幸せな集客は信頼にあり!信頼力を上げる「経営作法」

売上を追うほど売上減少に苦しみ、信頼を積上げるほど楽に売上があがる。この「信頼のコツ」を経営作法としてまとめています。

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髪千人のスタッフ日記★毎日更新中〜
是非、見てくださいね(^▽^)/

 
10月8日は24節気の「寒露」です。
 
確かに、朝方すごく寒かったですね。
 
季節はゆっくり冬にむかっています。
 
さて、今日は温泉旅館かから「高級」を考えるの最終回です。
 
 
▲「高級」が醸し出されるその仕組み〜その3・・・
 
 
 
最後は
 
③経験を重ねる事で作られる文化的な高級
 
について気づいたことをお話しします。
 
この「経験を重ねる事で作られる文化的な高級」とは
 
その旅館が長年積上げてきた歴史や作法
 
失敗から学んだ「気遣い」
 
そこから生まれる社風やスタッフのプライドをいいます。
 
 
 
▲「社風」が感じられる旅館は「高級」である・・・
 
 
ある雑誌を見ていたら
 
京都の古い料亭旅館の女将の話が出ていました。
 
そこの女将が言う料亭の「気配り」として
 
「決してお客様に
『おいしかったですか?』とか
『いかがでしたか?』とは聞かない。
なぜなら、そのように問われれば
お客様は必ず気を使って
『美味しかったです』と言ってくれる。
しかし、それはこちらが言わせているのであって
お客様の心を大事にしていない。
もし、本当に料理や接客に満足してくれているなら
もう一度、来店してくれるはずだから・・・」
 
と教えてくれました。
 
この言葉には多くの歴史や経験が魂として形になり
 
その魂が女将に言わしているような気がします。
 
もちろん、この料亭で勤めるすべての従業員さんも
 
その「気配り」が骨身までしみていて
 
一つの社風になっています。
 
 
 
 
▲理念と社風の違い
 
 
ここで重要なのは
 
理念と社風は違うということです。
 
理念は会社を立ち上げる時に決定し
「仕組み上の高級」を支える背骨として存在し
マニュアルの基礎となるものです。
 
それに対して
 
社風は
年月が経つうちに培われた失敗や経験
そしてそれを全員で乗り越えたという自信や
より良いものを提供したいと思う創造性が
全スタッフの行動に習慣のレベルまで落とし込まれた時に
生まれると思っています。(マニュアル以上の接客)
 
 
 
▲「高級」は社風まで考えて作られている。
 
 
今回泊まった旅館でも
 
スタッフさんの「気遣い」がマニュアルの域を越えている点を
 
何か所も触れる事ができ
 
とても気持ちのいい時間を過ごさせていただきました。
 
「高級」を作るということは
 
経験もお金も歴史も
 
そして理念や意志もかなり高いレベルで必要なんだと
 
つくづく感じさせていただきました。
 
 
三重県志摩にある「B亭」さん
 
本当にありがとうございました(^▽^)/
 
 
 
 
今回で
 
私が教えていただき、考え抜いた「高級」についての
 
まとめは終わりです。
 
長い文章、お付き合いくださりありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
これからの理美容経営において私は
 
消費税増税前後のポイントで
 
「低価格」か「高級志向」かの超2極化がすすみ
 
全体としては「低価格」トレンドになっていくと思います。
 
しかし、値段が安くなったとして「技術」や「接客力」の低下は
 
低価格化の中でも衰退を早めます。
 
(ロープライス店でも超低料金か中間料金かに分かれてきた)
 
そのような流れの中では
 
「高級」と言う概念を自分の中にしっかり持っている事は
 
低価格化の中でも必要なノウハウだと思います。
 
まだまだ、勉強の道は続きます。
 
 
 
 
髪千人のスタッフ日記★毎日更新中〜
是非、見てくださいね(^▽^)/

▲「高級」が醸し出されるその仕組み〜その2・・・
さて、前回のブログ337では
「仕組み上の高級」について書きましたが
今回は
①仕組み上の高級
②金銭的な高級
③経験を重ねる事で作られる文化的な高級
の中の②についてお話しします。
▲「金銭的な高級」とは・・・
金銭的な高級とはズバリ「料金提示」です。
今回の旅行をよくよく振り返った時に
「贅沢をしたい」
「いい宿に泊まりたい」
と思った時の判断材料の1つが
「高い料金の宿を選ぶ」
と言う事でした。
とても単純な行動ですが
これはお客様としては
「せっかくの旅行だから安い旅館に泊まって失敗したくない。」
「やっぱり安い旅館はそれなりになってしまうのでは・・・」
と言う心理が働くのだと思います。
つまり
「高級」を求めているお客様は
「料金」において
ある程度「高額メニュー」を設定しておかなければ
満足させることができず
集客力も落ちる。
と言うことでしょうか。
自分のことながら目からウロコの行動パターンでした。
▲「高額料金」であるためには説明が大切。
今回、自分の行動で面白かったのは
この旅館「B亭」に行こうと思ってから予約を入れるまでの行動です。
「高級」と「高額料金」を天秤にかけながら
情報誌の情報と写真
ホームページの雰囲気
お客さんの口コミ情報(2〜3社見る)
季節限定の宿泊プランの有無
を一生懸命くらべていました。
でも、この時間も楽しいのです。
つまり
「高級」を表現する時
旅館に泊まることのみならず
旅館に行くまでも
ワクワクさせてくれる事が大切だと感じました。
そして、あの露天風呂に入り
あの美味しい(正確には美味しそう)料理を食べる。
その想像させる力と説明が
「高級」には必要だと思いました。
う〜ん(w_−;
今まで漠然と「高級」をイメージしていましたが
体験することによって
そして、文章にまとめることによって
どんどん自分なりの「高級」が形になっていきますね。
勉強の連続です。
次回は
③経験を重ねる事で作られる文化的な高級
についてお話ししますね。
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是非、見てくださいね(^▽^)/
 
 
▲「高級」が醸し出されるその仕組みとは・・・
 
 
さて、今回はブログ335の続きです。
 
前回のブログでも少し書きましたが
 
今回の旅行で自分なりに考えた「高級」とは
 
①仕組み上の高級
②金銭的な高級
③経験を重ねる事で作られる文化的な高級
の3つだと思いました。
 
①「仕組み上の高級」…
これは、創業時の理念に基づき設定される
立地場所、店舗規模、提供サービス、スタッフクオリティなどをいいます。
 
例えば、この旅館の「立地」についてですが
ほぼ全部屋で海が見えることが条件の1つです。
そして、その条件に合う土地は限られているし
そのための土地の購入代金も高額になるはずです。
しかし、その場所に旅館を建てる事で
理念に基づいた「高級」を表現できます。
この部分は、旅館を建ててからでは変更が大変難しく
かなり神経を使います。
 
また、スタッフクオリティーも研修段階で
経営者は理念に基づく「高級」をスタッフに伝え続けなければなりません。
この旅館で感心したのは
私たちがエレベーターに乗った時
荷物を持ってくれていたスタッフは一緒のエレベーターには乗らず
階段で先回りしてエレベーターのドアが開くのを待っていたくれました。
多分、設計段階からエレベーターのスピードを少し遅めにして
スタッフが階段で移動してもちゃんと間に合うように作られていると
感じました。
やはりこれも「仕組み上の高級」ですね。
 
この事は、理美容サロンにおいても同じことが言えます。
例えば
「立地」においては、広告宣伝・店舗ブランド・集客に大きく関係してきます。
しかも一度決定してしまうと変更が難しいです。
また、「店舗規模」や「スタッフクオリティー」も
創業時の理念から導き出される「仕組み」によって
その後のサロン運営が左右されてきます。
 
 
 
このように「高級」を表現していこうと思えば思うほど
 
創業時の「理念」が大切であると教えてもらいました。
 
そして、その「理念」が背骨になって
 
すべての「質」が積み木のように重なりあい「上質」になっていく・・・
 
そんな感動を味あわせていただきました。
 
次回は
 
「②金銭的な高級感」についてお話ししますね。
髪千人のスタッフ日記★毎日更新中〜
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▲旅行の目的
 
今日の名古屋は
 
すごく清々しくて気持ちいい朝です。
 
みなさんの地域ではどうですか?
 
 
さて、10月1日から2日まで遅めの夏休みをいただき
 
伊勢志摩方面に行ってきました。
 
目的はズバリ
 
「高級を体感する!」
 
です。
 
なぜこのテーマかと言うと
 
これからの理美容やサロン経営において
 
低価格であろうと高単価であろうと
 
高級(ハイエンド・ハイクラス)の感覚を知っていることや
 
自分なりの「高級」について意見を持っていることは
 
経営をする上でどうしても必要な知識だと思ったからです。
 
 
 
▲高級を体感!1泊3万円の旅館を堪能する。
 
 
今回、お世話になったのが
 
志摩にある「B亭」さんです。
 
敷地4000坪に部屋数が18室しかないと言う贅沢な作りで
 
多くの部屋が海に面していているので眺めも最高の旅館でした。
 
イメージ 5
部屋の中にも露天風呂があります
 
イメージ 6
部屋にあるの露天風呂からの海がばっちり
 
イメージ 4
エアコンも見えないように!この気配りが大切だと感じました。
 
 
イメージ 7
盛り付けにも一工夫
 
 
イメージ 8
食事にもやさしい演出
 
イメージ 1
貸切露天風呂。まるでプールみたいでした。
 
イメージ 2
お茶や水ではなくミント水
 
 
イメージ 3
無料試供品。たっぷり使ってもOK!
 
 
部屋の広さはかなり広めで
 
ベットルーム、和室、洗面ルーム、内風呂、露天風呂、そしてリビング
 
という作りです。
 
夕食、朝食とも別の個室に案内してもらいました。
 
とにかく、リラックスできた旅館でした。
 
ありがとう「B亭」さん!
 
 
 
▲ この旅館で「高級」について気づいたこと
 
この旅館で教えてもらった事は山のようにあります。
 
本当に気づきの宝庫でした。
 
 
特に、「高級感」をどのよう作り出すか?
 
どのように伝えるか?
 
そのようにして維持していくのか?
 
さまざまの工夫が見えてきました。
 
 
今回、自分なりに考えた「高級」とは
 
①仕組み上の高級
②金銭的な高級
③経験を重ねる事で作られる文化的な高級
 
の3つの点ありました。
 
①仕組み上の高級とは
外観や設備、ロケーション、スタッフ教育など
理念に基づいて作られる高級感です。
 
②金銭的な高級感とは
お客様からいただく料金とサービスとバランスをいいます。
いくら料金が高くてもそれ以上のサービスが付加されれば
それは価値ある商品としてリピートされたり、口コミが生まれます。
 
③経験を重ねる事で作られる文化的な高級感とは
仕組み上の高級感からさらに上を行く「気遣い」を指します。
それはマニュアルの上を行くもので
オーナー、マネージャースタッフ自身が考え、行動して全員で共有し
より気持ちのいいものに昇華させたいという高級感です。
 
 
 
 
またまた、長いブログになってスミマセンです。
 
この続きは次回のブログでお話ししたいと思います。
 
次回の更新は10月5日金曜日を予定しています。
 
 
 
今年も10月に入り、寒暖の差が激しい季節になってきましたね。
 
皆様もお体には十分お気を付けください。
髪千人10年目の記念カットメニュー
 
「王様気分★ファーストクラスカット」のお披露目会が
 
10月に控えていて
 
その準備にバタバタしてる髭剃り男爵です(^▽^)/
 
 
 
▲スタッフブログの効果
 
 
 
土曜日もお店が忙しい中
 
 髪千人のスタッフはブログを更新中です(^▽^)/
イメージ 1
 
 
さて、髪千人のスタッフブログの目的は
 
①下部スタッフを責任者にして成長させる。
②スタッフ間の信頼構築と結束固め。
③新規客・新規スタッフ・新規アルバイトへのアピール
 
です。
 
ありがたいことに
 
この3つの目的はほぼ達成されつつあります。
 
特に効果が大きかったのは
 
「①下部スタッフを責任者にして成長させる。」
 
でしょうか。
 
今回は一番若いスタイリストの島田君にお願いしましたが
 
非常にいい影響を他のスタッフ実習生に与え続けていて
 
ルーティーワークになりがちなスタッフブログを
 
「生きているブログ」に成長させてくれています。
 
また、個人的にも責任感や段取り、
 
人の心の在り方
 
リーダの在り方
 
スタッフをヤル気にさせる言葉のかけ方
 
チームの士気を維持させる熱い気持ちなどを
 
しっかり勉強してくれたみたいです。
 
彼は、他店でも十分に店長として
 
組織をまとめ、目標売上を上げる事ができると思います。
 
おめでとう!島田くん!!
 
 
また、もう一つのうれしい効果として
 
スタッフブログを始めてから
 
アルバイトやスタッフ入店の電話が従来と比べて
 
多くかかってくるようになりました。
 
実際に、スタッフブログをきっかけにして
 
受付アルバイトが入店してくれました。
 
 
 
 
 
▲スタッフブログの意外な波及効果
 
 
スタッフブログの意外な波及効果として
 
「スタッフ間の信頼関係」が予想以上に良好になったことです。
 
スタッフブログに全スタッフが関わる事で
 
プライベートの事や仕事での発見を全員で共有でき
 
それが風通しの良い組織に変えてくれたのが一番大きい効果です。
 
 
とにもかくにも
 
スタッフ実習生のみんながニコニコしていると
 
お客様との関係もより素敵なものになっていきます。
 
そして、その影響は
 
9月は新規客数が増加として表れました。
 
新規客来店動機を調べてみると
 
「ホームページを見て」と「親族・友達紹介」の比率が上がってきています。
 
本当にうれしいことですね。
 
 
 
 
 
さてさて、
 
今回で
 
「危機をチャンスに変える「スタッフブログ」は最終回です。
 
シリーズで5回分でしたが
 
読んでいただいて本当にありがとうございました。
 
 
これからのスタッフブログの課題は
 
「スタッフブログは始めるよりも続けることが重要でしかも何倍も難しい」
 
という事です。
 
たぶん、これから数か月後には
 
●ブログ投稿のネタがなくなってきてブログが苦痛になる。
●マンネリ化がはじまって活気力が低下する。
●ブログに新鮮さがなくなってきて投稿する人に偏りが出る。
●上記の事が原因でスタッフ間の不満が大きくなる。
 
などの問題が起きてくると思います。
 
まさに、ライフサイクル理論の第1期「衰退期」ですね。
 
この状態を打破して
 
新しい「成長期」に乗せるのが
 
管理者である島田君の腕も見せ所ですヽ(^。^)ノ
 
そして、それができた時
 
彼はまた一段と幸せに成長できる事でしょう。
 
これらの内容は、またブログにアップしますので
 
楽しみにしていてくださいね。
 
 
 
 
今日も
 
朝早くから読んでいただいて
 
ありがとうございました。
 
次回からは新企画の
 
「王様気分★ファーストクラスカット」の舞台裏についてお話しします。
 
お楽しみに〜(^ ^)/
 
 
 
 
 
 
 
 

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