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上の写真が 母を二年間 浴槽の高さゆえに お湯へつかれなかったお風呂場の様子です。 故郷へ買える前 母の若い友人のご主人様が 知りたかったお風呂場の色々な寸法と共にとって送ってくださった 改造前のお風呂場の写真。
水道のそばに 浴槽のふちに挟み込むタイプの手すりがついているのがお分かりになると思いますが お風呂につかれないという母の嘆きに 福祉の方がつけてくださったもの・・せっかく福祉でつけてくださったのですが・・ あまりにも・・です。
水道の使いづらさに加えて これではかえってお風呂をまたぐという事を邪魔にするだけのもの。。母もシャワーを使うにも邪魔で仕方がないと・・・ おそらくは お風呂場の構造上 ドアが邪魔で反対側に設置できなかったものと思われますが、手すりが有れば 大丈夫というのは、大変申し訳ないけれど健常者の目線だと思いました。
問題は 浴槽の高さ 高い階段すら足を上げられない母です。体軸も不安定 手の力も弱い。 手すりが有っても57センチという高さをまたげるはずはありません。
私も幸いにも (^^; 彼方此方に不自由が有る身 時に御風呂へ居ることの難しさも経験があります。今のところ 私の場合は 身長が母よりも高く 丈夫なお風呂の椅子を最悪調子の悪い時も 浴槽のそばにくっつければ 自力で浴槽への出入りは出来ます。
その経験を基に 母の膝の位置とお尻の位置を測ってもらいました。 椅子に座るなら 膝の位置ですが ただ腰掛けるだけなら お尻がのれば腰掛けることは出来るはずです。
下が 改造したお風呂場の様子です。
ばたばたして 写真を撮り損ねてしまいました。
まず ネットの介護用品を探し回り お風呂の浴槽のふちにわたし 固定をして 安全に腰を下ろせるボードを見つけました。 そしてそのボードを色々探すうちに 腰を下ろす部分が回転をして 皮膚などに負担をかけず 身体をねじることが出来る回転ボードがついているものを見つけました。
しかし 57センチという高さでは 母のお尻は背伸びをしないと 乗っけることが出来ない。 一番簡単なのは 踏み台ですが、問題はドア。お風呂場へ入ってしまえば ドアを閉めるわけで問題がないようにも思えますが 万が一 そこに踏み台があると 何かあったとき ドアが開かないという事になります。 更にマンションタイプの けして十分に広いという 洗い場ではありませんから お風呂用の椅子があるだけでもかなり 狭い。狭い所に 物が有る言うのは事故の元だと思います。
この部分は 何がしらかで 床をあげるしかない・・丈夫なものでなければ お風呂の椅子の脚の部分点で荷重がかかる。材料によればもたない かつ水を使う場所 材質によれば腐るということも・・だんな様とホームセンターなどを見て周り相談。
ドアの下の部分の段差 高さ9センチ上げることが出来るはずです。
しかしドアが有る1ミリの違いが ドアが開かないという事に
なりますから これは現地でだんな様に大工仕事をお願いしました。 計算では 何とか 母のお尻が浴槽の高さに乗るまで すのこで座上げする事が出来そうです。
そして浴槽の中
福祉の方が 滑り止めのマットを敷いてくれていました。浴槽内は これですべることは無いでしょうが・・・ 浴槽の深さも
47センチ 踏み台が無くてもボードだけで 腰をかけることが出来ますが しかし 浴槽の中へ ベタっと座った場合 手すりを持っても 完全にお尻をついた状態から立ち上がるのは かなり難があると思われます。 無理な力を入れると 更に筋肉を痛め 出来ないを増やすことになってしまうでしょう。 なので 低め12センチの高さですが 踏み台兼腰掛を。介護用のもので 脚に吸盤がついており滑りにくく 取り外しも楽に出来るもので 座面も 滑らない工夫さがれてるもいます。これも ネットの中 入浴介護用品の中から探しました。
洗い場のすのこは 材質は腐りにくいというヒノキ材。すのこの本体は 市販のお風呂場用のヒノキのすのこを使いました。座上げかつ補強の部分の 脚の部分は腐り防止の塗料を塗ってあります。
ヒノキの香りが とても良いです。
まずは ボードの赤い手すりを持ち 回転台の上に腰をのっけ 片足づつ 浴槽の中へ足を手で持ち上げ 身体をひねりながら 浴槽へ脚をおろし浴槽をまたぐという感じ そこから先は もともとあった壁側の手すりと 浴槽のふちを持って 浴槽内の踏み台に腰をかけるというスタイルです。 でるときはその逆。
椅子も母の使っていた方向とは変えて 浴槽に向かって座るように 立ち上がる時に 浴槽のふちが手すり代わりになります。 可動式に お風呂場に有った ステンレスの棚を洗面器の置き台に 軽いので母も移動が出来ます。 椅子に座れば当然 洗面器の高さも変えないと かなりかが見込まないと洗面器の使用が出来無いと言うことになります。私も キッチン用の ステンレスの棚を洗面器台に使っています。
入浴中に 万が一のために 誰かに家に居てもらうという必要はありますが 自力で浴槽へ入ることが出来るようになりました。
後は シャワーヘッドの交換。 危険回避 筋肉への負担を減らすためにも 身体を洗うときのお湯は もったいないだろうけれど お風呂のお湯を使わずシャワーで済ますように母に言いましたが 低圧なためにシャワーがなんだか頼りない水量。これでは お風呂のお湯を洗面器で汲んでかぶりたくなります。私も使っていて もっと勢い良く出ないかなと・・ と言う事で ヘッドの交換は私にでもできるので こちらで低圧でも水量を感じられるシャワーの手元で お湯が一時的にとめることが出来るものを買い求め 近々再度 行ったときに付け替えることにしましたた。
以上が 今回のお風呂場 リフォームです。
お年寄りのいらっしゃるお家、また 私のように身体に不自由が有って 入浴に難があるという方の参考になればと記録しました。
しかし・・・ 介護・補助用品というのは 何でこんなに高いのでしょう。 高齢化が進む中 もっと 身体に不自由を感じるものが 安全かつ楽になるグッズ 認定とかにかかわらず 誰でも買いやすい値段であってほしいものです。介護認定や身障者手帳をもっていらっしゃると 自治体によっては 手続きをすればかなりの部分が帰ってくるようですが・・・無認定の母には返ってきません (+_+)
ボードと踏み台(バスチェアー)で 5万弱
すのこの材料費が 1万弱
シャワーヘッド 2900円
合計 約6万円の改造費で とりあえずはお風呂をまたぐという母の難問はクリアです。
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アイデア・グッズ
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ここの所 全身の関節の痛みが結構きつくなってきていて 特に 膝 股関節 足首の痛みが (^^; 冬になると おこたの番人になる時間も増える。畳に座って そこから立ち上がる事。立ち上がる時に 足をかばい 手や肩に負担がかかり 毎日行われる その行動が 知らず知らず 足だけでなく、肩関節 肘 手首・・の痛みに繋がっている。そんな感じを受けていた。昨年のように 肩を痛めて 苦痛の数ヶ月は避けたい所。
医師から正座禁止を言い渡されて 少し高さのある座椅子を昨年買ったのだけれど この中途半端な高さが余計に手や足に負担をかける。中途半端な高さに座るという事も 結構きつい。
なので 今回 思い切ってだんな様の ボ ボーナスで 居間におく 横にもなれるソファーを(おこたに温まりながら TVを見ながら ゴロンと 楽々横にもなりたいな)と ボウ大手家具やさんへ。
選ぶポイントは 座る立つの作業に 負担がかからない 座面の高さと 柔らかすぎない座面。
沈み込む座面は 健康な方には 楽々できるものなのだろうが 体幹を維持するには 不向き。座ったその時は やわらかくて気持ちいいと思うけれど だんだん その柔らかさがかえって苦痛になってくる。また 沈み込んだその体制は 座面の高さが合っていても 立ち上がりを難しくする。
あれこれ 座ってみていたら 店員さんが やってきた。
希望を伝えたら 店員さん
「ソファーは くつろぐものだから その高さだし 柔らかさを考えて作られているんです。・・・・・・無いですね。」 無くて当たり前でしょう 的 悪く言えば あんたなに考えているのよ 馬鹿じゃない?な コメント。
高齢化が叫ばれて・・かれこれなのだけれど お年寄りや体の不自由なものが 家族と共に楽々すごせ 立ち上がる事も楽な椅子やソファーは 無いらしい。これから 高齢化社会に入る時代 身体に不自由が合っても 家族と同じように 同じ空間で過ごせる そんな家具が合っても良いのになぁ・・・・・……(-。-) ボソッ 立ち上がりが楽だと設計された椅子も 座面が柔らかいし 座面の高さが 今ひとつ低い。背の低い方には 調整可能な高さの範囲だったけれど (私の身長は157センチだから けして背が高いとは言えないと思うけれど・・) 肘掛がついていると 立ち上がりは誰でも 楽々出来ると思うのは 健常者の目線だと思う。
立ち上がることに 不自由を感じるものにとって この 座面の高さというのは とても重要。1〜2cmの違いで 立ち上がるのが すっと立てるか 彼方此方にもたれながらでないと 立てないかを 分けてしまう。きっと この感覚は 健常な方にはなかなか 解ってもらえないかも知れないけれど そうした 小さな難儀が重なって 体の彼方此方に負担をかけ それが 更なる 痛みや悪化にも繋がる。
家具屋さんから 失望して手ぶらで帰り あれこれ ネットの中を探し回って見つけたのが 木製すのこで出来た ソファーベット。 ベットとしても ソファーとしても使えるタイプのもの 座面を 引っ張り出すと ベットになる。 居間におくのだから あからさまにベットというのも お客様が来た時に 場所をとるし 見てくれも悪い。ついているマットレスも 固めの5センチくらいのものだった。高さは 若干低いけれど 木の脚 何とかだんな様に細工してもらえそう。と、 一末の不安(なにせ 座って選ぶことが出来ないので)を持ちながら 注文。
届いたそれは 座りごこちは 硬すぎもなく 柔らかすぎもなく マットの下が 木製すのこだから それ以上は 沈まない。ただ やはり高さが ・・低い。
私のベストな高さは 45センチ。(膝の裏 折れる部分の高さ。 ずっと座り続けるなら そこから1〜2cm低いのが楽かな でも立ち上がりを考えると 膝より2cmくらい高いほうが すっと立て 座るときにも負担が無い。低い場所へ腰を下ろすというのは 足腰に問題を抱えるものにとっては 意外に大きな負担をしいられる。それらを考慮すると 私のベストな高さは45センチ。ベットもその高さのものを使っている。 )
そこで だんな様にお願いして改良してもらった。
急ぎ作ったので 白木のままだけれど 後で 色を塗るつもり。
脚に足りない分の角材を当て ずれないように添木をして ボルトでとめてもらった。
高くなった空間に 引き出しの衣装ケースなどをセッティング。 冬物の厚みのある衣服などを置くことに。(これで 衣替えの負担も減る)
座る高さが高くなったのだから 当然 和室用のおこたの高さは・・低すぎるわけで 市販のコタツの高さを変える 脚の下に置く接ぎ脚は低すぎる。 そこで これも だんな様に 改良してもらった。
角材を脚に(最近は DYIで テーブル用の脚用角材や 円柱 天板が 市販されている) コタツ本体にくっつけられるように 上部を加工してもらって ボルトで固定。もたれかかっても大丈夫な しっかりとした安定性を得られた。(低いコタツから リビング用の高いコタツへ どちらでも使えるように 最初から両方の脚をセットして おこたを売ってくれればいいのに・・・新しいおこたが売れないから 業者さんは 作らないか (^^; )
そして これもだんな様にお願いして プラスして作ってもらったのだけれど おこたと天板の間に 引き出しをつけるスペースを。木で作ってもらった。
体調が悪いと ついつい 手元に必要なものを置きたくなる。
そうすると おこたの上は PCに始まって はさみや文房具 ティッシュ 本 その他色々が積み上げられたり 散乱してしまうことになる。出しっぱなし状態に。そうしたものが おこたに引き出しをつけることによって こまごましたものが 収まる場所が出来て テーブルの上に散乱という事が 解消される予定。
引き出しには 100円ショップの かごを買ってくるつもりで、家にあった いつもショップに置いてあるタイプのものに合わせて 引き出しスペースを作ってもらった。
コタツの高さが変わったことによって 当然コタツ布団も・・新調しなければならないけれど 我が家のコタツは横が150cm。市販のものは 合うサイズが普通には売ってなくて 有っても面玉が飛び出るくらい高い。そこで 200×250センチのキルトマルチカバーを2枚かって 途中をはぎ合わせ、家に有った使ってない古い毛布を 2枚これもはぎあわせ コタツ中かけ毛布に、一番上に 汚れ防止に今まで使っていた カバーをかけて おこた布団にした。
これで お客様が来て 居間にとおすとなっても あわてる事がへるかな?
ソファーベットは普段は 引き出して いつでも横になれるように ベット状態にしておく事に お客様が来れば すぐに 引っ込めてソファーとして使うことが出来る。
市販商品に 一人暮らしで難儀をもっている方でも 高さだけでも自由に変えられる工夫や マットを自分に有ったものが選べる工夫など これから先は考えられることを願うけれど 家に有るものを出来るだけ使って あまりお金をかけず 工夫して 少しでも楽な生活をしたい。そんな工夫の一つです。
おかげで 躊躇することなく腰を下ろすことも出来 ちょっと座面に手をつくだけで 手に負担も無く立ち上がることが出来るようになり おこたでぬくぬくの幸せも 手放す事無く過ごせる空間が出来ました。 だんな様 ありがとう。♪
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今回 首から肩への痛みを感じ始め 今まで出来ていた事に 出来ないが増えて・・・でも 出来ないと諦めるには 余りにも それらが生きていく上で大きな事。
何時までも だんな様におんぶに抱っこでは だんな様への負担が大きすぎる。
少しずつ 出来ないを出来るに変えていかねば
まずは衣食住の 生きるための最低の基本 食。
ここの所 ご飯も炊けず 出来合いや お弁当をだんな様の仕事帰りに買ってきてもらうことが多くなっていたのだけれど それでは 私だけでなくだんな様の身体の事も心配。金銭的にも・・限界だし。少しずつ どういう感じになれば 痛みが入るか わかってきたし まずはここを何とかしなきゃ。
午前中のほうが 痛みが少な苦体調も↑夕方に近づくにつれて辛くなる。 午前中に 肩や肘のサポーター 頚椎カラーの力を借りながら 出来る事を 出来る範囲で動くように。駄目だと思ったら 横になる。
夕食も 駄目な時は冷食も利用しながら 一度にしないで 休みながら 午前中に作る事に。
それでも ここ数日は 今までと同じとは行かないけれど 時間を掛けても 何とか夕食を作れている。
作れることの嬉しさ o(*^▽^*)o~♪
絶対作らなきゃ出なくて 出来る範囲で今はやる。
それは 無理をする事ではなくて きっと筋力を衰えさせない事にも繋がるはず。
駄目な時は駄目と あっさりと諦める日が会っても良い。
とはいっても 左手が今までのように行かない。
食事作りももちろんだけれど 食器洗い・・これは大きな問題で・・・ 食器を 電子レンジ対応のプラスチックのものをだんな様と二人分 100均で買ってきました。
落としても割れないし 軽いので 手にかかる負担もかなり違います。陶器の重い食器を右手だけで持つのも 右手の握力も 良い時で10ないので・・結構負担ですので 軽減になります。
我が家の流し台は 高さが私には低くて どうしても姿勢をかがめるような感じになるのですが かがみこみ首を前へ倒すのは 結構きつくて(首をそらすこと 前に倒すことで痛みが入る) 痛みに繋がったりするため こんな工夫をしました。
流し台のシンクに引っ掛けて まな板とかのせ 作業スペースを増やすものをシンクに乗っけて 100均で買った シンクのマットをのせて この上にのせ食器などを 洗うことに。
特にお鍋やフライパンなど 汚れの強いものを洗うには 余りかが見込まずに居られる この体勢が結構楽だし力が入らない気がします。
お鍋も 出来るだけ軽いアルミの片手鍋で 右手だけでもてるから・・ お野菜など湯がく時の大きめなお鍋も お鍋にお水を入れて ガスコンロに持っていくのではなく お鍋を先逃がすコンロにおき 片手鍋で 少しずつお水を運び火にかける。ゆでたお野菜も まず片手鍋に受けてから・・ お湯を捨てる時も 片手鍋で お湯を捨ててから
時間や手間はかかるけれど 一度に負担が大きいよりこのほうが 痛みに繋がりにくいようです。
出来上がったもののお鍋の移動などは・・ 食事の時にだんな様にお願い。(^^;
毎日の作業 そのやりやすさを見つけることは 小さな事だけれど積み重ねで 負担を減らすことに繋がると思って居ます。人と違っても良い 結果オーライです。
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筋肉の負担を軽減してくれるサポーター。でも私の知る限り。・・ 確かに固定したりサポートしてくれるのだけれど、それは 上手く装着できての話。
私の知る限り 上手く装着できれば楽にはしてくれるけれど、一人ではつけられなかったり 付けられても はずせなかったり・・・・・・・・ な 物が多い。
どう考えても その部分に効果はあるのだろうけれど それを使う側の状態が・・・ いかにも健康な手を持った人使用なのだ。もしくは 誰かに付けてもらって はずす構造?としか思えない。
問題は とめるマジックテープ。
何とか とめても・・はずせない・・・
ピッタと張り付いた それは・・ 手の力が無かったり つまむことが苦手な手では なかなか はがせない。 毎回難儀をする。
下の物は 膝と腰のサポーター これも 両手が使えれば何とかだけれど 今の状態では 多分何とかつけられても はずそうとすると 多分マジックテープが離れなくて難儀をすると思う。
下は 以前片手ではどうにもはずせない事が何度もあったので マジックテープの外側に 輪っか状にリボンを付け縫いけたもの リボンを付けただけでも ちがうけれど 薄いものを指でつまみ引っ張る作業が 私は困難なために 輪をを作って、底に指を引っ掛けられるようにしたもの。
(この リボンのものが ぴらぴらして 気に成るので 今度機会があれば 手芸屋さんで 弱いマジックテープ(介護用のものがある)を買ってきて サポーターに テープ部分がくっつくよう似工夫しようと思っている。)
この輪 されど輪 (^^;
輪の中に 指を差し入れて 引っ張ると簡単に マジックテープをはがす事が出来るし 逆に付ける時も 引っ張りながら 巻きつけることが出来る。
これは 頚椎カラー
下は 足首用のサポーター
これは 足首後ろについているとめ部分にはテープがついているのだけれど・・・・ 残念。 他のマジックテープ部分は・・・ 何もついてないので なかなか外れない。。。
下は 今回問題の肩のサポート用に 病院にはおいてなくて、保険も利かないというので ネットで取り寄せたもの。
この手のものは 病院で取り寄せてもらっても ネットでも 返品交換が出来ない・・そして けして安価なものではない。
ネットでサイズを確かめたのだけれど ・・ 私のサイズは 一サイズ 多きものと小さいものの丁度 はざまというか・・ どちらを注文するのか? 悩んで 悩んで・・大きいものを頼んだら・・・
確かに そのサイズに 調節できるのだけれど・・ サポーターとしての役目には???
サポートできないと意味が無いので・・ 調節のベルトを 雑だけれどぬってちじめてみた。 それだけで 随分 サポーターとしての役目が復活。
(^^; ( 一言・・ サイズ的に 上か下か悩んだ時は 小さ目をお勧めしますとか・・書いとけよ・・交換できないんだから 不親切ねぇ (# ̄З ̄) ブツブツ)
プラス 男女共用なので 女性の場合は・・バストの関係で 凹凸が男性とはちがう わけで 洋服で言うと ダーツ部分がういてしまい 固定力が下がる。。 なので 共用なら ここの部分も・・というか 女性と言えども 胸の大きさは個々違うので 調節できればよいのになぁ・・・・・……(-。-) ボソッ
で 問題の マジックテープ
これも はずれない〜〜〜〜〜〜〜
肩を固定すると言う事は・・ 片手は 余り使えないことは・・想定できそうなものだけれど・・・ 何もついていない・・
誰かに付けてもらって はずせと言う事が・・・
使っているうちにずれたり・・ きつくなった時に誰か頼める人が居なければ・・・ ギャーである。
特に肩の位置を決めるこの部分 一度くっついたら 手の力の無い私にははずせない・・・ で・・ これもマジックテープの反対側を 貼り付けてみた。
オオーw(*゜o゜*)w〜〜 簡単に外れる。そしてしっかり固定も可能。
が〜〜〜〜〜〜〜〜 これは どうにも成らない・・・
上腕部分の 調節。
説明には 腕部分を 仮止めして 装着してから 調整するようになっているが・・・・・ あ〜〜〜た 片手で これを どうやって 引っ張って 張り合わせるの???(写真は 二の腕じゃないけど (^^; )
仕方なし だんな様に調整してもらって そのまま付けたりはずしたり・・・
でも・・それをやると すっぽりとは腕に付けられないし はずす時も引っ張るようになって 肩に。・・・かなり負担が〜〜〜〜〜〜〜〜 (ノ◇≦。) 時に痛み出す事も・・
ただ今 この部分がどうにか使いやすくならないか 思案中。 ゆるめに巻いて上からテープで押さえるような形状るするか・・ 伸びる生地を輪状に付けておいて 上からテープで巻きつけるか? 「(´へ`;ウーム どちらにしても片手で付けはずしができ サポート力を損なわない事が 必須条件だけれど・。・・・
こういうものを 作っている業者さん。
お願いですから お年よりや 若くても手の力が無い物。一人で付けるしかない、解除者がいないと言う事を想定して・・ 使う人の 一番弱い状態 を考えて 設計していただければと 強く望んでしまいます。機能面だけでなく 使う人への優しさも付けて製品化して欲しいです。
構造上難しいものもあるかもしれませんが マジックテープのことなどは 簡単な改善だと思います。素人でもここまで出来るわけですから。 私はかろうじて この辺りまでは手が使えますが 針やはさみをも使用が困難と言う方もいらっしゃるはずです。
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玄関先に敷いた ムシロ
3年前の冬 確かお正月明け 私は玄関先ですべりこけ 顔面を強打 骨とかに異常は無かったものの その反動は長く続いた。
一月ぐらいは 自分でも哀れになるくらい ボケまくっているというか怪しげな行動をしたり 自分で 私は若年のボケになったのでは?そう怖くなるくらいに・・ それがおさまっても 体の彼方此方に色々が影響を及ぼしたのは言うまでも無く それは1年くらい続いたような気がする。
頚椎や骨に色々問題を抱える私は こけるという事 頭を打つということは それだけで見た目に何も無くとも色々な反動を覚悟しなきゃいけない。滑らない こけないは大きな課題なのだ (^^;
2年前滑りこけたた日も けして用心をしなかったわけではなく 雪の中外で慎重に歩き そして玄関にたどり着いて 中に入ったとたんすべり転んだ。そして置いてある棚に 顔面を強打。
靴底についていた雪が 玄関の床の上で滑ってしまったのだろう。
ホッとした気の緩みがもたらした 災い。。
その後 滑り止めを色々考えた末に購入したのが ゴザというかムシロ。昔の方は滑り止めに おくどさんの灰を使ったというが それはおくどさんの無い今 無理。
でも 昔ながらのこのムシロは ホームセンターや農業資材のお店で購入が出来る。
玄関の中にも 玄関の外にも コンクリートの上に敷いている。
見た目は 悪いかもしれないけれど 滑らない。玄関内に靴底について入った雪の水分も 吸ってくれるから 助かる。
もち入った雪が そのまま 床に凍り付いている事も無い。
改めて昔の方の知恵はすごいなと思う。朝などはムシロごとと凍っている事もあるが でも すべる事は無い。
外はムシロの周りから 車まではエンカルをうっている。もちろん 自宅庭から 道に出る坂道にも
最近は 塩害の問題で 草木に影響が少ないエンカルガ売られているようだ。
ただ エンカルは水を凝らせずらくする働きはあるけれど 雪を溶かす力はもっていない。
話はころっと変わるのだけれど・・・
最近の TVの面白くないこと。
見たいと思う番組のほとんど無い事。
特に 夕飯後の番組・・一番落ちついて見られる時間
それに最近 番組表を見ていて 7時代の番組・・
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私の子育て時代
子供向けの番組が当たり前だったこの時間
ほとんどそれが無いのはなぜ?
大人向けの 質の低い番組ばかりのような。。。
小さな子供たちも・・・今流されている番組を当たり前に
見ているのだろうか???
そんな疑問。
余り子供たちにとって 良い番組内容とは思えない
いや・・出来れば見せたくないような番組内容のものも
私が 幼子の親なら 子供の起きている時間
TVをつけたくないと思うかもしれない。
どこのTV局もにたりよったり・・
せめて 7時代の 番組の構成考えてほしいなぁ
もともと 私はTVが あっても無くても良い人なのだけれど
だんな様はTVっ子。
家に居る時は必ずといって良いほど
TVをつけていなければ成らない
BGMのようにながれるそれに・・なんだか 最近は
げんなりな私・・・
TVは デジタルになって 新しくなったけれど
見る番組がない・・
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