幸せな集客は信頼にあり!信頼力を上げる「経営作法」

売上を追うほど売上減少に苦しみ、信頼を積上げるほど楽に売上があがる。この「信頼のコツ」を経営作法としてまとめています。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

★今日のポイント★
「立地」とはすなわち、「宣伝広告(集客)」


 
 
昨日は久しぶりに海に行ってきました。
 
かなり日焼けしてしまい、ヒリヒリ痛いですが
 
あの開放感と気持ちよさは格別ですね(*^_^*) 
 
 
 
さて、今日は「スタッフ数」の次に決定したい項目
 
②「立地」のお話です。
 
結論から言いますと
 
「立地」とはすなわち、「宣伝広告(集客)」です。
 
ポイントをついた場所にお店をオープンさせると
 
場所がお客様を集客してくれます。
 
逆に、集客力の弱い場所でオープンしてしまうと
 
宣伝広告費にお金がかかります。
 
ここでも重要になるのが、あなたの「意志」です。
「隠れ家サロンを作りたい」という「意志」を持っているなら
集客力の弱い場所にあえてお店を出すことになりますし
立地が悪い分、お店の賃料を安く押さえて
その代わり宣伝広告費にお金をかける手もあります。
それもこれも、あなたが最初に決めた「意志」かかってきます。
 
また、「立地」とはすなわち、「宣伝広告(集客)」
 
と言う考え方から言えば
 
①お客様がお店を発見する時は歩きか?電車か?車か?
 
②半径1.5kmの商圏にどのようなお客様がお住まいか?
 
③その商圏に店長であるあなたの年齢±10歳のお客様がどれだけいるか?
 
④スタッフ数から導きだされた予想売上とその立地の賃料に整合性があるか?
 
と言うのがポイントになります。
 
 
 
ここで特殊な事例として
 
「立地」が「宣伝広告(集客)」にならない場合について説明します。
 
それは、マニア性を強烈に活かした経営戦略です。
 
その例が「BBつばめ」さんと言う理容店で
 
このお店は「鉄道マニア」のオーナーさんが徹底的に
 
その趣味性を経営に活かされている床屋さんです。
 
テレビにも雑誌の取材もバンバンこなされているお店です。
 
(↑愛の修羅バラと言う企画モノにも出演されていた時はその商魂に感嘆しました。)
 
このようなマニア性のお店の場合、商圏も年齢層も
 
あまり重要ではありません。
 
お話をお聞きした時も、(←エロ侍さんありがとう!)
 
「半径500メートルのお客様はあまり来ない」と言われていましたし
 
逆に10km以上離れているお客様がザラだとも言っていました。
 
また、年齢層も子供からお年寄りまで多種多様で
 
ポイントは「鉄道LOVE」であればいいのです。
 
ただ、このようにマニア性を経営戦略に使う場合には
 
経営者としての能力がかなり高くなければ
 
うまく作用しません。(←マニアはマニアの質を高く求めるので…)
 
 

閉じる コメント(2)

顔アイコン

「行ってよし!」
ご紹介頂きありがとうございます。
お客様を喜ばせるツボが解れば、なんでも行けますよ、
エンターテナーになれば良いのです、

2010/7/26(月) 午後 10:56 [ つばめ ]

顔アイコン

つばめさん
「行ってよし」
ありがとうございますm(_ _)m

エンターテナーとは深い言葉です。
経営者・企画者・演技者・客観者などいろんな顔を
持ち合わせる事ですね。

2010/7/29(木) 午前 11:01 [ サロン訪問128軒目の髭剃り男爵 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事