嘉美心蔵日記

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嘉美心の風景

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蔵の酒造りの様子などを紹介します

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白桃はじめました

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岡山県では今、特産品でもある清水白桃の出荷の真っ盛りです

そんな中嘉美心でも夏の蔵人の恒例のお仕事が始まりました。

それは「ももふわ」に使用する白桃の処理作業。

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ドンッと届いたこちらの白桃!!こちらで約1日分の処理量!!

種をとって、皮を剥いていると白桃のあま〜い香りに包まれます

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内倉杜氏も手慣れたもので、楽しそうに皮を剥いていきます

皮を剥いた白桃は加熱殺菌をして、冷凍庫で出番を待ちます。

蔵人達が処理をした岡山県産白桃をたっぷり使った

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「ももふわ」と「momo」ぜひ飲んでみてくださいね。

「ももふわ」のご購入はこちら↓

※「momo」は日本名門酒会の加盟店様にご購入頂けます。

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今年も田植えの季節がきました!!

ということで「旬家ファーム」さんにて「雄町米」の田植えをしてきました

5月の中旬に苗代におろした際には、まだ姿も見えていなかった苗が

こんなにも青々と大きく育っていました

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苗代におろした5月中旬の様子

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田植えの直前

苗場から田植えを行う田んぼに移動させた後は

田植機でドンドンと植えていきます。

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入社2年目の私は初めての田植体験でしたが

予想以上に進むピッチが早い

約3反の田んぼ一枚が2時間かからないくらいで終わってしまいました。

この日はもう一枚の田んぼに田植えをして終了。

もうしばらく田植えは続きますが、今年もいいお米が育ちますように

また、田んぼには今では珍しくなったアメンボやタガメ、

ゲンゴロウなどもいましたよ!

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今年もこの季節がきました。

昨日から嘉美心の「渚の蔵」では奈良漬の香りがプーンと漂っています。

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それはこの一見「あん肝」にも見えるものが原因。

これは「留粕」と呼ばれるもので、冬の間に剥いだ酒粕をタンクの中で

熟成させたものです。

でも「板粕」と「留粕」では見た目も香りも全く違います。

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見た目は白い板状から茶色っぽくて、柔らかくどろっとしたものに変わって

います。

香りは板粕が少しフルーティーな日本酒の香りがするのとうってかわって

まさに奈良漬の香りにと変化しています。

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タンクから掘り出して「半切り」と呼ばれるオケに入れたものがこちら。

ドドーンと留粕が乗っています

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こちらを計量しながら詰めて

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完成

そろそろ店頭にも並びはじめますのでぜひ買ってみてくださいね

嘉美心の酒粕で粕漬けを作ってみたいけど

近くでお取り扱いがないという方はオンラインショップでも

販売してますので試してみてくださいね

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今日、嘉美心では「皆造(かいぞう)」迎えることができました。

今年も無事に酒造りを終えることができたこと、

また嘉美心のお酒をご愛飲頂いている皆様のお陰で

これだけお酒を造ることができたことに感謝です。

なんとか平成のうちに今年度の造りも終えることができました。(本当にギリギリでしたが)

さて、そんな中、先日蔵人の中で「皆造」とは正確にはいつなのかという話がありました。

「お酒を搾り終えた日」ではないか?「酒粕をはがし終えた日」、

「検定を受けた日」など微妙に認識に差がありました。


さてここで問題です。皆造とは正確にはいつのことを言うのでしょう?


1.お酒を搾り終えた日

2.酒粕をはがし終えた日

3.検定を受けた日



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答えを内倉杜氏に聞いてみました!!

「皆造の正確な日にちは、全てのお酒を搾り酒粕もむいで

その数量が確定し、検定を受けた日です」とのこと。

ということで答えは「3」です。

皆さんわかりましたか?ちなみに私は「1」だと思ってました。

さて、平成最後の造りも終わり、来年は令和で最初の造りになります。

これからも令和、更にその先の元号になっても愛され続けることができるように

励んで参りますので今後ともよろしくお願いいたします。

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嘉美心では今日は「木陰の魚(こかげのさかな)」の搾りを行っています。

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皆さん当社の「木陰の魚」という商品はご存知ですか?

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この商品は当社でもかなり変わった日本酒です。

日本酒というより、どちらかというとデザートワインのようなそれでいて

それとも違うような。これは飲んでみないと想像ができない味わいですよ。

甘みと酸がかなり強めの味わいに、ベリーや杏を思わせるような香り

また、このお酒はアルコール度数が8%程度と通常の日本酒と比べて

かなり低いのも特徴。日本酒と思って飲み始めると思わず

「えっ?これが日本酒?」といってしまいますよ

あまりお酒が得意でない方や女性の方から根強い人気がある商品です。


そんな「木陰の魚」のおすすめの飲み方はよく冷やし、

ワイングラスに入れて食前酒としてやデザートにスイーツと一緒に飲むのがオススメです。

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そんな「木陰の魚」を一度飲んでみてはいかがですか?

一風変わった味わいの虜になるかもしれませんよ

ご購入は全国の酒販店様、またはこちらのオンラインショップよりお願いします。

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