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憧れのバードカーピング
今日 この記事をアップしようと
写真を ブログ用に 編集して昨夜ベットに入ったのですが
一夜明けて 今 PCを開いたら
ジャスピンさんが、出来上がった コジュウガラを
アップしているではありませんか
さすがです。
まったく 私など足元にも及ばないでき・・・
ただ ただ 憧れのまなざしで 眺めるばかり。
さて 今朝UPしようとしていたのが これ
マグネットのカバーって言ったら良いのでしょうか?
ホワイトボードや冷蔵庫に ペタって メモなどを張るやつ
私には まだまだ 360度から彫ることは難しいと思い
少し厚めの木に 半立体で彫ることに
どうせ作るなら 使えるものがいいなと
(使う物の方が 飾るものよりも いつも手にして
好奇心を維持できそうかな? そんな思いもあって
良く 粘土などで作られる これを作ってみました。
今回は 彫刻等や糸鋸だけでなく
以前から持っていた カーピングナイフや リューター、ベルトサンダー?(紙やすりの輪になったやつをくっつけて 削るやつ) が 製作に参加です。
カーピングナイフや リューターは 自分用に持っていましたが リューターの先端の削る部分が ダイヤだったためガラス細工用。 木材には不向きと諦めていたのですが、前回の モコのメッセージボードを作った後に、 だんな様が だんな様の秘密の小屋から 木工用の先端もあるセットのリューターとベルトサンダーを出してきてくれました。(だんな様な機械屋さんなので こうした工具が大好きで 色々と だんな様の遊び小屋に隠し持っている (爆) )
糸鋸をうまく使えないで 裏と表で 切れ方が違ったり・・そんなこんなで 最初の行程の 荒くカットする部分が とても難儀だったのですが、 本当に大きく ほとんどまっすぐ切り落とした 後に ベルトサンダーで 荒削り リューターで ある程度の形を出すと 一気に作業が楽になりました。
さてさて 能書きは置いといて これが作ったもの
それぞれの者に見えるでしょうか?
今回 作って感じたことは
鳥の羽を掘る難しさ。
頭の部分などの 細かな 羽を掘ることが出来ない
大きな花ならば 一枚 一枚彫ることも何とか・・
でも あの羽毛がどうにも 表現が出来ない・・・
(キ▼д▼;)トホホ・・
それと
色を入れるという作業の難しさ
これは好みになるのでしょうが・・
リアルに色を入れようとすればするほどに
どつぼに・・・・
実際の色とはにつわない色になったり・・
色を入れることで せっかくの彫りの後が 死んでしまったり
私が理想と思う、色を塗る事で 彫った後が死なない状態
色で形や毛並みを表すのではない状態
難しいです。
ふくろうだけ 目と嘴 足 とまっている枝
それだけに色を入れました
その後 スプレーニスをかけて
裏側に 100円ショップで売っていた
10個100円の 丸い磁石をくっつけました。
やはり 彫ることがきちんと出来て居なければ
色でごまかしたものは なんだかもひとつかな?
色を目だけに入れたとしても
その 鳥が浮かんでくるような
彫る作業が 出来たら良いな・・・
まだまだ 道は遠い
駆け出しの私・・・
いつかね
きっとね
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工作・手芸
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最近 撮った写真や 図鑑を見ながら
鳥の デッサンを始めました。
お絵かきや 木彫りなどをするとき
写真から トレーシングペーパーをつかって
写し取る事はもちろん出来るのですが・・
まずは 100円ショップの落書き帳に 鉛筆で
書き始めて 感じたのですが
ただ・・ 写真をトレースするだけよりも
鳥の体のつくりが 解るような気がしてきました。
まだまだ お見せできるほどの お絵かきではありませんが
足跡と言う事で UP
(今思えば このブログを始めたころ 写真を載せ始めたあの
頃 写真も超〜〜〜初心者。 ひどかった (^^; 鳥の影が 映っているだけで それでも鳥が撮れたと 飛び上がって
喜でいた私が居たっけ・・ そんな 好奇心の足跡。 これも
そんな足跡になれば・・・・ )
それぞれの 鳥に見えるかしらん??
書いてて思うのは 足と嘴が難しい・・
上手くかけない・・・ うぅ〜〜〜〜〜
毎回 もがき苦しんで かいております (^^;
これは またまた100円ショップで売っていた キャンパスに
100円ショップのアクリル絵の具と 筆を使って書いてみたも
の。(まだ途中ですが (^^; )
先日 13日の トラツグミを元に書いてみました。
今 ちょっとした 野望があります。
また また とんでもない 大きな野望
写真や デッサンを使って
手作りの図鑑を作ること。
とんでもなく 難しい事だと思うのだけれど
観察記録をかねた 図鑑
良く 図鑑を見て 四方八方からの写真があれば
とか・・
年齢別 雄雌 それぞれをのせてほしいよなとか・・
見極めに 大きなポイントの所は アップで乗せてとか
そんな 願いが解消されるようなもの・・・
出来たら良いなぁ・・・・
(^^;
遠い夢だけれど
一歩 いや 半歩・・づつでも・・
近づけたら良いな・・
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憧れの バードカーピング
道のりは遠そうです。
手に不自由が有る私には 道は遠いだろうけれど
少しずつです。
おまけに バードカービング
平面でなく 360度・・・(^^;
彫ることへの 練習に こんなものを作ってみました。
モコのメッセージボード
いきなり 立体は不可能と考えたから
平面なら・・
細かい羽の模様の無い モコなら・・・
なんて 安易な考えで・・
最近お邪魔しているブログで 獅嚙み表札を拝見して
憧れもあったのですが・・(^^;
(いつも いつも 無謀な好奇心です)
それを作るには デッサン 設計図
切ること、彫る事、 色を入れること(書くこと)
・・・
どれも 私の出来ないが立ちはだかる事です。
文字を書くのも 読める字を 正直長くはかけない手
こんな事を やりたいと思う事事態が 変なのかもしれません
でも 作るは楽しい。
好奇心は 満開。
でも ここまで 出来た事に
たとえ 小学生並みの工作でも (^^;
一時は 包丁を手に縛り付けなければ 持つことも出来なかった
いや お箸も持つことも出来なかった手
幸いにも 動かぬ指の関節は 物を固定するには用を足す
横の動きは苦手だけれど 縦の動きはなんとか
つまむ 引っ張る 回すことは かなりの難があるが
押すという作業は やりやすい
手首を返す 肘を返す事をしなければ 痛みもあまり無い
握力はあまり無いけれど 腕そのもののちからは まだある
ここまで出来るになった。
人と同じ方法でなくても良い
人の何倍の時間がかかっても良い
結果オーライ
当然当たり前に出来ていた事が 突然 出来ない
また 真綿で首を絞められるように 出来ないに変わっていく
悪あがきかもしれない
でも 手がなくなったわけではない
出来ないを出来るに変えていく
それには 好奇心が大きな力
諦めるはいつでも出来る
まずはトライ!
彫刻等を持つのは 何十年ぶり ?
おそらくは 中学校以来??
彫刻は 以前やっていた仕事で レーザ加工・彫刻を少しやっていたので とても大きな興味のある分野だった。 仕事をしている時に あちこちの欄間や透かし彫りを見て 憧れたものだ・・・手で彫るとは・・ PCでデザインをして それを 機械に出力して彫るのとは 大きな違い。 たしかに レーザー彫刻だって 材質・気温・湿度によって 微妙にその彫りがかわる。細かく 出力の設定を変えなければならない。だけれど それとはまったく違う世界。 ただ ただ 難しい。
人間の手って これらを全て感覚で行う すごいなぁ。
木は初めての事。高い材料を買うつもりも無い。
だんな様が 棚を作ったDYIで買った 木の残り
ただ この材料選びは 大いに間違いだったと・・
すぐに後悔を・・・
深く彫っているわけで無いのに
彫ってはいけないところまで ぴりぴりと
木の筋にそって いっしょにはがれていく
「あ〜〜〜〜〜〜〜」を何度さけんだかしらん。
それでもね・・・ それでもね
遠近感を出す努力はしたのですよ・・(^^;
これが また思うようにはいかない・・
削れば削るほどに ひどい様になっていく
メセージの文字も 浮き彫りにする予定だったのだけれど
無理と判断 ・・ 変更
・・・ううう・・・・・・・・・
後は 色頼みの 100円ショップのアクリル絵の具で
最初の予定では ベタ塗りにする予定は無かったのだけれど
部分的に塗る予定だったのだけれど・・・
荒隠し ベタ塗りに・・・・・・
ミニュチュアシュナウザー モコに見える???? (^^;
玄関の入り口に掛ける予定なのだけれど
笑われるかしらん?
過去の栄光は どこにですね。
この 手 黄金の手だったのに
その昔 病気をする前は ミクロの世界をネジ調整したり
はさみで きっていたりし居たのに
仕事人として ほこりと自信をくれた手
でも
形は違えども 出来る事は違えども
プルトップも ペットボトルの蓋も器具無しでは
開けられないけれど
黄金の手には変わらないや
こんなに 笑顔をくれる手
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前回 マグカップにお絵かき
二度目の 挑戦
何に見えるでしょう?
食器用の絵の具の扱いに やはり四苦八苦
薄めると 扱いやすくなるのだけれど
10%以上は薄めると定着が悪くなると 取り説に書いてある
油絵の具みたい・・・な粘り
線が延びてくれない。
願うようなラインや 色に仕上がらない・・
細かい絵には ふむきなのかなぁ?
(自分の 不器用さを棚に上げて つぶやいている (^^; )
前回 絵筆が扱いずらかったので
今回は筆 を 割り箸や竹串を 加工して使ってみた
前回よりは 少しはましになった?
やっぱりひどいなぁ・・
・・……(-。-) ボソッ
ともかくは・・・ エナガのつもり
・・・・・・・・
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ジャスピンさんの作られる バードカーピング
憧れて 私も作ってみたいという欲望に・・駆られるのですが
どう考えても いきなりそれは無理だろう・・・
でも 何か作ってみたいな・・・
冬の モノトーンの世界に閉ざされた時期
裏庭で お花やミニ菜園の手入れもすることが無くなる
そんな時に 。。 そう一念発起
一週間かけて 作った 初作品
でも しっかりと失敗作なような・・・・・・・
これ なんだかわかりますか???
間違っても モコでは有りません。
(^^;
クリスマスのプレゼントに だんな様にと思って作った
ペアの珈琲カップ
最初から ちょっと難しい題材を選んでしまったよう
陶器につかえるという、絵の具を使ったのですが
(着色後 オーブンで焼くと 定着するという。食品衛生法にも
合格しているという。食器として使える塗料)
色を重ねて行くうちに なんだか汚くなってしまいました。
もっと 単純化した色の塗り方が良かったような気がします。
そして 重ね塗りをする時は 乾いてから色を重ねたほうが
良かったように思います。
この鳥・・・ 野鳥太郎さんが 撮られていた オシドリを
お願いして いただいた写真を元に 書いたのですが
・・・・・
野鳥太郎さんごめんなさい。
あの素敵な写真とは かけ離れたものになってしまいました。
失敗作に近いようなもので
ブログで見せるほどの物では有りませんが
初作品と 言う事で お許しを・・
レンズの代わりに これをプレゼントしたら
だんな様は 怒るでしょうかぁ・・・・・・
。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。
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