TO ASHITA

明日はいい顔♪ 画像とうを黙って持ち帰りしないでね。全て著作権はAshita に有り。

線維筋痛症・顎関節症

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雨に

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日は 時折雨が降っている。
天を仰ぎ 落ちてくる雨粒を見つめ
落ちてくる雨に 身を任せたたずんでいたい
 
声も鳴く 静かにとまることなく
沸いてくる この涙を
凶器に振るえ
泣き叫び
天をのろう事が出来たら
 
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ただ 狂乱する事も出来ず
変な無に近い冷静さの中で
絶望とも悲しみとも違う 例えようの無い
言いようの無い不安と
それでいて 心のからっぽさに 流れる涙はいったい
 
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物言わぬ君に問うても
答えてくれぬ事は解っているのに
君の瞳に 答えを探す
 
誰もなにも 答えなど与えてはくれないさ
解っているんだ
自ら 明日は手に入れなければならないって事
 
でも 今だけは
思い切り 弱い私をさらけ出しても良いよね
突っ張り屋ばかりでいたら
糸は いつか音を立てて切れちゃう
 
雨に立つのは 突っ張り屋の最後の砦
 
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もう だめなのかな
私の手 
動かぬ棒になるその日が 目の前に来ているのかな?
そんな弱気が 顔を出す
 
朝ご飯を食べる時 お箸は無理なのはわかっているから ホークを持ったのに、そのホークすら まともにもてなくて 子供のように握り橋状態でホークを持っても まともにホークを維持できず、小指と親指の上にホークをのせ 上から外夫3本の指でホークを固定してなんとか 食事。
この手 棒になる日が近いのかな?そんな 重いが頭をよぎった。
食べながら なぜか涙が止まらなくなった。
 
今右手は ほとんど第二関節からしか動かない。グーがまともに出来ないし 手を開く事もきつい。
残されていた機能も 日に日に怪しくなっていく。
今朝見たら 小指と人差し指の付け根関節の上にあったものに加え 結節状のものが 親指付け根にも出現している。  
 
 おまけに目と頭痛がみにくい これは雨が降り気圧が変わったせいかな・・・
 
なんだかなぁ・・・
病院へいってもなぁ・・ドクターを困らせるだけのような・・
そんな思いが・・・ なかなか病院へ足が向かなかったのだけれど、やっとこさ 午前中の診察に間に合う時間に腰を上げて 病院へ。
 
 車から降りて さて松葉をつこうとしたが右手がこの状況で使えない。 松葉に体重をを掛ける事は出来るのだが 松葉を持ち上げ前に出す事が出来ない。松葉が手から離れそうになる。 やむなく松葉を置いて 病院内へ、顔色がかなり悪かったらしく・・・そのまま 処置室のベットへスタッフに誘導され 診察まで待つことに・・・ 体温を測ったら 35度ぎりぎり・・血圧も若干低め。
首元にトリガーを数箇所、プレドニン入りの痛み止めの点滴を受けて帰ってきました。
 
 
 病院に着いて車を止めた時 ネットで知り合い だんな様を含め 現実の悪友となったJさんから 突如 本当にしばらくぶりの 電話が入った。病院へきていたので 帰り折り返し電話を入れたのだけれど ご機嫌伺いと近況報告だったらしい。
 
 しかし この予期もしなかった この電話が 少しだけ私に元気を取り戻させてくれた。
 
 彼に手の専門医の事を尋ねていた。
整形のドクターからは 手の結節の症状の病名を正確には聞いていないのだけれど、ネットで調べると 
デュピュイトラン拘縮
に似ている気がするのだ 
ならば 手の専門医に受診してみる事は もしかしたら希望がみえるかもしれない・・・もし この病気で無いとしても手の問題 手の専門の医師の見解を聞くのも また一つの手なのかもしれない。 全てを線維筋痛症のせいにしていても 何も始まらない。そんな気がする。
 
 この結節は 線維筋痛症から発病したといよりも 元々私が持っていた因子なのだろうと思う。それが 線維筋痛症という厄介な悪友に 痛みを倍増されているのかもしれない。 ならば その大元を何とかすれば何かが変わるかも?
 
 彼は過去 医療に近い場所に居たと聞く、万が一手の手術とかが可能な場合 場所が場所だけに きちんとした知識と技術を持ったドクターをさがしたい。
 
 いきなりの私の状態に戸惑っていたようだけれど 悪友は 探してみるといってくれた。ただ ここでやっかいなのが 線維筋痛症という名前を聞いたとたん 治療をしてくれる医師は 急激に減るのではあるけれど・・・
 
 
 
 ・・・・・・・な こともあり
 
 悪友は 元気を分けてくれました。
 凹んで どうにもなら無い私の状態に 立ち上がるきっかけを作ってくれたようです。
 
 
 雨から抜け出せそうです。
 
 やはり 人って一人では生きていないですね。
 偶然かもしれないけれど こうして 何時も誰かに助けられ 支えられている事に 感謝です。
 
だんな様に支えられ そして 周りの皆に支えられ 私は なんと沢山の宝物を持っているのでしょう。
 
 
 思いっきり弱い私を見せました。
 能天気な ツッパリ屋には珍しい事ですが
 これも 私なのです。
 
 
 
 凹む時には 思いっきり凹み
 
 地にひれ伏して 倒れているように見えても
 
 でも 明日は 笑顔日
 
 明日は 自分で手に入れるもの
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 最近 この書庫の 悪友の状態の記事をきちんと書いていませんでしたね。ちょっぴり反省。地震の影響と思われるものやら 線維筋痛症というより 他の問題やら あまりにも状態がコロコロ変わるので なんだか自分でもその状態が把握できなかったというのが 正直な所でしょうか。 でも データとして残したいと言う当初の目標。やはり大切良しなきゃね。
 
 
と言う事で 久しぶりに数値にきちんと評してみようと (^^;
 
 
 
 5月4日

 
痛みの程度 : 3
          (マックスの痛みを10として)
 
痛みの場所 : 腰の状態は 昨日と比べると随分楽。
          右手肩から指の関節 ・左手肘から先の関
          節 ・首に軽い痛みと重い感じ、今朝は不
          安定感はあまり感じない
        
浮腫感    : 2
          両手・顔 
痺れ感    : 2
          右ひじから先、特に右手の小指から中指
 
麻痺      : 3
          右手手首から先
 
 備考
 右手の 小指と薬指の付け根に7〜8ミリの結節状態のようなものを 手のひら側 関節の上に感じる。触ると痛い。一昨日 この関節部分には 痛み止めを打ってもらっている。また中指の甲側にも小さなものを感じる。腰は昨日のカイロにより随分楽になった感じ。肩の辺りも いつもよりも 張った感じが取れている。首の不安定感あまり感じない。   
  
 

 
 
 
 
 
 
ところで昨日 カイロプラティックへ行ってきました。前回この書庫の記事で カイロプラティックの事を書いたのですが(http://blogs.yahoo.co.jp/kamihuusenn_sora/65568998.html 昨日の施術の時 きちんと了解を得る事が出来ましたので 私が通っているカイロプラティックのHPへのリンクをはらせていただきます。 私が 色々説明するより 知識足らずや言葉足らずにならないかと (^^; 
 
 前記事と共に 参考にしていただければ 幸いです。

   http://www.mhl.janis.or.jp/~chiro/index.html

 
 
 
 
 今回は良い感じです。昨日は若干微熱?というかんじもありましたが 今朝はとても首辺りが楽。帰り道は 歩くのがとても楽でした。 連休と言う事もあり 高速がこんでいたので 帰り道は 下道をトコトコと帰ってきたのですが 長時間車に乗っているのも さほど辛くはありませんでした。これが継続される事が一番なのでしょうが・・・長年の・・悪友 そう簡単には溶けませんね。
 
 
 

昨日の検査の結果

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雀たちも子育てが始まっているようです。
 
裏庭に置かれた 花入れにたまった水を飲みに来た雀
 
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チョコマカ 可愛いね。
 
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 昨日受けた神経電動速度の検査
 両手の肘から下に電極をつけて 検査。検査技師の方が メジャーで なにやら彼方此方の長さを計っている。聞くところによると 原理はいたって簡単で 小学校の算数で習った 伝達時間と距離で求めるらしい。
 結果は 異常なし。 異常無しというよりも ばつぐんに神経の伝達は行われているらしい。 これで 手の末梢神経に 脳からの伝達も 手から脳への伝達も そのものには異常が無いことがわかったのだが 後で思えば・・・そうだようなと・・・
 
 というのは・・ 線維筋痛症の患者 小さな痛みを脳で大きく増幅されて 拡声器のように体中に伝達されるのだから、神経の伝達が悪ければ 痛みの伝達もされないはず。。人より 伝達速度が良くても もっともな 結果だったかも? (^^; なんて事を思ってしまいました。
 
 で。。 この検査の結果 見出された答えとは。
 
 やはり 先日の( http://blogs.yahoo.co.jp/kamihuusenn_sora/65561669.html) あの 急激な筋力の低下 痺れは 頚椎の一番上の骨の 欠損によるものだと言う事に。・・
 
 頭蓋骨を支える 大元にある骨の部分。ここの形状の異常が 首の不安定感を産み、その状態によって 神経を圧迫したり・・色々な状態をひきおこしているのだろうと・・・ 
 場所が場所菜だけに・・・手術で 簡単にどうにかできる所でも無いし・・・ との説明に・・「いかに温存して 仲良く 悪化させないで 維持していくかですね」と・・言ってしまった。
 
 あ〜〜あ  どうしてこうも、次々に どうにも出来ない悪友ばかり現れるんだろうな。線維筋痛症もしかり 強直性脊椎炎の疑いもしり、子宮内膜症も、彼方此方の関節で怒っている 関節の隙間が狭くなって色々へイガが出てきている事も そして これも・・・ 原因がわかっても どうにも対処の仕方が無いものや 治療法が確立していないものばかり、 手探りの・・なのである。 手術で切除して直せるものなら さっさとやって!そう言って いつでもまな板の鯉になるけれど・・ どうにもなら無い。
 
 それで 死ぬ事は無いけれど、一生治る事の無いもの。
 
 線維筋痛症の名前をくれた医師が言ったな「この病気で死ぬ事はありませんから」 それは 一生地獄の痛みが続くという事だった、この病気で死ぬ事は無いかもしれないけれど この病気の苦しみから逃れるために 自ら死ぬ。 そんな人たちもいる。
 
 今 一時のマックスな 休む事の無い激痛 その痛みで気を失う そんな事なくなっているだけでも 私は恵まれているのだろう。 治る事が無いといわれている 線維筋痛症。でも 完治ではないにしても 治るに近づいている事だけは確か。 
 
 どうにも逃げられないなら こやつらみんな 私のコントロールの手中に納めて 仲良く? つきあっていってやろうじゃないの 悪友君。
 
 人生の折り返し地点を 当に折り返したといっても まだまだ 私は 青春只中なんだからね。 仲良く おとなしく 私についてきたまえ 悪友君! わたしゃ・・ あ〜〜たたちに 負けませんから。 あ〜たたちにやりこめられて おとなしくなんて 無理 (爆)
 
 さ〜^てと 今日も 笑顔日にするぞ〜〜
 
 在るがまま 私の 笑顔日
 
 人と 同じ方法でなくて良い
 出来ないと嘆く前に 出来るに変えてやる!
 
 
 お手柔らかにね 悪友君
 
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トップにあげた ピンクの   ヒアシンスの花。
我が家の入り口に咲き始めました。
 
 
 
 コメント・メール等でお問い合わせが何件かありましたので カイロプラティックについて 少し書こうと思います。
 
 カイロプラティックって聞いて 中には ベキベキバキバキってやつを 想像される方もいらっしゃると思います。
 
 でも 正式には カイロプラティックと整体とは別物です。正式というのは・・日本の法律上 カイロプラティックという施術は 誰でも開業できるので 少しかじった・・という未熟な施術師さんから・・きちんとした技術や資格(正規大学カイロプラクティック学位取得者)を持って行われている施術師さんまで 幅広く有るのが現実で・・カイロ・・と名前が看板にあがっていても 内容は???と思うところも有るのが現実だと思います。
 
 私が知りえた知識ですので 100%の情報ではないかもしれ無いのを 最初にお断りしておきますが、カイロプラティックという施術、大きく2系統の施術に分かれるようです。ウラスト・テクニック ロー・フォース・テクニックとよばれるもの。前者は{剛」後者は「柔」と 私が施術を受けているカイロプラティックのHPには書いてあります。
 
 私は この どちらも受けたことがあります。
 故郷で受けていたのは どちらかというと「剛」
ベキベキバキバキという荒い治療では有りませんが 目に見えた骨の矯正をともなう治療のもの 身体に負担がかからない沈み込むベットのうえで 痛みも無く無理な力を掛けずに 強制してくれるものでした。
 
 そした 今 受けている施術師さんのもとでは 「柔」の治療を受けています。 
 この施術医院ではその方法をおこなっているようです。 この施術に関しては・・ 正直 想像するような 矯正のイメージは無く 身体を右左横にした体勢と 上を向いた体制で 軽く指で触り押す感じで施術をされます。もちろん傷みも なにも・・ありません。
 
 まぁ・・らしき・・一般に想像する施術らしき といえば・・時折使われるアクテイベータとよばれる(器具でぱちんと 点をたたくような感じ)補正器具を使うことと 時折 腕とか足を 数回まわされるくらい。首だって 良く整体とかでやっている 頭を持ってベキッって感じではなく 腰掛けた私の後ろから 首の要所要所を施術師さんが指で押さえ 首を軽くそらすように命じられるだけ、それだけなのに 首の張りとか痛みのはいり方が変わってきます。 
 一件何をどうさせているか ??な 物足りなさというか 面食らってしまうかもしれません。でも 確かに 受ける前と受けた後では 歩き方からしてかわってきて、駐車場で待つ だんな様のもとへ帰る時の足取りは 松葉が無くても真っ直ぐ歩けるような感じさえ受けます。松葉が邪魔に思える感じです。 いつも 身体を支えるために 足は無意識に 八の字にでるのですが 真っ直ぐ足が出るのに 最初はビックリしました。(正直最初の施術では あまりに物足りなく感てこの施術大丈夫かな?そんな思いすらいだいたものですから、その変化にはビックリしました)
 特に 私の場合 線維筋痛症を悪友に持っていますから、施術師のかたは とても慎重です。施術をした事によって かえって炎症を起こさせる事の無いよう心がけてくださり 無理な治療はなさりません。最初から 一気に治ると考えないでくださいと言われています。怪我によるリハビリでもなんでも 悪化していった経過した時間の 3倍もとの状態に戻るのにかかるといわれています。そう思えば この10数年の悪友との付き合い、そう簡単にほぐれるもので無いと思っています。
 
 今 私にはこの治療院で施術は とてもあっているような気がします。快調な状態が続けばよいのですが・・時間経過とともに 施術前に戻る感じがあります。長い間の悪友 そう簡単には変わらないものと思っています。体調の維持 プラス悪化を防ぎ 少しでも改善に繋がればと思って居ます。
 
 受けた後 時折揺り戻しのような 一時的な悪化を感じる事も有りますが それも 数日で消え良好な状態、受ける前より良い状態になっています。
 そして なによりも施術後は・・眠い・・なので・・ 施術を受けた日の夕食は わがままを言って 毎回出来合いで済まさせてもらっています。
 
 もし 皆様の中で カイロプラティックを考えていらっしゃる方が居ましたら、その治療院で行われている施術がどういうものか?確かめた上で治療を受けられる事をお勧めします。
 
 正直・・ 薄い知識や技術で 逆に悪化させる場合もあると思います。けして 痛みを感じるようなものが カイロプラティクでは無いと思います。 その意味でも 施術を受けている最中でも 強い痛みを感じた場合は 施術を中止してもらう勇気も必要だと考えています。(特に線維筋痛症を悪友に持っている場合 なんでもない痛みが全身に影響を与える可能性も有りますから)
 
 どこに 正規の治療院があるかわからない場合は 日本カイロプラクターズ協会のHPなどを参考にされるのも手かもしれません。( 相性があるでしょうが・・)どういう 技術を学ばれているか それは 一つの選択する上の条件になるかと思います。
 
 
 私が受けている 施術師の方は

豪州公立 RMIT大学健康科学部カイロプラクティック学科/学位取得コース卒業
・豪州政府公認 Bachelor of Chiropractic Science (B.C.Sc.)取得
・WHO(世界保健機関)加盟 WFC(世界カイロプラクティック連合)国際認定カイロプラクター
・米国 Activator Methods Chiropractic Technique(アクティベータ・メソッド)/上級コース修了
・米国 Basic NAET Course (アレルギー・テクニック)コース修了等、多数のテクニックを履修
・WFC日本代表団体・一般社団法人日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
 
  です。
市内にも カイロプラティックの看板を上げているところも在りますが あえて高速を使って施術を受けに行く要因の一つです。
 
 この施術院のHPのURLをご紹介すればと思いますが、リンクの許可を受けていませんので 現段階では ここに貼り付けるるのは出来ませんので 後日許可を受け ご紹介したいと思っています。
 
 
 

昨日は 病院デー

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日当たりの良い 我が家の玄関先に 
クロッカスの花が咲き始めました。
 
 
 
 昨日は 朝一でいつもの整形へ出かけた私、強い痺れと両手の力が入らない それを感じながらもなんとか 病院の駐車場へ、そこまでは まだ良かったのですが、駐車場から 病院内へ受付を通り・・・だんな様に診察券を出して順番を撮ってもらってた事もあり ほとんど待つことなく診察という事で そのまま 中の待合室へ、しかし、車から降りてその間を歩いたのですが、足が・・足が思うように動かない。力が入らず 椅子に倒れこむように、スタッフの方が思わず車椅子を出される状態に、待合室から診察室までは数歩 車椅子はお断りしましたが、数枚のレントゲン撮影後、その足で 市内の総合病院の神経内科を受診するように紹介状を書かれ(電話を入れてくださり 今日見ていただけるということで)、 体調の落ち着いたのを見計らって 総合病院へ。
 
 総合病院は駐車場まで職員さんにお願いして車椅子を持ってきてもらい 受診、歩くと 急激に状態が悪化するようです。大きな病院は待つことが当たり前ですね。(^^; それでも 1時間もすると診察、状態をお話して 握力検査(予想通り。。握力は無く 両手とも 2キロほどでした)
 
 これはビックリしたのですが診察後、すぐに 待つ事無く MRIと血液検査を、(MRIは 普通は予約を入れて 数日後というのが今までの常ですが・・急激に悪化したなら 今日のほうが良いということで 医師のこの病院での力を感じました。実力のある方なのでしょう) 
 
 結果は やはり 首の骨の一番上の欠損部分による首の不安定さと、これは ちょっとショックですが ヘルニアがまたできていました、17年ほど前に頚椎のヘルニアは手術していますが、 同じ部分の左側に出来ているよう。以前 神戸の病院でヘルニアが再発しても 手術は難しい、切る方にも勇気が居る。そう言われています。前回の手術が 後ろから削ってあるために 神経とかがあるべきところに無い可能性があるといわれています。
 
 しびれと力の入らなさは やはり この頚椎の部分から来ているのかもしれません。
後 後日 神経伝達速度の検査をする事になりました。電気を通して反応を見る検査ですね。
 
 しかし・・疲れました 家を出たのが 8時20分 途中血液検査の結果が一つ出て無いという事で 2時ごろから4時ごろまでは 一度家に帰りましたが 4時にまた病院、結果を持って いつもの整形へより トリガーを受け帰宅したのが6時前 (^^; 一日 病院デーになってしまいました。
 
 ただ 今回ちょっと気になったことが有ります。 MRIは もう何度も受け手居るのですが、今まで何も無かったのですが、今回のMRI ある周波にだけ異常に筋肉が反応して 目の辺りの筋肉が 勝手にピクピク 目をつぶっているはずなのにまばたきが高速で勝手に起こる状態が数分、音の周波なのか地波の周波なのか それに反応している感じ、MRIの技師さんは そんな事は起こらない仰いましたが・・・検査の間 3度ほど その状態が有りました。また 地波を判じるというか 顔の辺りに風のような 空気の動きのようなものを感じていました。地震を予測するような体調がこの所続いていますが それと 連動しているものがあるのでしょうか????
 
 
 今は カラーを用いて 頚椎を保護しています。鞭打ちなどに使う奴ですね。欠損部分もあるために 頚椎の不安定さを保護する目的でしょう。決定的 欠損部分もヘルニアも 手術をしなければいけないような 決定的な状態にあるわけではありません。しかし これらが 線維筋痛症と連動して 身体の中を大きく 色々を拡声して広げている事は確かなような気がします。 小さな病原が 大きく身体の中にその結果を返している。
 
 しかし その原因の一部が解るという事は 悪い事ばかりじゃありません。これ以上悪化させないよう、温存するべく維持管理を目指さなければ。知るということは 結果が悪くても 悪い事ばかりじゃない。それに対処できる方法を考えられるという事に繋がると信じています。
 
 そして 地元のいつもの整形外科のドクターや 今回紹介されて出向いた先の 神経内科のドクターに感謝をします。普通 線維筋痛症と聞いただけで 係わりたくないと 適当に診察をして おそらくは線維筋痛症に関してあまり知識が無いにもかかわらず 全てをそのせいにされて返されるか 見たこともない患者に こちらが疲れてしまうほどに根掘り葉掘りその状態を逆に聞きまくって 質問攻めに会い 挙句たいへんだね・・と 終わらされる事が常なだけに、今回の MRIをはじめ早期に対処してくださった事 嬉しく思います。
 
 

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