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『二十三時の雑貨店』 OPEN PM11:00〜AM11:00
奇妙奇天烈、魑魅魍魎、この世はなかなか読めないものだ。
この世の中を生きていけるのは『死』があるおかげだ。
みんな敵だ、結局自分は一人だ。
この雑貨店には、特定の人から見ればとても心地よい品がおいてあります。
勝手ながら
『A bookshelf』 『CD shelf』『insanity (a weapon)』 『doll counter』 『mirror counter』
等の販売コーナーを作らせて頂きました。
『A bookshelf』
直訳 『本棚』
ここには、世界各地あらゆる場所から店主の集めた童話の話が載っております。
『死』にまつわる童話
『狂気』な主人公
『悲しみ』の第三者
この童話の中から、何かを感じ取ったあなたは、店主側から見ての幸せものですよ。
『CD shelf』
直訳 『CD棚』
『悲しい時に聞くと元気の出る歌』がたくさん入っている・・・のではなく
悲しい時に聞くと心底ブラックになれる曲です。
『憎しみ』が篭った曲
『嫉妬』が篭った曲
『死』が篭った曲
涙を流すまでいけたら幸せだね。
『insanity (a weapon)』
直訳 『狂気(凶器)』
誰でも、心にな狂気と凶器を持っています。
あなたに、より強い凶器を、このコーナーではお売りいたします。
さて、何を売るのか分かりますか?
言葉の武器をお売りいたしましょう。
人生なんてどうなってもいいんだから・・・
『doll counter』
直訳 『人形売り場』
殺したいやつのお名前をお書きください。
当店の殺戮人形がそいつを殺しますから。
あなたの思いが、誰よりも強ければ。
店主よりも・・・
『mirror counter』
直訳 『鏡売り場』
鏡を売ります。
鏡には何がうつるかわかりますよね。
あなた自身です。
現実がうつります。
現実逃避もいいかげん止めたくなったら、どうぞ。
どのコーナーの品々も店主自らが吟味し、お客様にご満足いただけるよう、考えに考えた商品です。
なお、どの商品もお代は無論いりません。コメントもご自由にどうぞ。
さぁ、あなたは一体どんな商品を求めますか?
陰陽歴 3764年 十二月 八日 店主より
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