TO ASHITA

明日はいい顔♪ 画像とうを黙って持ち帰りしないでね。全て著作権はAshita に有り。

初心者のマイ菜園

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ホオジロと現在の菜園


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雪解けた 菜園の土手を ホオジロが餌を探してうろうろ

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美味しいものは見つかったかな?


この花は本当に元気ですね。
雪解けた数日後には花を咲かせています。

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雪解けが進んだ菜園に 数ヶ月ぶりに足を踏み入れてみると

雪布団の下 ペッチャンコに成っていたパセリ
これも数日後には身を起こしていることでしょう。

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昨年 食卓に何度も登った スイスチャードも 雪の下から顔を出しはじめています。
雪が解けて 新芽が出ると とうたち菜として 春の食卓を飾ってくれると思います。

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日当たりの良い南向きの斜面 菜園の周り モグラよけに植えた水仙も 芽を出しています。

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 このまま素直に春がやってきてくれるとは 思いませんが、きっと まだまだ 何度か雪も降り、また一瞬にしてモノトーンの世界に戻る事もあるでしょう。 でも 春の雪 きっとすぐに また地面が顔を出す。

 そんな冬の大魔王と 春の妖精達の駆け引き 押し相撲を繰り返しながらやってくる春が そこまで来ています。

 今の状態では 今年菜園作業できるのかなぁ?
 でも でも・・・ そろそろ種まきの準備をしないとなぁ・・
 
 
 だめもと 種だけでも 苗ポットにまいておこうかなぁ?
春の虫が動き始めると同時に・・・ 私も ウズウズ (^^;


 
 
 
 
 
 
今年の菜園は 目の手術やら床のリフォームやらで
菜園をやってます。
なんて言えない様な 有様
雑草畑とかしていたのだけれど・・・
 
手術で 菜園の手入れに手が回らないだろうと
ある程度放置の可能な サツマイモを
昨年より多めに植えたのだけれど
なんだか3分の一は駄目になってしまった。
成長も思わしくない感じ・・・
 
手入れが行き届いていないせいか?
この変な気候のせいか?
それとも とるのが少し早すぎた?
11月まで待てばよかったかなぁ・・
でも 気温が下がってきたしなぁ
気温にせかされるように収穫
 
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昨年とちがって かなり小ぶり・・・
 
昨年は20cm越えのものが ゴロゴロ出てきたのに・・
小さなものが 多い
 
それでも 焼き芋とかには手ごろサイズ(真ん中)かも
夫婦二人 お芋が駄目になってくる春までに
消費するには 十分すぎる量。
 
小さなものは さっさと大学芋か お菓子にでもしようっと。
 
でも さつまいもは とりたてをと速攻食べても
美味しくないのよね。 
一月くらい寝かさないと 甘みが増さない。
 
さつまいもを掘り上げるついでに
ピーマンやボタンコショウを 全て収穫
さすがに 朝の温度が1度だった今朝
霜で駄目になる前にと 全て収穫
 
お夕飯を作る時に 全て千切りにして 冷凍保存しようっと。
結構 便利に使えるピーマン類の冷凍。
 
これで 菜園に収穫できるもので残るのは
下仁田ネギとスイスチャード・パセリのみと成った。
 
 
 
 
そして こちらは 昨日のキノコ
お芋を掘る前に 収穫しました。
 
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o(*^▽^*)o~♪
今夜のお夕飯 ♪
 
 
 
 
 
 
 夏の間 グリーンカーテンとして活躍してくれた ヘチマ。
 実が 黄色身帯びてきたものが 目立つようになってきた。
 ヘチマ水も採りたいしなぁ・・ ヘチマタワシも作りたいし・・
 (・へ・;;)うーむ・・・・
 
 幼きの頃の記憶を掘り起こす。
 ヘチマ水の記憶は無いのだけれど ヘチマタワシ 父が造っていたのを見たことがある・・・ 実を水につけて 腐らせて・・とても臭かった記憶が・・・
 
 自分では作ったことが無い ヘチマたわし。
 さて? 採り時期は?ヘチマ水を取るとき 茎を切るから その時 ヘチマを収穫する? ・・ 解らない〜〜!
 
 こんな時のお助けは やっぱりネット。
 私の知らないことを一杯教えてくれる 大きな図書館であり学校なネット。 
 
 検索すると タワシ作りかたも ヘチマ水の採り方も出てきた。
 
 タワシ作りは 3通りの作り方があった。
 
  私の記憶に有った 熟した実を1週間ほど水につけ腐らせて その後水を毎日変えながら 皮や果肉を取っていく方法。
  実をそのまま放置。枯れて からかに成ったものを  皮をたたい割れば 簡単にヘチマたわしが取れるらしい。少し色が黒く固めになるとか
 ③ 皮が硬くなり 少し黄色く色づき始めたものを 両端を切って 適当な大きさに切って鍋に入れ (皮をフォークなどでつつくといいとも 書いてある所も有った)15〜20分ほど強火でゆで 水にとり 皮をはいで 果肉や種を採る方法。(果実の売れ具合で 柔らか目から 固めまで 好みで作れるらしい)
 
 ①は、においが・・(>.<)だし、毎日水変えやら 手間が大変そう。それに時間が1ヶ月以上はかかりそう。
              ・・・・ なので 没
 ② は まだしばらく つるや葉が枯れても みすぼらしく汚くなった姿で グリーンカーテンの残骸を置いておかなくては成らない・・・ 玄関先・・気になるかも。でも 一番手間がかかりそうも無いよう。
 
 ③ これは ゆでるという手間は居るけれど すぐに実行できそう。 
 
 と、言う事で 皮を金串で 数箇所穴を開け③の方法で        
   タワシ作り実験開始。
 
 
 
 黄色く色がつき始めている 中でも小ぶりのヘチマを3本収穫。
 
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 収穫した中で一番大きな27センチほどのものは そのままでは我が家の一番大きなな鍋にいらず・・ できるだけ長い状態で たわしを作りたかったのだけれど・・やむなく切断。
 
 
 鍋で落し蓋をして(それでも浮いてくるので 落し蓋を菜箸で押さえて)湯がき 10分もしないうちに 切った小皮がやわらかっく成ってきた。見たサイトでは15~20分とあったけれど ためしに取り出して皮をむくと 難なく皮がつるりとむけ水の中でもむと繊維だけが残った。
 
 
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 残りの丸のままのものも ご覧の通り 皮はツルンと洋服を脱ぐようにとれました。 丸のままだったので 種を取り出すのは 少し手間だったけれどもんで 菜箸でつつきとりだしました。
 
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 収穫から 1時間もかからなうちに出来上がり。
 後は 天日干しするだけ。
 この方法 簡単でいいかも ♪
 
 
 
 でも・・ でもね・・
 わたし お風呂に一番使いたいの。
 できれば 両端を持って 背中スリスリが出来るサイズが欲しいのであります。実っているヘチマも 70センチ越え 80cmというものも。。 そのままのサイズで・・・ って・・ そのままのサイズで湯がける鍋がない!!業務用の寸胴とか有ればいいけれど・・ あるはずもなく・・ どうしたものか・・・②の方法を頼るしかないかな・・・ぁ。 それともドラム缶とかを鍋にする? (爆)
 
 
 ②の方法で 出来るだけ作って 数本だけ ③の方法にするか (・へ・;;)うーむ・・・・悩みどころ。
 
 
 取りあえずは とにかく実験成功という所。
 大きな一本物サイズにこだわらなければ (食器洗いに使うタワシサイズなら キッチンで手軽に作れることが判明。)
 
※ 試される型は 熟れてないみでやると(まだ青く 皮が柔らかいもの) タワシではなく 煮崩れて解注意が必要のよう。
 
 
ヘチマ水も 数本有るうちの実の付の少ない2本だけ 茎を地面から50センチくらいの所できり ペットボトルにさして 注ぎ口のところを綿をつめこんで ごみが入らないようにしてみた。 さて どれくらい採れるのかな? 楽しみ♪。
 
 
 
 
 今日は  これ 絶対お勧めよ!な 
         簡単手作り虫の捕獲器をご紹介♪ 
 
 
 この所 我菜園も庭の花達も コガネムシなどの害虫被害が・・ 極力薬剤を使いたくない私、バラの花は コガネムシたちに食い尽くされ 無残に、コガネムシは ルバーブが特にお好みのようで 葉っぱの彼方此方で うじゃうじゃ お団子状態・・子孫繁栄をあっちでもこっちでも試みていらっしゃる・・・ (>.<) 
 
 成虫になったコガネムシに効果の有る薬剤もあまりないようで・・できるだけ薬剤は使いたくないし 普段使っている 虫防除の唐辛子とにんにくを発酵させたスプレーも 一瞬逃げるけど すぐに帰ってきて 余り効果が無く とんでもなく葉っぱは悲惨な姿。レース。 菜園にコンパニオンプランツ 土の中のセンチュウよけにと植えているマリーゴールドの花も食べまくり。。。すごい食欲の持ち主のよう。
 
 いつも 小さなバケツに数滴の食器洗剤を落とし 水を少し張って その中に叩き落して捕まえていたのだけれど・・もっと効率よい 対策法は無いものか・・
 
 ネットで 成虫のコガネムシ対策を調べると 手作りのコガネムシトラップというものがあったが 。。 しかし これに使われていた薬品は 今は製造されていない模様・・・ 他に手がないものかと調べたら、 ペットボトルで作った捕獲器、 ペットボトルやジョウゴで作った捕獲器があったので  作ってやってみた号器だけれど ポロポロとジョウゴの中を滑り落ち面白いほど捕まえられる。・・・ しかし、 どちらも ペットボトルとジョウゴの部分を ガムテープとかで 固定していないと捕獲途中に分解してしまって ガムテープをはがさないと 捕獲したものを処分できない・・ ちょっと不便。 家に有ったジョウゴを使ったので 大きさもいまいち 葉っぱなど入り組んだと頃へ差し込みずらいと言う難点が・・・
 
 そこで 100均へ 丁度良いジョウゴは無いかなと探しに。
 
 
 だんな様が これどう? と見つけてくれました。
 大きさも手ごろなようです。
 
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 何よりも 最高と思ったのが ジョウゴの下の部分が ペットボトルに差し込めるようになっています。(モコが無理やり 出演してきました (^^ゞ )
 
 セリアでみつけました。
 
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 500ミリのペットボトル
 ※ 微妙なサイズ 飲み口の厚みの違いでしょう 中にジョロを差し込んでも ぐらぐらするものも有ります。家に有った ペットボトルで試すと カルピスソーダー おーいお茶 ヤクルトのお茶のペットボトルは ピッタシカンカンでした。 差し込むと 手ででひきぬかないかぎり 逆さまにしても落ちてきません。
 
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 で あまり虫を触りたくないし 入り組んだ所に居るのを 落としこむために 最初は 絵筆をつかっていたのですが だんな様が 家に何に使ったか?忘れたけれどと これを出してきてくれました。 これで 虫をジョウゴに向かって落とし込みます。
プラスチックのスティックに 布がかぶせてあるもの、 これなら 家にあるもので代用品を作るのも簡単だと思います。
 
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 これ最高。 捕獲効率が良いです
 材料も ペットボトルとこの このジョウゴが有ればできる。 ペットボトルにフックをつければ 作業着にくっつけて作業中も すぐ見つけ次第捕獲が出来ます。
 
 
 
 使い方としては そのままでも飛んで逃げる事はできないようですが ペットボトルに食器洗剤数滴とお水を数センチ入れて置くと 絶対捕まえた虫は自力では脱出できません。
 
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 これは 今日の捕獲分 
 ペットボトルに そのまま洗剤とお水で置いておいても 水死してしまいますが 後 捕獲しづらいので 洗剤を落としたお水を張ったバケツで 昇天していただいております。
                       (-∧-;) ナムナム
 
 一号機で捕まえ始めた頃は 30分も捕獲すると バケツ一面 コガネムシで水面がまったく見えませんでしたが 捕獲の効果でしょうか その数は 日に日に減っています。 お野菜や 花だけでなく その辺りの雑草とかに居るものも 見つけ次第捕獲です。
 
 薬剤を使ったトラップは 薬品が無く作れなかったけれど トラップで誘引すると 敷地以外の他からも大量に呼び寄せてしまう可能性もあるから 捕獲作業は必要ですが 結果的に手作業のほうが 良かったかもしれません。
 
 
 コガネムシはとまっている葉っぱとかを叩くと 下に転げ落ちて 死んだふりをするから特に捕まえやすいようですが 出すガスに触った手で 目を触ったりすると失明の可能性も有るカメムシや 今までハサミでチョッキンしていた 青虫君たちも 捕まえられました。
 
 もう少し小ぶりに 300のペットボトルも作ろうと思っています。
 
 
 
 また 洗剤を落としたお水面に 虫がとまると 飛べなくなって 水死してしまいます。 なので 我が家では 虫が好む色黄色いバケツに洗剤を落として水をいれて 彼方此方にトラップとしておいてあります。 色々な虫が水死しています。小さなオンシツコナジラミからはじまって 時には 蜂や蝶まで。
 
 
 

台風を前に

 
 
 4時ごろから ずっと雷が鳴り響いています。
 先ほどは すごい空気を切り裂くような そんな大爆音と共に どこかに落ちたような気がします。 此方の雷は 空が近いから あのぎざぎざとした稲光でなく まっすぐ空から落ちてくるような感じで とても 怖いです。 高きお山では 稲妻が 横に走ったり 地面から上に向かってくると 元仕事場のおじ様方が言ってましたっけ・・ (>.<)
 
 大型の台風 何もなく大人しく過ぎ去ってくれれば良いのですが・・ こればかりは 念力と頑張ってもどうにもならず・・ できるだけの迎え撃つ そんな対策が・・ 菜園にも・・
 
 
 4時半 朝 目が覚めると雨 
 でも 6時前には 雨はあがったので 菜園へ。
 気がかりだった 伸びたのに 枝を止めてなかったお野菜達。
 
 まずはトマト枝を わき芽を採りながら 支柱にしばって回って ピーマンやボタンコショウを留めて周り、 途中朝ごはん だんな様のご出勤。いつもなら 連ドラを見て再び動き出すけれど 今日はそうも言っては居られない。いつ雨が降り出すか 
 だんな様の出勤の後 即菜園に戻り なすびは一本の仮支柱だけだったので 両脇に支柱を立てて かり支柱から 麻紐で 誘引。
 
 菜園のなっているもの ナスはまだ一回り小さかったけれど 台風が来てるし とりあえず一本収穫 きゅうりも。
 
 トマトが やっと色づいた これも 収穫。
 雨続き なかなか色がつかない。
 
 今夜の食材にと ニラを少しとって 大きくなっているスイスチャードの葉を収穫。 エンドウは この雨で 駄目になりかけているような ・・なので 採集収穫とすることに。
 
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 スイスチャードは 小鉢一鉢分だけのこし 後はみな段様の仕事場へ 強制押し売り。(爆)
 
 一回目似種まきをしたニンジンを収穫したら・・ あら・・・
ちょっと待ちすぎちゃった。。。タイミングが遅かったよう。。。
割れたり 又になっているものが・・
 
 
 連ドラを見ずに頑張ったのに 空は青空になってすごい蒸しよう・・・ 
 
 しかし 収穫したニンジンを何とかしないと・・
 質のよいものは洗って 一本づつ新聞紙で撒いて 野菜室へ
 割れてしまったりしているものは 良いとこどりで グリンピースと共に 自作ミックスベジタブル。 冷凍。何度か冷凍のの中で ガシャガシャ 袋ごとやれば パラパラ二までは成らないけれど 使いやすくなると思う。
 
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 その勢いで 夕食も作っちゃいました。
 
 
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 メインディッシュは ニラと冷蔵庫にあったキャベツ 豚肉で 特性餃子。(まだ 焼いてないけれど )
 
 サラダに スイスチャードのおひたし。 シーチキンと少量のマヨネーズ 麺つゆ わさびであえて有ります。 ほうれん草と同じくスイスチャードも葉が大きくなると あくが強くなる。 わさびを入れると おひたしにしてもあくが気にならくなるような気がします。
 
 あと オニオンスープとでも言いたい所だけれど 小1時間はかかるから ちと 疲れたので・・ 今日は パス。 最悪は インスタントのお味噌汁?
                                     (^^;
 
 きゅうりを糠床につけて 糠床に残っていた 玉ねぎと出しに入れた昆布を切って ナスは塩もみにして・・量が少ないな (爆) まぁ 箸休めのお漬物になるでしょう。
 
 こちらでは 台風と言っても 故郷のそれとは大違いで よほどの事でなければ 看板が飛ぶととか そういうことは無いのですが 嫁の来た当初 家の周りを全部片付けて 物干し台も倒したりしていると 何をしているのかときかれてしまいました。 故郷じゃ・・ 子供の頃は 板戸は木だったので 飛ばないように木を打ちつけたり してましたが・・・瓦屋さんのかわらが UFOのように パレットと 浮き上がるような事も・・
 
風の災害は 少ない場所ではありますが 
  台風が 何事も無く過ぎて行きますように・・・
  皆様の所に何も有りませんように。
 
 

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