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ゆーりんです。 北海道、大雪山の麓、旭川の短い秋が終わり 早くも雪の季節になりました。 =「りんご」の季節です^^ 旭川では、神居古潭という地域が林檎の産地です・・が じつは、ゆーりん 旭川のお隣の深川という町の生まれ。 神居古潭と同じくらい林檎の産地の深川の音江地区で「りんご」を買ってきました。 3種類ともちがう品種です。 左「紅将軍」=「レッドゴールド」と「つがる」の真ん中のような味わい。 昨年ぐらいから、急に知名度が高くなりましたよね。 しゃっきりとして、密も入っています。甘さと酸味のバランスが取れてゆーりんのお友達の間では 人気急上昇中です。 真ん中「あさひ」=今、作っている果樹園は少ないのでは・・スーパーでは見かけませんよね。軽くしゃっきり、酸味が強い昔のりんごです。でも、これが好き、りんごはこれじゃなきゃ・・という旭ファンは根強いです。だから、ゆーりんも5Kg買いました。 右=購入した音江町の東出農園さん、「新しいりんご、食べてみて〜」と おすすめの品種です。 ごめんなさい・・名前はどうしてもおもいだせませんが、 中ぶり、ながひょろく、密も入っていて、酸味もあって・・これからブレイクしそうです! ジャム用の林檎も、いっぱい購入しました。 これはすこし青い「ハックナイン」。加工用とのことですが、このままでも十分美味しい・・! たくさん林檎が手に入ったので、加工用のハックナインで、アップルケーキを作ります。 ゆーりん、ご愛用の料理本です。 この本は、旭川の旭岡地区のミセス平舘さんという方が自費出版された料理本です。 こんなに、料理本の端から端まで活用させていただいた本はありません。 たぶん、ここにかかれているレシピは、平舘さんのご家族に好評を得て、 掲載されているレシピばかりだから・・ 家族やお友達を思う気持ちが一杯つめられた本なのだと思います。 平舘さんはある難病にかかって、ずいぶん前になくなられたそうです。 この本は彼女の限りある命を知った平舘さんの旦那様や親交のある方々が 力を合わせて出版された本だそうで、その後増刷はされていないようで、残念です。 本を開いて・・ 林檎がろごろごろ、ギッシリ〜のアップルケーキが焼けました! やさしいが伝わるような味わいです。 いつまでも色あせないレシピをありがとう!天国のミセス平舘さん!
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くだもの
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メグです。 自称「お店探し担当」ですが、 これなら、お料理が苦手でもご紹介できます!! 【麓郷(ろくごう)】・・・聞き覚えがあるでしょう? そう、テレビドラマ【北の国から】の舞台です。 「へそすいか」は、この、富良野の麓郷のみで栽培されているブランドスイカです。 皮は緑というより、黒くて模様がほとんどありません。 この苗でしっかりと育てて、しっかりと出荷しているのは、 麓郷地区のすいか農家さん、18戸だけだそうですよ。 写真にあるように、ちゃんと、作った方のお顔の写真とお名前シールが貼ってあります。 責任をもって、私たちが育てました〜という意気込みが伝わります。 少なくても、いいものを、しっかりと作り、伝えています。 まさに【ブランド】。 最近は、写真のように小さい玉も出ているので、 一人暮らしや小家族には、とっても便利です。 中は赤くて、みずみずしい〜♪ ザクザクと切って、かぶりつくのがいいんですよね〜♪ 富良野は、昼間は暑く夜はぐっと涼しくなります。 この寒暖の差が、甘いみずみずしいスイカを生みだしてくれます。 夜涼しくなるから、 すいかが自分で、ギュッと甘さを中に蓄えようと自然に努力するんです。 (→・・・そういうことらしいです。) 今日から8月。 8月はきっと暑くなりますように〜。 そして、すいか、たくさん食べるぞーーーー^^
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メグです。 いちごの記事を何度か書きましたが、 今、これを逃すわけにはいきませんよ〜♪ 北海道でも有数のイチゴの産地【比布町のいちご狩り】です。 朝早くの、いちごが冷たくてみずみずしい時間に、たくさんの人が訪れます。 いちごの里比布町には、いちご農家がたくさんあります。 そのうち、いちご狩りをさせていただける農家さんのマップも まちぐるみで準備しているんです。 今年は、どこにしようかな〜って悩みながら選びます。 いちご狩りができるいちごの種類は、 「けんたろう」と「宝交」という種類だそうです。写真(↑)はみんな「けんたろう」です。 比布のいちご狩りは、7月12日まで。 1回700円で、園内食べ放題。お持ち帰りは別料金です。 700円で、すんごく食べました。 でも、また行きたいな〜。 マップはこちらから。
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メグです。 毎年、この時期に登場して話題になるのが【でんすけすいか】。 旭川のお隣になる当麻(とうま)町で栽培される、超高級なすいかです。 とうまの道の駅で、みつけました。 ごらんのとおり、皮は真っ黒。すいかのすじがありません。 中は、真っ赤で、シャキシャキ甘くておいしいはず・・・。 高くて、庶民の口にはなかなか入りません(笑)。 ちょうど、先週、今年の出荷が始まり、初セリでは20万円の値がつきました。 ここで売られていたのは、一番大きい6L玉で7000円。 う〜、中が見たい、食べたい・・・。 でも高くて買えないので、今回買ったのはこちら。 これは、「でんすけすいかピュアゼリー」。 冷やして食べると、すいかの味がして、とっても口当たりがいいです。 デザインもでんすけすいかっぽくて、なんかいいかも。 試食で食べたのはこちら。 すいか飴。すいからしくていいでしょ。すいかの味もします。 道の駅には、すいかのソフトクリームもありました。 3年前、でんすけすいかのマチのお母さんたちが考案したのは、 でんすけすいかをイメージしたおにぎり! おにぎり合戦という、かみかわのお米を使ったアイディアおにぎりの大会で、 優勝した作品です。 中は、すいかですから、赤いチキンライス。 当麻の野菜もふんだんに使われています。 今でもイベントなどの時に販売されます。 ところで、【でんすけすいか】という名前。 へんてこな名前ですが、喜劇俳優の大宮利光さんの舞台名らしいですが、 でんすけすいかが生まれた当時は、水田の転作がはじまり、 お米の代わりに植えるものを町の人たちで考え、 「すいか」に決め、みんなで命をかけて栽培を始めたそうです。 それで、田んぼを助けてくれたすいか→「田助」→「でんすけ」です。 マチの人たちの思いも、このすいかには込められているのですね。
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メグです。 北海道もいちごの季節になってきて、 毎日が幸せです。 仲間のゆーりんが、比布(ぴっぷ)町のいちごを紹介していましたね。 自家製のいちごジャムをたっぷりとのせたヨーグルトが最高に美味しそうでした☆ さて、先日、旭川市内のバーで、 「旭川周辺の食材を使ったカクテルってできますか〜?」ってお願いしてみたら、 これが出てきました。 いちごを使ったカクテルです。 スムージィ仕立てです。 色もとってもきれい♪ 女性陣一堂、キャーって喜び、男性陣も合わせて全員で味見しました。 甘くて、すっきりしゃっきり、とっても美味しい♪ 女性の心をギュッとわしづかみされました。 今回は旭川産のいちごを使用。 やっぱり、イチゴが旬ですね♪ カクテルサルーン ベル オブ リンカーン 旭川市4条通6丁目吉田ビルB1F 0166-24-2451 もう1つ。 昨日、旭川市内のイトーヨーカドーで、 【地産地消フェア】が開催されていたので、のぞいてきました。 興味深いものがたくさんあったのですが、 今日の記事のテーマは【苺】ですから、これをご紹介します(↓)。 比布産のいちごを使った【いちごショート】。 きれいでしょ〜。 旭川のロワジールホテルさんの提供でした。 いちごの季節、いちごがいろんなところに登場してうれしいです。 また、旬のイチゴを発見したら、ご報告しま〜す。 かみかわ管内地産地消フェア 2009 イトーヨーカドー 旭川店 6月13日〜14日 9:00〜18:00↑ 上川地域だけではなくて、道北のものもいろいろありました。 天塩のしじみ、豊富温泉のチーズやアイスクリームなど♪ |


