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