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旭川から北方面を探索中のゆーりんです
今日は下川町の特産「手延べ麺」を紹介します!
下川町は名寄市から東(網走・紋別方面)へ約20kmほどのところにある人口3600人ほどの小さな町です。 町の面積の9割が「森」。 林業が盛んで・・(うん、うん)
「日本最北の手延べ麺の里」・・(ん!?)
市街に入ると、「うどん直売所」や「製麺所」の看板が多いです。
特産のうどんが食べられるお食事処もいっぱい
下川町では北海道産の小麦「ハルユタカ」の産地。
でも、この下川町が「手延べ麺の里」の理由は 原料だけではなく、うどんの職人さんのおかげだそうです。
下川町は、ラーメンの製麺会社として有名な「株式会社菊水」の発祥の地。
株式会社菊水は事業を拡大して札幌に移転しましたが、 菊水の職人さんたちの何人かは下川に残ったそうで、 今も町内には11件ものうどん製造工場があるそうですよ。 (ちょっと勉強しました^^;)
さっそく、うどんマップを見て、ゆーりんが選んだお店はここ!
麺は地元の製麺所から仕入れた生麺を使っているそうで、
細麺でつるつる 乾麺とはまた違った、シコシコした食感です
はるころのつゆは、薄味、関西風。町内でもレアだそうですよ。 野菜かき揚げとマッチして、とても美味しい
季節の野菜をつかった小鉢も2皿ついています 今週末の8月24日(土)、25日(日)は、年に一度の「しもかわうどん祭り」 うどんマップのお店は一度にはぜ〜んぶ回りきれないけど、 このお祭りなら、色々なうどん店の味を楽しめそうですよ〜
行ってみませんか ^^//
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