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昨日の アイガモの親子 ● A家 ● B家 母鳥と ほとんど見分けが付かなくなってきました。 羽の重なりの部分だけが頼りですが 子供の羽も随分しっかりとしてきました 短い距離なら このこ達は 飛べるようになったようです。 その姿を撮りたかったのだけど 残念カメラの起動がが 間に合いませんでした。 ● C家 産まれて約1週間と思われるこのヒナ達 外的に一番弱いと思われる この子達 思わずまず最初に 雛の数を数えてしまいます。 居ました 居ました 無事 7羽 ヒナは 小さければ 小さいほど 本当に 水面を駆け抜けるように泳ぐ その速さに 目を見張ります。 15日からほんの4日 でも 顔がしっかりしてきました。 ヒナの成長の早さに 目を見張るばかり。 <お知らせ>
※ アイガモの親子の成長記録を 一つの書庫にまとまました。
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アイガモの親子成長記録
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今日のお散歩では A家 B家 そして新しく加わったC家の 3組の親子に会う事が出来ました。 そこで 月例別に 子鴨の成長の様子を比べてみたいと思います。 先ほどご紹介したC家の ここ 二、三日で生まれたと思う雛 5月18日生まれの A家の 子供たち。 随分大きくなりました、もう少しで お母さんの大きさに届きそう。 でも まだまだ 親からも兄弟からも離れません。 白い背中の模様も随分薄くなりました。 今日は お母さんや兄弟の姿が近くにありません。 そろそろ 親離れの時期なのでしょうか? もう体つきは 羽を除いては ほとんど親と変わりません もう ヒナと言うより 若鳥。 2ヶ月あまりで 親と同じ大きさになり 親離れをし始めるのですね あの毛糸だまのような 小さな命が あっという間に大きくなってしまいます。 こんな 瞬間瞬間を 見る事が出来て 私は 幸せ者ですね =*^-^*=にこっ♪ |
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6月15日 OLYMPUS SP-565UZ 写 最後の写真 大きくなります ここ2日ほど 体調が思わしくなく お散歩に行けていませんでした。 今日はやっとこさ 部屋から抜け出して早朝散歩 いつものより距離を短く 3kほど・・ そんな私に 今日お散歩に来て 本当に良かったと思えた出会い。 それが この親子。 今年最初に見つけた親子A家を見かけて カメラを向けていると 近くの アシの茂みのもとで なんだかうごめいている ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!! 思わず叫んじゃいました。 新しいヒナの誕生です。 ここ2,3日で産まれた子供たちのようです。 この頃の 子供たちは 一丸となって 動きます。 母鳥は かなり疲れ切っておなかも減っているよう。 例のご夫婦がいらして パンくずをやると 母鳥は貪り食うように 食べていました。 卵を抱き 外敵から 卵やヒナを守り続けると言う事は おそらくかなりの体力を使う事なのでしょう。 本当に あどけない 7羽ののひな ふわふわの毛玉のようです。 無事育ってね これで この川の今年産まれ子は 合計17羽 今日は 本当に 朝からうれしい事が 笑顔日決定 ワーイ!!\(o ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄o)/ワーイ!!
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6月11日 OLYMPUS SP-565UZ 写 大きくなります この親子は 先日まで紹介していた親子とは別のファミリー 4月の中旬に生まれた子達 おそらく この川の 知っている限りの中では 最初に生まれた子 例のご夫婦の話では 生まれたのは6羽 すぐに3羽 駄目だったそうです。 自然の中は 彼らヒナや 卵を狙う生き物がたくさんいます。 先日 5羽の雛が生まれた母アイガモは 今 子供をつれていないようです。 おそらく 全滅だったのかもしれません。 ところで 子の子達 親と大きさが変わらなくなっています。 どれが 親だか わかりますか? 一番下の写真 左側が 母親です。 羽をみてください。尾っぽの前で 羽がクロスしているのがわかると思います。 子供たちは まだ そこまで 羽が成長していません。 大きさは 母と同じでも まだまだ幼い。 時たま 羽ばたくようなしぐさを見せる事もありますが まだ 飛ぶことは出来ません。 今年は どうも 今の所3組のツガイに 雛が生まれたようです。
(3ツガイ 合計19匹のヒナが生まれ 健在なのは 10羽)
ただ 以前は かなりの数のツガイに子供が生まれていたそうです。 もうしばらくすると ご夫婦の話では ご夫婦が カモの学校と呼ぶさまが あったそうです。 その年うまれた アイガモたちが 同じ場所に集い 生活を始める それを 大人のカモ達が 見守り 守っていたと それは 兄妹間でツガイにならないための 近親交配を避けるための 自然の知恵なのかもしれないと おっしゃっていました。 川面一面が その年に生まれた子供たちで 黒く見えるほどだったと ご夫婦が 心配されていました、 数がどんどん減り・・近親交配が進み この川の あいがもやカルガモは 消えていくのではないかと それほどに ここ数年で 生まれてくる子供たちの数も 親鳥の数も 激減したらしい。 遠くに住む 通りすがりの私には 水鳥が沢山居て 自然豊かな川に思えていましたが 長い間 彼らを見続けている地元の方にとって 今のこの川は けして 豊かな川ではなくなっているようです。 トキのように 絶滅をもしんぱいされていました。 「気が付いた時は 時は遅いんだ」 その言葉が 重く心に響きました。 私は まだ上辺だけしか 見ていないんだ。 知らないんだと・・痛切に思った瞬間でした |
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今日は 良く見かける場所より 1kmほど上流の 流れの穏やかな川面に居た 親子。 先日より随分と 川の淵に近い所を 母に連れられ 泳いでいる。 今日は どうも川の淵の藻を食べる 練習が カリキュラムのようだ。 母親が 子供たちに手本を示しているようにも見える 子供たちも 必死で食べ始めた 母は その子供たちの後ろで 見守っている カラスや そのほかの危険も 同時に見張っているのだろう 「沢山 食べるんだよ。」そんな声が 聞こえてきそう。 なんとも 幸せそう。 母さん 子育て大変だけど 頑張れ! 人間同様 手のかかる一番忙しい時期 そんな時期が 一番 母として 楽しい幸せな時間なのかもしれない。 この子達は 5月18日に産まれてきた。 カモが飛べるようになるには 2ヶ月ほどかかると 地元の例のとご夫婦に 聞いた。 まだまだ 一月は 飛べないよう。 飛ぶ練習も 出来たら見たいな・・ |



