TO ASHITA

明日はいい顔♪ 画像とうを黙って持ち帰りしないでね。全て著作権はAshita に有り。

初心者のマイ菜園

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

堆肥作り

 
 
 昨日 菜園に夕食の食材を採りに行ってみると 菜園のふちが モコモコと 盛り上がっている。
 
 ゲゲェ モグラ。
 
モグラは 肉食系なので 直接菜園のお野菜たちを食べるわけではないけれど 穴を掘り進めて前進するので その際 お野菜の根っこを切ってしまって だめにしてしまう厄介者。
 
 でも モグラが現れるということは そこに彼らの食料となる ミミズなどがいるということで 私の望む ミミズの住む菜園になりつつある証拠でもある。
 
 嬉しさ半分。モグラの出現に やれ困ったぞぉな私 (^^; 手作り捕獲器の作り方を書いてある サイトを発見。もぐらさんには気の毒だけれど・・・ 菜園での居住は認められない・・・・
 
 
 
 10月31日に 籾殻堆肥を仕込んで 今日で5日目。毎日 様子を見ているのだけれど 翌日から温度が上がりなじめ2日目の朝には カバーをはずすと 一瞬めがねが曇って前が見えないくらいに 湯気が立ち込めています。
 
 
イメージ 1
 これは 2日目の様子。 
 
取り出した 洗濯袋に入れた堆肥から湯気が出ているのが わかるでしょうか? 光の加減で うまく撮れてませんね。
 
イメージ 2
 
 
 昨年から始めた 籾殻の堆肥作り。
 
材料はメインの籾殻・米ぬか・集めておいた落ち葉・枯れ草・キッチンから出た食材を米ぬかで堆肥作り途中のもの。それに 米ぬか・竹やぶから採ってきた 土壌菌のはんぺんと土。後 骨粉入りの油粕・鶏糞、冷蔵庫で賞味期限を過ぎてしまった 残り物の納豆とヨーグルトを ミキサーでかき混ぜたものを バケツの中でお水に混ぜたものを 水をかけるときに共に。割合は・・お料理と一緒で かなり目検討。 
 
 それを 大きな たらいの中でかき混ぜ 水分を最初は少し多めに (籾殻がなかなか 水を含んでくれないので 理想は60%と 見たサイトには書いてありましたが・・ (^^;  ) 
 
 それを 毛布用の洗濯袋に余裕を持たせた状態で詰め込んで 積み上げていきます。
 
枠は わんこのゲージが壊れてしまったものを利用して ふちをダンボールで囲んであります。
 
それを 状態を見ながら 最初のうちは 毎日 一つ一つ水分の調整をしながら 中身を混ぜて(袋を上下左右に転ばしながらゆすると 中身が混ざる。)積む順番を変えています。
 
 5日目の今日は 中心にあったものは 75度になっていて かなり温度が上がっているので あまり高温にするのも良くないようだし 昨日少し水を足しすぎたようで 水分過多になっているよう。
 
 ひとつずつ 袋の中身をシートに出して 切り返し作業をしました。あまり水分の多いものには少し米ぬかを足しました。 
 
イメージ 3
 
 積み上げると こんな感じ。 そして これも古くなったキルトのコタツカバーをかけて その上からブルーシートを。
 
 
イメージ 4
 
 今日は 水分が かなり多かった感じなので 調節のために 昼間は ブルーシートをはずしています。夜は 2,3度になるようなので ブルーシートをかけます。 後10〜2週間 発酵が進み 温度が少し下がってくるまで 毎日この 切り返しをかねた この積み替えの作業をします。
 
 後は 時折様子を見ながらの作業かな? 雪が積もれば おいてある 納屋横の堆肥を作っているところまでなかなかいけなくなるので 春まで放置ですが・・・その頃は 高温の発酵も終わり 堆肥として使える熟成期間をを待てばいいだけ。
 
 
 しかし 堆肥作りって お漬物を作っているみたい。確かに大変だけれど 結構楽しい。
 
 材料の米ぬかが余計そう感じさせるのかもしれないけれど ぬか床混ぜ混ぜの 大量版? (爆)。この お漬物を漬けているような 良いにおいのときは うまくいっている証拠なのだろうな。 
 
 お漬物と違って 薄い手袋で手を突っ込むと思わず熱くて手を引っ込めてしまうけれど  ごついゴム手袋をしてかき混ぜるとき あったかっくて気持ちがいい。よく 砂風呂とか言うけれど こういう感じなのかなぁ?なんて思ったりする。冷えた手の血行が良くなること。
 
 
 
 

堆肥作り

 
イメージ 1
 
 
 
 今日は 昨日のカイロで 随分楽になり・・ 見回りが出来ていなかった菜園を見回り ホウレン草と 今年最期の収穫になるであろう ルバーブを収穫(寒くなってきて 茎が随分赤くなりました。)
 
で・・気に成っていたというか 材料の籾殻や米ぬかが手に入り 仕込まなければと思いながら 体調の悪さも手伝って 仕込めていなかった 籾殻堆肥を仕込んでおりました。 なので・・・紅葉の写真は・・・・整理が出来てません。明日は収穫したルバーブのジャム作り 仕込んだ堆肥の状態によっては 切り返し作業がまっております。引っ張りますが UP・・明日以降に (^^;
 
上の写真はちょっと前に取った我が家の ハナミズキの紅葉です。
 
 
 堆肥は いたんだペットゲージの中に ダンボールを貼り 大量の切り返しは私には無理なので 毛布用の洗濯袋の中に 小分けして入れ 洗濯袋一つ一つを水分調整しながら 上下左右にゆすったものを 積み上げる順番を入れ替えると言う方法で 切り替えをします。。 一番大変な 仕込みの作業が終わって一安心。
 
 昨年 初めてこの方法で作った籾殻堆肥 使い勝手も良く お野菜の根元に蒔いておくと 夏の暑さ対策にも土が乾くのも押さえてくれました。 かつ 畑の土が随分おかげで軟らかくなったように思います。
 
 今年 この堆肥 夏までに使い切ってしまい。 秋植のものにも使いたかったのですが 在庫切れ・・もっと大量に作りたいのだけれど・・ 肥料を作る枠が・・ だんな様も この所休みたびに忙しくて 木で囲った本来の枠が欲しいのだけれど・・・お願いできないし・・・ 大量生産は 来年何とかしたいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

収穫

 
 
この所 ぐっと冷え込み
朝晩は 一ケタ台の気温
一昨日は 早朝は5度だったよう。
 
霜が何時降ってもおかしくありません
 
 
なので 菜園の 初めて作ったサツマイモと
昨年も作った ショウガを掘りあげる事に
 
 
イメージ 1
 
サツマイモは 今月始めにためし掘りしたところ
まだ小さいかなぁ と言う事で今日まで待ちました。
 
イメージ 2
 
ショウガは 天辺の葉が枯れ始めたところ
丁度いい時期なのかな?
 
イメージ 3
 
ショウガは 毎日水やりをしたかいがありました。
去年より 断然良い結果 大きさも結構大きなものが
大きな新生姜が 出来ていました。
稲藁とかを分けてもらう 裏のおうちに
「今朝掘ったから 味見しえみて」
と持っていくと
「こんなにでっかいのが出来たんか。
すごい!」
と褒めてもらいました。
専業農家のご主人様に褒めていただいた。
天にも昇る気持ち♪
合格点をもらった気分で とっても嬉しい菜園初心者 (^^;
 
義母は 食べるか?
と聞いたけれど
チラッと目線をやっただけで とても不機嫌そうな・・・ 顔
 
だんな様曰く
「 自分が作れんものを まともに作られたからだよ」
・・・って 
(義母の性格上 毎日水をやるなどという行為は出来ない
昨年 私が植えるのを見て 自分も植えたようですが まともに出来なかったらしい・・・)
 
まぁ 私がすることが 上手く行くと全て気にいらないんだから
期待はしてはいなかったけれど
「上手く出来たね」
一言 あれば こんな嬉しい事は無いのに・・
認める事ガ出来ない人は 絶対損をしますね。
これは仕事場の上司にも言えることですが(^^;
人を育てるのは文句だけでは育ちません。
叱る時は厳しくも 褒める事 認める事を忘れなければ
下のものは 俄然頑張ろうと 高い木にも登ろうとします。
 
 
 
 
 
 
早々に 左のかごの 親であるヒネショウガは
皮をむいて干しました。
 
 
昨年作った これを作るつもり
 
 
乾燥させて ショウガの粉末を
昨年 作った ショウガの粉末はとても重宝しました。
 
 
 
 
あとは  新ショウガといえば
これでしょう♪
 
 
ショウガの甘酢漬け。
 
 
明日にでも漬けましょう♪
残ったものは 一部を生で保存して
後は乾燥 粉末ショウガに
 
 
 
サツマイモは・・・
掘ってすぐ食べても美味しくないので
1週間〜10日は 最低寝かさないとね。
 
かなり小さいものもありますが
大学芋にでもしようっと♪
 
 
 
サツマイモと ショウガ
 
とにかくは 苗代は 充分もとをとるだけの収穫があったかな
 
自家用 初心者の だから 
 
花マルかな?
 
o(*^▽^*)o~♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
 
ハーブの花達
 
ハーブは結構しそ科のものが多いため
花も 紫蘇の花に似て居るものが多いですね。
 
 
 
 
 
 ところで このハーブ すっかり秋めいてきて 冬を路地でそのまま越せるもの 越せないもの 種で増やすのが難しいので 掘りあげて 家の中で冬越しをしなければならないレモングラス 色々。どちらにしても 冬になれば 葉は落ちてしまうか・・雪に埋もれるか・・どちらか
 
 そこで 今 色々と 少しずつ葉を摘み取って ひたすら乾燥させております。ネットに検索をかけると 乾燥ハーブ打っていますが 結構お高いようです。せっかく植えたもの 全て利用しなきゃね。
 
イメージ 6
 
 乾燥させてしまえば お料理やすっかりはまってしまった ハーブティを冬でも楽しむ事が出来ます。
 
 葉っぱは 綺麗に洗って 1日外で乾燥させたものを 仕上げに 電子レンジでチン!して 完全に乾かせて密封保存。
 
 
 
 こちらは お気に入りのレモングラス。
 
イメージ 7
 
 ススキ?って言わないでくださいね(畑の隅に植えている時は ススキやカヤの葉そのものでしたが (爆) )
 さわやかなレモンの香りがして 大好き担ってしまいました。
 
 
 
 レモングラスは 風通しの良い お日様の当たらない所でつって干すと 色よく仕上がるようです。裏口の階段下に輪ゴムで縛ったものを 洗濯の小物干しの ピンチにゴムを引っ掛けて干してます。
 
 こうしたものを縛るのは 輪ゴムが一番良いようです。乾いて細くなっても 落下する事がありません。
 
イメージ 8
 
 ちなみに こんな感じに 輪ゴムの片方の輪の中に もう一方をくぐらせて 引っ張ると それでOK 
 
 
 
 
 こちらは 和製ハーブ ?(爆) 葉ネギ
 
イメージ 9
 
 その香りと風味を楽しむのですから ハーブといっても良い?
 
こちらは 白ネギがメインですが 確かに白ネギはとても美味しくて ネギ自体が立派な一品料理になると思いますが 南育ちの私には どうも・・・薬味は やっぱりこの青ネギが お好み。なので 菜園のドロ止めを兼ねて ズラ〜〜と青ネギを植えています。 
 
 綺麗に洗って小口切りにして 干している所。
 葉ネギといえども 大量に切ると やっぱり目にしみてしまいますね。 (π0π) ウルルルル になってしまいましたよ。
 
 
 
 こんな毎日を 体調を見ながら 最近過ごしていて 結構忙しい毎日。(^^; もう少ししたら 今度は唐辛子 ハバネロや しょうがをほりあげて 干さなきゃ(昨年のしょうがを干して 粉にしたもの とても便利で使い勝手がよかったです)
 
 やっとこさ 衣替えも半ば 終わりました。
 
 体調が少し落ち着いたら 菜園の改造計画。雪で毎年 土手の土が流れてしまうので あぜ波板と言うのを使って ドロ止めを作ろうと思っていますが 1ヶ月はかかるだろうなぁ (爆) 来月の課題。
元気な人なら 数日で終わると思うのですが (^^;
 
 菜園の地面に ペッタンコと座り込んで 地面を掘るのですから なんとも 気の長い話。 根気だけが武器です。(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

白い玉ネギのその後

イメージ 1
 
 
 
6月の終わり 義母からもらった 分球したり 葉が取れてしまったり 売り物にならない玉ネギを 茶色い皮を全部むいて 白い状態で 干したのを覚えていらっしゃるかしら。
 
 
 
 その玉ネギ。
 
 何処かで見た 茶色い皮をむいて干すと日持ちが良いという話、実験的に むいて 白くなった玉ネギを干してみたのだった。
 
 さてその後。
 
 外側の皮は ちゃんと茶色くなっている。そして傷みも無いよう。後から 義母が 干しきれず茶色いままの玉ネギと比較すると 茶色いママ干したものの中には 茶色い皮をむくと 傷んでいたり 黒くかびていたりしたものがある。
 
 茶色い皮をむいて干すのは 成功!なようだ。
 
 とはいえ 大量にある場合 全部をむくのは一仕事。出来の良い 上体の良いものはそのまま干して 分球したり 水を持っている感じのものは 皮をむいて干すと良いかもしれない。 皮をむいていない 大きなものから順次消費していく。 これが良いかな?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

.

ブログバナー

kamihuusenn-sora
kamihuusenn-sora
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事