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イベント終了した翌朝に拾ったゴミは、たったのこれだけでした。
ゴミ箱は、設置されていましたが、捨てても良いものは、現地で販売していた箸、コップ、皿だけでした。
私たちスタッフは、来年度はこのゴミを「ゼロ」にしなければなりません。
下記映像だけでは、様子が分かりにくいかもしれませんが、「恵庭市のごみを「ゼロ」にしよう!」
と呼びかけている団体があることを、ぜひ知っておいていただければと思います。
映像部門では、今後に向けての課題が山積みされています。
1.収録媒体の検討(ステージ撮影)
DVカメラ・・・テープ代が発生する。テープチェンジが発生する。
AVCHDカメラ・・・長期保存を考えるならば、実用的ではない。
家庭用デッキ・・・停電が発生すると、それまで記録したデータが保存されない。
2.停電事故による収録ミスの撲滅(ステージ撮影)
UPS・・・長時間の運用に耐えられない。
電源系統の瞬時切り替え・・・業務用カメラ、最新の家庭向けAVCHDカメラなら問題なし。
3.音声レベル調整(ENG)
ENGの音声スタッフ的な役割となるが、ボランティアで頼める人材が確保できない。
移動しながら使用できるミキサーが手元に無い。
(キャノン4ピン出力を、AC100Vへインバートできるものがあれば良い)
マイクの選定・・・実はあれ、2000円で買ったカラオケ用マイクなんです。
4.機材の調達
据付けで使うミキサー、MTR、マイクスタンド、キャノンケーブル等は、身内で調達可能。
映像関係は、プロ用を所有している人が一人もいない。
さて、どうするか?
・Z7Jの収録メディアは、コンパクトフラッシュのみで記録していく。(64Gbyte2枚ぐらい必要)
・家庭用カメラをレンタルする場合は、停電してもバッテリーだけで引き続き録画ができるものを探す。
・Z7Jは、交流100vだけでの電源供給は避ける。
・Vマウントバッテリーの予備を確保。
はぁー、金ないぞー
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